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【徹底比較】一番タンパク質の多いプロテインはどれ??

【徹底比較】一番タンパク質の多いプロテインはどれ??

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美しい体を年齢相応、もしくは年齢よりも春から若い鍛えられた体をしていることは男性としての誇りであり、一つの確立したステ-タスでもあります。

その為に男性は、体を鍛え、せっせと補強する意味でプロテインを摂取します。サプリメントの効果は含まれる内容物の含有量に比例します。

ボデイデザインの場合、プロテインの基本含有量が高いものが効果が期待できることになります。つまりタンパク質の含有率の高さの順が、効果の期待値の順であります。

つまりでプロテインのタンパク質含有量ランキングがそれに相当します。

 

【5位】ウィダー 大豆プロテイン

大豆

ホエイプロテインは、ボディデザインとかダイエットに効果ありということで多く利用されています。

方や、ソイプロテインはあまり商品数が出回っておらずそれほど多くありません。その中で、ダイエットに良い等の効果が期待できるものが、と言われていますが、正直製品として多くの種類が出回っているわけではありません。

タンパク質含有率は86%と高く、量もタンパク質/1gが3円で割安になってはいます。ボデイデザイン、ダイエットにはそれなりの効果が期待できますが、男性の場合、大豆プロテインのデメリットを理解して適量摂取するのが良いでしょう。

というのは男性ホルモンであるテストステロン値が大きく減少するので体調を崩すことがあります。また甲状腺機能が低下するので性欲が低下するし、生殖機能に以上をきたすことがあります。

 

 

【4位】GOLD’S GYM CFM ホエイプロテイン(プレーン味)

CMFプロテイン(ゴールドジム)

 

あのコ-ルドジムのプロテインです。それだけで、ものすごく効果がある感じがします。実際、吸収率の早いホエイプロテインだけでなくペプチドの配合で、体内に吸収される速さは他社の物とは一線を画しています。

この「ゴールドジム ホエイプロテイン プレーン 2kg」は、ホエイプロテインを主にして、ホエイたんぱくを分解し、更にホエイペプチドを配合し、その上にビタミン、ミネラルが配合されています。

コ゛-ルドジムの商品だから、きっちりとした物づくりがなされていて、1回20-30gを目安に、コップ1杯(200cc)の牛乳やジュース、水などに溶かして、服用するのが一つの形になっています。

タンパク質含有率は、87%を誇り、タンパク質/1gは、だいたい7.4円位になっています。味はほのかに感じるミルク味で淡いです。

 

 

【3位】ザバス ホエイプロテイン

ザバス

ホエイプロテインとは乳清プロテインとも呼ばれ、牛乳から作られて、牛乳の中に含まれるホエイタンパク(乳清タンパク)という成分を抽出したものです。

特記すべきこととして、とても体に吸収されやすく、1~2時間程度で血中にアミノ酸として取り込まれるため、トレーニング直前・直後に服用するのに向いています。

いろんな摂取方法がとられていますが、糖質を含むドリンク(スポーツドリンクやオレンジジュースなど)に溶かして飲むフスリ-トが多いです。

ホエイプロテインのアミノ酸組成は、母乳のものと非常によく似ていて、体を成長させるには正に最適なプロテインということになります。

タンパク質含有率89%であり、含有するタンパク質/1gは、6.4円です。基本的に毎日の摂取を考慮して、淡い味付けがなされています。

 

 

【2位】プロ クリアプロテインホエイ100

プロ クリアプロテインホエイ100

タンパク含有率が95%を超えると、含有率が非常に高いプロテインということになります。プロ クリアプロテインホエイ100は97%(製品無水物あたり)ということで、非常に効率よくタンパク質を吸収することが出来ます。

高い技術で処理されていて、最高レベルまでタンパク含量を高めたハイスペックなプロテインと言えるでしょう。

特に、自のスーパークリア製法で、ホエイ独特のあの匂いがしません。だから、スポーツドリンクや、ヨーグルト、スープなどに加えても味を妨げないので、食べやすいというのは、一部のアスリ-トには評判が良いです。

他の別目的のプロテインに加えて味もほとんど変えずにハイスペックにすることが可能です。

たんぱく質含有率は97%(無水物換算値)で、市販品はバッグ840g(約40食分)が7,600円(税別)、バッグ378g(約18食分)が3,800円(税別)で流通しています。

 

 

【1位】ホエイプロテイン ストイック

ホエイプロテイン ストイック

「わずかでも、ボデイデザインに不要なものは摂りたくない」と願う求道者のアスリートにうってつけのプロテインになっています。

身体づくりに必要なたんぱく質以外の材料をほとんど排除し、たんぱく質含有率は97. 6%(無水物換算値)と高い数字を誇っています。実際に、現状出回っている物では、一番の含有量と言えるでしょう。

たんぱく質の含有率をつきつめた結果、炭水化物や脂質が少なく、カロリーも抑えめになっています。味に関しては、特にこれという特徴はなく、あっさりしたものです。

何かと割って飲む人も沢山居ます。市販品は、用量別に沢山出回っていて、大体タンパク質/1g 7.6円換算です。極限までたんぱく質にこだわっているストイックな人に向いています。

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