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これで間違えない!よくあるプロテインの誤解とは

これで間違えない!よくあるプロテインの誤解とは

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プロテインには誤解がある

筋トレやダイエットなどにも効果的だといわれているプロテインですが、まだまだ誤解も多いのではないでしょうか。そこで、プロテインのよくある誤解について解説してみたいと思います。
まず、多くの初心者の人が間違えているのがプロテインの使い方や選び方についてです。そこでプロテインの誤解についてご紹介してみます。筋トレの初心者の方は、プロテインと聞くと筋肉がつく魔法の粉のように勘違いしがちといわれています。そのため、筋トレをする時には、トレーニング後にプロテインを飲んでおけば筋肉が自然につくのではないかという期待をもっている人も多いのではないでしょうか。

上腕二頭筋
しかし、プロテインは魔法の粉ではないのです。プロテインは牛乳などを濃縮してその中のタンパク質を粉としているものなのです。したがって、プロテインは食品の一種なのです。そのため、プロテインで筋肉を増やすためには、一日に必要とされる栄養は食事などで摂取する必要があります。例えば、たまにプロテインを摂取することで脂肪が筋肉に変わると言われたこともありましたが、それは決してありえません。

プロテインは毎日継続して飲むことが必要

続いて、初心者の方がもちやすいプロテインに対する誤解として、次に挙げられるのがトレーニングをしない日にはプロテインを飲まなくていいということなのです。これについては、トレーニング日にだけ筋肉が合成されるというわけではないのです。しかし、筋肉合成に必要なたんぱく質量は食事だけで摂取するのは現実的には難しいのでプロテインは毎日飲む必要があるのです。

バーベルトレーニング
トレーニングをした日から翌日や翌々日なども筋肉合成は進んでいくのです。プロテインは栄養の補助的な目的で用いられるもので、効果的に筋肥大を図るためにも、プロテインはトレーニングをしていない日にも摂取する必要があるということなのです。プロテインの摂取目安は体重の1.5%くらいと考えられています。プロテインは効果的に筋肉を付けたいという場合には必要なものなので、毎日継続してプロテインを摂取することが大切なのです。そのためには、いろんな点で継続できるプロテインを始めから選んでおくことが大切なので、プロテイン選びは重要です。

プロテインを飲むと太るという誤解

そして、プロテインを飲むと太るという誤解もあります。プロテインは確かに筋肥大効果があって、効率的に筋肉形成を図ってくれる働きがあります。そのため、プロテインを食事と一緒に摂って運動していたら、体重計に乗ると増えていたという人もいるかもしれません。しかし、筋肉というのは脂肪よりも重いものなのです。プロテインの筋肉形成が功を奏して筋肉がついた場合、大抵はプロテインの効果で重くなるのです。体重計に乗ってみて体重が増えていたから太るというのは誤解といえます。

たくましい背中
つまり、プロテイン飲むと筋肉が付き、筋肉は重いので太ったというケースでは、体脂肪を測ってみることをお勧めしたいと思います。また、プロテイン自体のカロリーは少ないのです。実際、おにぎり1個あたりのカロリーが約180kcalなのに対し、プロテイン一食分のカロリーは約130kcalとされています。

糖質が多いプロテイン(ウエイトゲイナーなど)を摂取すると太りやすいので、選ぶときは気をつけましょう(ウエイトゲイナーは体重が増えにくい人に、効率的に体および筋肉を作ってもらうためのプロテインです)

プロテインはリバウンド防止になるという誤解

プロテインはあくまでも食品でしかないため、リバウンド防止として用いることはできません。しかし、ダイエットに成功しリバウンドを防止するために、筋トレと食事制限を行っている過程でプロテインを使うと、効果がわかりやすいでしょう。間食の代わりにプロテインで代用してもいいですね!

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