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6月20日、厚労省 第2回肝炎治療戦略会議が開催されました。 ワムネットにこの日の配付資料が掲載されました。 出席委員からは厚労省の戦略会議のまとめ案に対し、様々な意見が出されました。 厚労省は、出された意見をまとめ公表するそうです。 ワムネット 第2回肝炎治療戦略会議資料 概略 肝炎研究7ヵ年戦略(案)について等を議題とした会議の資料
全国の医療機関。保健センター、健康まつり、看護師養成施設(大学等)で、血糖測定などの微量採血器具の使い回しが、新聞などで報道されています。
全国保険医団体連合会(保団連)は6月18日までに、「患者や国民の不安を解消するため、事態の正確な情報を公開すべき」などとする要望書を、舛添要一厚生労働相に提出した。 CBニュース(08/06/18)「微量採血用穿刺器具問題で要望書」(web魚拓)
※ 医療介護情報「CBネットニュース」が、5月27日に初会合がもたれた「肝炎治療戦略会議」の内容を報じています。
●記事 厚労相「7年後に肝炎の根治を」 この報道によれば、この会議で ------------------------------- ・舛添要一厚労相があいさつし、「肝炎対策にとって、新たな治療法・治療薬の開発が急務だと思う。肝疾患の専門家である皆様の英知を結集して、どのような研究をすればいいのか、そして7年後には根治可能な疾患となるよう、肝炎研究7カ年戦略を実施していきたい」と述べた。
・厚労省(事務局)から、「肝炎研究7カ年戦略」の項目案を示した。