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  2008/03/29 遺伝子組み換え アルブミン製剤薬価収載へ

 厚生労働省は新医薬品14成分21品目を、4月18日付で薬価基準に追補収載する。3月26日の中央社会保険医療協議会総会で、薬価算定組織の報告が了承されました。
 肝疾患治療薬として、遺伝子組み換えアルブミン製剤「メドウェイ」(田辺三菱製薬(株))もあります。

 薬事日報によりますと「メドウェイ注25%、同5%(田辺三菱製薬)は、人血清アルブミン(遺伝子組み換え)が成分で、アルブミンの喪失(熱傷、ネフローゼ症候群など)およびアルブミン合成低下(肝硬変など)による低アルブミン血症、出血性ショックを効能・効果とする。」とあります。
 薬価は以下の通り。
・メドウェイ 注5%  5%250ml 人血清アルブミン遺伝子組み換え 9,602円
・       注25% 25%50ml 人血清アルブミン遺伝子組み換え 9,602円

投稿者 sin : 16:53 | コメント (3) | トラックバック (0)
  2008/03/13 栄養と料理 4月号

栄養と料理という雑誌で脂肪肝が特集されています。
http://www.eiyo21.com/eiyou/index.html

肝臓病で脂肪肝が気になる人は是非お読みください。

私のインタビュー記事も出ています。

投稿者 katos : 22:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/03/13 肝臓病フォーラムin札幌 肝移植からみた肝臓病 きっとかなう夢のために

肝臓病フォーラム
 肝移植からみた肝臓病 
  —きっとかなう夢のためにー

人一倍働き者で、我慢強い肝臓。少しぐらいダメージを受けても黙って働きつづけてしまうので、病気になっていることに気づきにくいのが肝臓病です。
肝臓病は、肝炎→肝硬変→肝がんと進行していきますが、実は、肝がんになる原因のほとんどがC型肝炎やB型肝炎というウイルス性肝炎だということをご存知ですか?
本フォーラムでは、慢性肝炎や肝がん、移植って聞いたことはあるけどよく知らない、肝臓病の最新治療が知りたいという方のために、専門医がわかりやすくお話してまいります。この機会に、ぜひご一緒に学んでみませんか?

・とき2008年4月6日(日)午後1:00〜午後4:00
・ところ 共済ホール(札幌市中央区北4条西1丁目)定員650人
・ 共催/道央肝炎友の会、中空知コスモス会、中外製薬株式会社
・ 後援/札幌市医師会 肝がん検診団

プログラム

第1部 移植から見た肝臓病 移植前と移植の取り組み
 司会 KKR札幌医療センター 斗南病院 消化器内科 由崎 直人医師
1 講演  慢性肝炎とのつき合い方
札幌緑愛病院肝臓センター 川西 輝明医師
2 講演 肝がんとのつき合い方
北見消化器クリニック 菅原 謙二医師
3 講演  最新の肝移植について
北海道大学臓器移植医療部 古川 博之医師

第2部 療養体験と望ましい療養環境とは
1.患者さんの体験談
インターフェロン療法の大変さ
 繰り返し長年のインターフェロン療法でウイルス消失 
             浅野 幸子氏

肝癌、肝不全をのりこえて
 肝移植の経験      門馬 安孝氏

2.パネルデイスカッション
 道央肝炎友の会 佐藤 弘氏
 千葉の患者会  久野 郁子氏
 古川 博之医師 川西 輝明医師


お申し込み・お問い合わせ 
「肝臓病フォーラム」事務局
TEL 011-251-6560(9:30〜18:00土日祝日を除く)FAX 011-251-6561
郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記入し、ハガキ・ファックス・Eメールのいずれかにて3月26日(水)必着で「肝臓病フォーラム」事務局までお送りください。(また、肝臓病に関する質問がございましたら、あわせてご記入下さい。当日可能な限り紹介いたします)。ハガキ・ファックス・Eメールそれぞれ一通につき1名様でご応募下さい。ご応募された方には、聴講券を発送させていただきます(応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます)
・ハガキ 郵便ハガキにて下記までお送り下さい。
     札幌市中央区北2条西2丁目 札幌ウイングビル5F
     (有)オールプロデュース内「肝臓病フォーラム」事務局
・FAX  先必要事項をご記入の上、下記の番号までお送り下さい。
     FAX番号011−251-6561
・Eメール 先必要事項をご入力のうえ、下記の番号までお送り下さい。
    メール宛先 info@all-produce.co.jp

投稿者 terurin : 06:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/03/12 インターフェロン治療費助成 制度解説(大阪府の場合)

 大阪府の公式サイトに、肝炎(インターフェロン)治療費助成について、説明が掲載されました。
  http://www.pref.osaka.jp/yakumu/fib/fib_top_index.html
 掲載時点では、ウイルス除去を目的としたインターフェロン治療に限定されるとのことです。
 申請方法など事務的なことは、まだ掲載されていません。

投稿者 sin : 23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/03/11 薬害肝炎訴訟後の原告と国との定期協議

 3月10日、薬害肝炎訴訟が行われた5地域の裁判所で和解協議が残っていた名古屋地裁でも、国との和解が成立しました。
 
 5地域での薬害肝炎訴訟で国との和解が成立したことを受け、10日、薬害肝炎訴訟原告団長らは、舛添厚労大臣と面談し、被害者対策を話し合う定期協議を17日から始めることを確認。
 定期協議の内容に関する要望は、
 1.恒久対策
 2.薬害被害者の救済
 3.薬害肝炎の検証と再発防止
が主な柱。

 恒久対策では、.肝炎患者全般に対する診療体制や公的援助の確立。
 .薬害被害者救済では血液製剤による感染調査や告知など取り組みを明らかにするよう要望
 検証・再発防止は、原告・弁護団や学識者、法律家などによる第三者機関の設置
を求めています。

 患者として、350万人の肝炎患者への支援策に結びつくような結果が得られることをのぞみます。

投稿者 sin : 06:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

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