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  2008/05/21 市民公開講座のお知らせ

慶應義塾大学看護医療学部市民公開講座
ひざの痛みと上手く付き合うために
今日から実行 ―自分でできるひさの痛み対策―

歩くことは人間にとって一番大切な運動です。
健康を保つためにも、そして人生を楽しむためにも、いつまでも元気に歩けることを目指したいものです。しかし、全体重のかかるひざの関節にはいつも大きな負荷がかかっています。
ひざ関節をいたわりながら、よりよい生活を送るために、自分でできるひざの痛み対策を知り、今日から実行しましょう。

  日時;  平成20年6月7日土曜日  午後14時から16時 
  開場   午後13時30分より
  場所;  慶應大学信濃町キャンパス 孝養舎 (煉瓦館の後ろにある桜色の建物)
         2階 202教室
  講師;
    看護医療学部教授 整形外科・スポーツクリニック 大谷 俊郎 
    慶應大学病院リハビリテーション科 理学療法士 今井 覚志   
    慶應大学病院看護部整形外科病棟 主任看護師  茶園 香  

  参加者; 自由(参加費無料)
        ただし、登録制(先着順100名まで)

  参加申し込み方法;  締め切り 平成20年6月5日
           e-mailで katoshinzo@mail.goo.ne.jp まで

      尚、予定の定員を超えた場合には、先着順で参加者をきめさせていただきます。
      参加をお断りする際には、参加のできない方にのみ連絡を差し上げます。


主催 慶應義塾大学看護医療学部企画広報委員会
協力 慶應義塾大学病院看護部
    慶應義塾大学病院リハビリテーション科


投稿者 katos : 13:35 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2008/05/21 新しいタイプのアルブミン製剤

 田辺三菱製薬から遺伝子組み換え技術を利用したアルブミン製剤が発売されました。
 詳しくは、同企業のサイトをご覧ください。

  http://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../release/nr/2008/MTPC080519.html

投稿者 sin : 11:09 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/05/21  「患者の無念 命の闘い」放送案内

 原告さん、肝炎患者・支援者たちと6年の裁判を闘い、350万人の肝炎患者の療養生活支援策を求めて、今も戦い続ける弁護士さんのまとめ役、鈴木弁護士の活動がまとめられて紹介されます。
 ぜひごらん下さい。

◆NHK総合 NHK仕事の流儀 「患者の無念 命の闘い」放送案内
 薬害肝炎訴訟で弁護団の先頭に立って闘っておられる鈴木弁護士の活動など薬害肝炎弁護団の奮闘が放送されます。
 総合放送は昨日放送されました。再放送が下記の通り行われます。
 ○ 放送日時 5月20日(火)午後10:00~10:45
   ・再放送
    総合 毎翌週火曜 午前1:00~1:44 (月曜深夜)
    BS2 毎翌週水曜 午後5:15~5:59

番組公式サイト
  http://www.nhk.or.jp/professional/

投稿者 sin : 11:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/05/20 5/19 世界肝炎デー 世界肝炎アライアンスが制定

 ジュネーブ19日PRNで、「B、C型肝炎への国際的対策を、世界肝炎アライアンス」のニュースが発信されています。共同JBNが和訳したニュースを配信しています。
 共同通信の記事(web魚拓)

 記事は次のような書き出しから始まっています。
  --------------------
 新しく結成された非政府組織である世界肝炎アライアンスは19日、慢性ウイルス性B型肝炎とC型肝炎に罹る人々の予防、診断、治療のさらなる向上を進めるよう世界各国政府に呼びかけた。
  --------------------
 記事によると、世界肝炎アライアンスはいくつかの提言をしています。
 ※アライアンス=連合、同盟 

投稿者 sin : 23:34 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/05/02 肝炎のインターフェロン治療 副作用被害に救済制度適応に

 ウイルス肝炎に対するインターフェロン治療の副作用で後遺障害がでるほどの重篤なものに対して、日本肝臓病患者団体協議会では、「医薬品副作用被害救済制度」の救済の対象にするように強く国に要望してきました。
 これまで、国は対象除外医薬品「抗悪性腫瘍剤・免疫抑制剤など」として、救済の対象外としてきましたが、本年4月1日からB・C型肝炎患者へのインターフェロン治療費助成制度の創設に併せ、医薬品副作用被害救済制度による救済の対象とすることを告示しました。

投稿者 sin : 08:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

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