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チアシードとプロテインで筋トレとダイエットを同時に行う!

チアシードとプロテインで筋トレとダイエットを同時に行う!

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チアシードはプロテインなどの栄養が豊富!

運動の前後にチアシードを食べると、体が疲れないので、長時間運動することができます。チアシードには、10gで約1.6gのたんぱく質が含まれています。1日に筋トレで必要なたんぱく質は、自分の体重×1gが目安となります。それだけの量を普段の食事から摂るのは大変なことですし、カロリーオーバーになってしまう恐れがあります。

チアシード

しかし、チアシードならたんぱく質だけでなく、ビタミン、ミネラル、食物繊維、脂質も摂ることができるのに、殆どカロリーがないのです。しかも、中性脂肪やコレステロールを下げる働きもあるので、筋トレしながらダイエットも行うことができます。但し、チアシードは、十分に水に浸してからでないとチアシードの栄養を効果的に摂取することはできません。その水に浸けたチアシードをプロテインと一緒に摂取すると、しっかりプロテインを体に吸収させることができるので、筋肉増大が捗ると言われています。チアシードは、そのままだと少し青臭いニオイがしますが、味の付いているプロテインに混ぜることで、飲みやすくなります。

チアシードは水にしっかり浸けてから使用します

チアシードは、10倍の水でふやかします。給水時間は、2~12時間程度です。なので、毎日寝る前にチアシードを水に浸けておくと筋トレが終わった後にすぐ使えて便利です。チアシードは、植物の種子です。ですから、そのまま食べると消化酵素を邪魔してしまうので、必ず水に浸ける必要があります。水分を吸収して膨張したチアシードを食べることで、満腹中枢が刺激され食欲を抑えることができます。

チアシード

筋トレ後に、ガッツリ食事をしたい気持ちを抑制できるので無理なくダイエットすることができるのです。仮に、チアシードとプロテインを飲んだ後に何か食べたとしても、チアシードの食物繊維によって、血糖値の上昇が抑えられ、脂肪が吸収されにくくなります。チアシードには、白と黒の2種類があります。それほど栄養素は変わらないのですが、白の方が若干栄養価が高めになっています。半面、吸収性が低いため、水に浸ける時間を長くする必要あります。それから、チアシードには、熱に弱いオメガ3系脂肪酸が含まれていますので、加熱には不向きです。ミキサーなどにはあまりかけない方がいいです。チアシードは、取り過ぎるとお腹が緩くなってしまうので、1日15gまでを目安に摂取して下さい。

筋トレしない日も飲むことが大切です

チアシードに含まれているαリノレン酸は、リパーゼという消化酵素を活性化する働きをします。それによって、脂肪の分解も促進されます。そして、チアシードには丈夫な骨や歯を作るために必要なたんぱく質、カルシウム、マグネシウムも含まれています。カルシウムとマグネシウムは、筋肉の柔軟性を保つ重要な働きをしてくれます。ヨーグルトや牛乳を飲むとお腹が緩くなってしまう人でも、チアシードなら問題なく取り入れることができます。

チアシード

チアシードは、食事の前に飲んでおくと脂肪の吸収を抑えることができますが、筋トレの前後に飲むと疲労が溜まらないので、無理なく負荷をかけていくことができます。ダイエットしたい人は、ソイプロテインの方がいいと言われていますが、筋肉を増やしたい場合はホエイプロテインの方がおすすめです。特に、男性の場合は、ソイプロテインを飲むことで、テストステロン値が低下し、筋トレ効果が妨げられてしまいます。ホエイプロテインは、遺伝子組み換えされておらず、人口甘味料も使われていない安全なものを選ぶようにして下さい。運動をしない日でもしっかりチアシードとプロテインを摂取することで、筋肉を増やしながら効果的にダイエットすることができます。チアシードは、量を守って摂取すれば副作用もないので、安心してプロテインと一緒に飲むことができますよ。

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