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ジュネーブ19日PRNで、「B、C型肝炎への国際的対策を、世界肝炎アライアンス」のニュースが発信されています。共同JBNが和訳したニュースを配信しています。
共同通信の記事(web魚拓)
記事は次のような書き出しから始まっています。
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新しく結成された非政府組織である世界肝炎アライアンスは19日、慢性ウイルス性B型肝炎とC型肝炎に罹る人々の予防、診断、治療のさらなる向上を進めるよう世界各国政府に呼びかけた。
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記事によると、世界肝炎アライアンスはいくつかの提言をしています。
※アライアンス=連合、同盟
・初めてで真の国際的肝炎デーを制定するため、「肝炎地図:データマップの完成」の開始
・ウイルス性のB型肝炎とC型肝炎と戦う目的で「2012年への12の要望」へのコミットメントに署名するよう各国政府に求めている。
◆世界肝炎デーは5月19日 制定の意義
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全く新たにすべて患者主導の活動である。この日は慢性ウイルス性肝炎がHIV/AIDSで見られる取り組みに近い関心のレベルあるいは政治的意志のあるところはどこにもないという懸念に応えて開始された。
B型とC型肝炎が慢性的に感染し、年間死亡する数も同じスケールであるとの事実があるにも関わらずこういう状態である。
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◆慢性ウイルス性のB型肝炎とC型肝炎に関するデータ
*世界で5億人は現在、B型もしくはC型1、2の肝炎に罹っている。
*これはHIV/AIDSの患者数の10倍以上である。
*B型とC型の肝炎のどちらかで、毎年150万人が死亡している。
*地球上の3人に1人がどちらかもしくは両方のウイルスに感染している。
*罹患した5億人の大多数が感染していることを知らない。
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