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スーパーフードのチアシードを丸裸!

スーパーフードのチアシードを丸裸!

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そもそもチアシードってなに?

芸能人やモデルがきっかけとなって、チアシード=スーパーフードとして話題になりましたが、チアシードについてご存知でしょうか?何となく健康によさそうなのと、知識を持って健康によいというのは全く異なりますよね。そこでここではチアシードとは何なのかを解説します。

チアシードがメジャーなのは主に中米・南米で、現地語で「チア=強さ」「シード=種」という意味を持っており、現地でもスーパーフードとして好まれてきたようです。チアという花の種がチアシードなんです。

チアシード

チアシードは、そのまま食べることもできますが、水でふやかして食べるのが一般的。(そのまま食べてしまうと、体内で水分を吸収しようとしてしまい、胃があれる可能性があり、効果が十分に得られなくなる)今では、ヨーグルトやスムージーにチアシードを混ぜるなど、さまざまな料理サイトや料理ブログでチアシード料理が見られるようになりましたよね。

そして、チアシードには黒色と白色の2種類があります。栄養の違いはありませんが、水を含む吸収率が異なり、黒色が約10倍程度水を吸収するのに対し、白色は約14倍程度水を吸収します。つまり、同じ量のチアシードを食べたときの満腹度は白色の方があるため、ダイエット目的でチアシードを食べる場合は白色がオススメなんです。

気になる栄養は?

スーパーフードの名に恥じないような栄養素が目白押しなんです。

食物繊維

「消化されにくい+腹持ちがいい」ことから、食物繊維が多い食材を選ぶ女性もいるのではないでしょうか?チアシードには水溶性の食物繊維と不水溶性の食物繊維の2種類が含まれており、それぞれコレステロールや血糖値改善、便秘・高血圧予防などに効果があります。水分を膨らんだチアシードのゼリー状のものは水溶性の食物繊維で、グルコマンナンと呼ばれます。

α-リノレン酸(オメガ3系脂肪酸)

油

オメガ3系脂肪酸のひとつであるα-リノレン酸が豊富に含まれています。体にとって重要な成分でありながらも体内では生成できないため、必須脂肪酸と言われています。α-リノレン酸は皮膚のしわ、たるみを予防、アンチエイジングに効果があるとされており、脂肪分解を促進するリパーゼも含まれます。

必須アミノ酸

体内で生成できないため、食事から摂取するアミノ酸を必須アミノ酸といい、9種類ありますが、チアシードを食べることで9種類全てをカバーすることができます。その他のアミノ酸も含め合計で18種類ものアミノ酸を含んでいるため、奇跡的とも比喩されます。18種類アミノ酸にはそれぞれ効き目が違いますが、効果があるとしているのは

筋力強化・肝機能や不妊改善・育毛効果・疲労回復・抑うつ・鎮痛作用・脳や神経の働きを安定・体の成長を促す・美肌効果・肌の健康を保つ・血行促進作用(冷え改善・二日酔い予防・頭痛緩和)

これは是非とも日頃から摂取したいですね!

その他

カルシウム、マグネシウム、鉄などなど、ミネラルも豊富に含まれています。

注意すべきは摂取しすぎる点。栄養も多いことから、体にチアシードを取りすぎてしまうと負担がかかってしまうんです。妊娠中の場合は医師に相談することをオススメします。

まとめ

チアシードの栄養素が思った以上に豊富だと驚かれた方も多いのではないでしょうか?自身の顔やスタイルがそのまま仕事に活きるモデルや芸能人がオススメし、スーパーフードとしてはやるのも納得ですよね。ただし、栄養素があるからといってこればかり食べてしまうと、サプリメントだけで全て食事をまかなおうとする人になってしまいます。基本は日々食べる食事であるため、すぐチアシードに頼るのではなく、食生活を見直してから検討してもいいかもしれません。

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