MELIT:患者のための医療情報リテラシー
ヘルプ サイトマップ 縮小 拡大
ニュース・お知らせ
melit.jp since 2005
ニュース・お知らせ

wwwを検索 melit.jpを検索
ご意見をお聞かせ下さい
MELIT:患者のための医療情報リテラシー
  > ホーム > ニュース・お知らせ > カテゴリー(その他)記事一覧
  2010/03/02 慶應大学病院健康情報広場 医療健康情報サイト KOMPASのネット上の公開開始

http://kompas.hosp.keio.ac.jp/index.html 昨年1月より慶應大学病院の院内患者図書館の一形態として、健康情報広場が設置された。そこには、図書やパンフレットをおくだけでなく、患者さんへの医療情報をWebコンテンツとして設置しているコンピューター端末より院内イントラネットで情報提供してきた。約1年の院内公開の準備期間をへて、本年3月よりインターネット上に公開することとなった。
http://kompas.hosp.keio.ac.jp/index.html


 これにより日本中、いや世界のどこからでもインターネットを通して、慶應大学病院からの医療情報が提供できることとなった。 私加藤も運営委員の一人として参加してきた。

 院内での情報提供は、病院を訪れた人の最大公約数にあたるものを目標とすればということで作られたが、インターネットに接続されると、希少な疾患の情報にもアクセスしてくる人が出てくるだろう。いわゆるロングテールの部分を拡充していく必要があろう。

 皆さんからも意見や要望がありましたら、コメントを下さい。

投稿者 katos : 20:18 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2009/08/29 Twitter(ツイッター)によるMELIT(メリット)医療情報リテラシーの情報提供開始のお知らせ

 メリットのTwitter(ツイッター)プロフィールアイコン

 MELIT(メリット)医療情報リテラシーは、「つぶやき」を投稿し合うことでつながるマイクロ・ブログサービスのTwitter(ツイッター)(http://twitter.com/)による情報提供を開始しました。

 Twitter(ツイッター)は、ユーザー名、パスワード、名前及びメールアドレスを登録するだけで使える無料のサービスです。

 MELITのTwitter(ツイッター)のアカウントは、次のとおりです。

 http://twitter.com/Melit_jp

投稿者 fight : 17:49 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2009/07/22 7/23NHK生活ほっとモーニング「肝臓がん 治療最前線」

 患者会の会員さんにも取材を重ね、以下の番組が制作放送されます。
 大阪の医療機関では、大阪赤十字病院、近畿大学附属病院などが取材に協力されています。

  放送内容は以下の通りです。


番組名   生活ほっとモーニング「肝臓がん 治療最前線」

放送予定日 2009年7月23日(水)午前8:35~9:25 総合テレビ

番組内容  肝臓ガン・肝炎治療の今の動き・最新情報をご紹介
 

投稿者 sin : 02:50 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2009/07/21 【TV】生活ほっとモーニング「肝臓がん 治療最前線」

患者会の会員さんにも取材を重ね、以下の番組が制作放送されます。
 大阪の医療機関では、大阪赤十字病院、近畿大学附属病院などが取材に協力されています。

  放送内容は以下の通りです。

番組名   生活ほっとモーニング「肝臓がん 治療最前線」

放送予定日 2009年7月23日(水)午前8:35~9:25 総合テレビ

投稿者 sin : 08:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2009/04/25 B・C型慢性肝炎・肝硬変治療ガイドライン2009

 日本肝臓学会は、「B・C型慢性肝炎・肝硬変治療ガイドライン2009」をホームページ上で公開し、医療従事者への最新の治療法の情報を提供し始めています。
  「ウイルス性肝疾患の治療ガイドライン(2009.3改訂)

投稿者 sin : 15:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2009/02/28 ラジオ深夜便での放送

加藤眞三です。

昨日NHKのラジオの深夜番組ラジオ深夜便の録音をすませて来ました。

火曜日の夜の深夜12時15分頃から約10分間の健康百話というコーナーで放送されます。

3月3日夜から毎週火曜日に4回に分けて流されます。

テーマは「肝臓にやさしい暮らし」です。

どうぞお聞きください。

投稿者 katos : 00:12 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2008/10/28 第3回肝炎治療戦略会議

 10月20日に開催された厚労省 「第3回肝炎治療戦略会議」(平成20年10月20日開催)配布資料が、独立行政法人福祉医療機構サイトに掲載されています。

 ●概略
 C型慢性肝炎難治例に対するペグインターフェロンとリバビリン併用療法の治療期間延長(72週投与)について等を議題とした会議の資料が掲載されています。
 この日の専門家で検討されたのはインターフェロン治療の72週間治療の著効率がアップされるのかどうか、
 配付資料

 医療費助成事業が48週に制限されています。72週に拡大するための検討資
料となるのでしょうか。
 岡上、熊田、林紀夫委員、泉、林純、八橋参考人が提出した資料で検討された模様です。

 配付された資料は
  資料1:平成19年度厚生労働科学研究報告書
  資料2:72週投与の実態
  資料3:72週投与に関する海外文献
    参考資料1:肝炎研究7ヵ年戦略
    参考資料2:平成21年度厚生労働科学研究費補助金公募要項(案)
             肝炎等克服緊急対策研究事業部分抜粋
    参考資料3:インターフェロン医療費助成の実績について


投稿者 sin : 07:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/09/27 B型肝炎治療薬「ヘプセラ」 単独投与も保険適用に

 グラクソ・スミスクライン株式会社は、9月24日付で、B型慢性肝疾患(B型慢性肝炎およびB型肝硬変)に対する抗ウイルス化学療法剤「ヘプセラ®錠10」(一般名:アデホビル ピボキシル)について新しい「効能・効果」、「用法・用量」の承認を取得しました。
 この度の承認により、「ヘプセラ®錠10」は、B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患患者への単独療法および他の抗ウイルス剤との併用療法が可能となりました。
 
 詳細は、グラクソ・スミスクライン社の下記のサイトをご覧ください。
  http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2008_07/P1000500.html

投稿者 sin : 06:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/09/27 インターフェロン 安全性情報 間質性肺炎既往者

  インターフェロン治療による間質性肺炎の発症が起こり、死亡者も出ていることから、厚労省が安全
性情報を出しました。
 詳細は以下のサイトでご覧ください。 pdfファイルです。
  http://www1.mhlw.go.jp/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j/anzenseijyouhou/250.pdf

投稿者 sin : 06:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/09/22 全国肝炎対策推進懇談会

 今年8月29日に開催された厚生労働省「第1回全国肝炎対策推進懇談会」で配付された資料が厚労省のサイトにアップされました。

 治験中の新薬プロテアーゼ阻害剤の成績なども副座長の林紀夫氏(大阪大学附属病院長)の委員からの提出資料でついています。
 配付資料の掲載先urlは
  http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/08/s0829-9.html

投稿者 sin : 05:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
ホーム サイトマップ 掲載メディア お問合せ ヘルプ ご支援のお願い
ログイン melit.jp 2005 All Rights Reserved ご利用上の注意 このサイトの理念 リンク・著作権 制作協力