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筋トレに適したプロテインのランキングベストファイブ

筋トレに適したプロテインのランキングベストファイブ

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体づくりはスタミナ養成の為に、ランニングを続けて、様々なマシ-ンを使って筋トレするのが定番になっています。

そして筋トレの時には、絶対に欠かせないおすすめサプリメント「プロテイン」ですね。

ドラッグストアやスポーツショップに行くと、実に多くの会社がプロテインを販売しています。

基本的に、どのプロテインが効果があり、どのプロテインがあまり期待できないかということはなかなか初めてプロテインを利用しようかという人ではわかりにくいものだと思われます。

幸い、私は過去から体づくりに興味があり多くのプロテインを施主した経験があります。

多くのプロテインを飲んできた私がこだわるのは、「品質」「値段」「味」の観点です。それらのチェックポイントにかけて、総合的に優劣をつけて独自のランキングをつけているので紹介します。

品質は製造法によって大きな差が出てきます。

そして、1杯の推奨使用量からプロテイン1杯あたりの価格を算出することで正しい値段の評価が可能になります。そして味については、個人差がかなり出るところではありますが、口当たりだけでなく、液体への溶けやすさも重視して評価をして見ました。

 

 

第1位 マイプロテイン(MYPROTEIN)

マイプロテイン

マイプロテイン(MYPROTEIN)、日本というより、世界で良く売れているプロテインになります。

タンパク質の含有量が高いことが上位に位置されるには必須になりますが、このプロテインはタンパク質含有量が84%と非常に高く、品質的には申し分ありません

味的には、万人受けする淡い味が付いているというのではなくて、ピーチティー味、チーズケーキ味、ナポリタン味など、53種類ものバリエ-ションの多さを誇ります。

世界で人気のあるわけがこんなところにもあります。入手には様々な方法があり、うまくディスカウントを利用すると1杯当たり36.64円まで下がることが可能です。

これは大変安いと言えるでしょう。日本には、2016年10月からお目見えしていて、東京オリンピックの2020年までに、世界No.1を目指している会社のプロテインです。

 

 

第2位 ケンタイ(Kentai)

ケンタイ

タンパク質の含有量を増やすためには、製造方法にも工夫がなされます。ただ、どうしても他の成分が抜け落ちてしまうことになってしまいがちです。

このケンタイ(Kentai)のプロテインは、タンパク質含有割合が80%超ですが、11種類の各種ビタミン、カルシウム、マグネシウム、鉄などの大切なサプリメントが抜け落ちず包含されています。

味的には、淡い味で個人レベルでの好き嫌いが出にくいように商品づくりがなされています。ふんだんに配合されている、栄養満点のプロテインです。

「健康貢献」を企業理念とし、現在も「安心・安全・高品質」のサプリメントを発売する、スポーツサプリメントの大手企業ケンタイ(Kentai)の代表的プロテインになります。業界の中で、他社に先駆けて1978年に、日本初のスポーツ用プロテイン「パワープロテイン1000」を発売し歴史に足跡を刻んできた会社であります。

タンパク質の含有量を計算すると1gあたり69.12円で、大変安いです。

 

 

第3位 バルクスポーツ(BULK SPORTS)

バルクスポーツ ビッグカゼイン

プロテインにしては、大袋で販売を行っています。いわゆるお徳用袋というやつがあります。

最大13kgという大容量販売で、1杯あたりの値段が、大変安くなります。プロテイン製造の考え方がしっかりしていて、濃縮ホエイたんぱくにBCAAやEAAといった必要最低限の栄養素を選んで集中的に内包させています。

ビタミンやミネラル等は含まれていません。味は全11種類と幅広くありますが、割合淡い味の物が多いので、一般受けするようになっています。

なんといっても、仙台に拠点を置くあのバルクスポーツ(BULK SPORTS)の商品で、日本中を熱狂させたUFC JAPAN大会のサポ-ト会社としても大変知名度は高い会社です。

 

 

第4位 パワープロダクション(POWER PRODUCTION)

パワープロダクション

パワープロダクション(POWER PRODUCTION)は、江崎グリコ株式会社のスポーツサプリメントブランドです。

開発者のコメントに取り上げている、タンパク質の含有量に非常にこだわりのあるモノづくりがなされています。

タンパク質含有割合が87.10%というのは、大変大きい数字といえるでしょう。プロテインの純度を高めるために、口当たりをよくするための人工甘味料も使用されていません。

従って味の方は薄味でフレーバーもプレーンの1種類だけとなっています。ちなみに、液体への溶け込みは良いです。

 

 

第5位 ゴールドジム(GOLD’S GYM)

ゴールドジム

ランキング5位は、あのゴ-ルドジムのプロテインになります。筋トレをしている人間だったら、全員が知っているゴ-ルドジムのCFMホエイプロテイン(CFM)です。

クロスフロー膜を使用する特殊なつくり方がなされているので液体に溶けやすく泡立ちにくくなっています。

味自体は大変濃い目で、あのゴ-ルドジムで体がムキムキの人たちが飲んでいるのも納得の仕上がりになっています。

他のプロテインよりも一杯あたりの値段は高いですが、効果は期待できます。

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