内服薬の副作用なのか副作用でないのかの区別や服薬量などなかなか判断に困ることがありますね かといってすぐ主治医というのもためらうことも多いのかもしれませんね
こっちでは主治医に相談しなくても気軽に薬剤師さんが量をコントロールしたり処方内容を変更するように主治医に働きかけたりしてくれるので、もっと気軽に薬のことを相談できるようなシステムになっていて、いいなあと思います
投稿者 ニノチカさん : 2005年10月16日 18:58
にのせんせ、コメントありがとうございます。
そうなんです。喉の乾きなどは最初は糖でも出てるのかと思いましたし、脚の震えは外出後によくあったので疲れかと思いました。
最近こちらの病院では薬局に相談窓口のある所が増えましたので、以前よりは大分気軽に尋ねられます。
でも薬剤師が医師にかけあって変更することはありますが、必ず主治医は通しますね。
降圧剤などは症状から判断して、薬剤師が調整できるようになると医師の仕事も少し減るかもしれませんね。
精神科は外科の抗生剤のように細菌検査とかでより的確に効果が分るものでなさそうで、個人によって効果が異なり効き始めるまで時間がかかるので、とても難しそうです。
投稿者 行灯さん : 2005年10月16日 22:36
行灯さん、皆さん、はじめまして。私は膠原病持ちのうつ持ちです。ここの病気とはちょっと違いますね。
私の叔母(70代前半)が、3〜4年前からうつです。近くに住んでいるのですが、私は叔母の通院や入院に付き添ったことはないので、どんな服薬内容なのかは知らないんです。でも、かなり症状が重いので、どうも抗うつ剤のみではなく、向精神薬を処方されているようなんです。手や足が震えていますし、足は上がらず、ずるように歩きます。目も本人の表現だと「うやうやする」と違和感を訴えています。
何度も薬の処方を変えたり、元に戻したりを繰り返しているらしいのです。きちんと飲めているのか、副作用が減るような処方を工夫して貰っているのかと、心配はするのですが…私自身も自分のことで精一杯で介入できません。
生検して判るという類の病気ではないので、薬の塩梅も難しいのでしょうね。
投稿者 (匿名)さん : 2005年10月18日 00:30
さん様、こちらこそ初めまして。
コメントありがとうございます。
さん様御自身も大変でいらっしゃるのに、叔母様のこと、御心配でいらっしゃいますね。
妹の診察を通してしか分らない(同伴は時々です)のですが、妹と同じ疾患でも薬の内容は個々によって異なっているようです。
年齢が高くなるにつれ他の病気も出てくる可能性もあり、今の担当医は必ず期間をおいてしばらく様子を見られます。ですから薬が頻回に変ることはありません。
担当医は原因は副作用であることが分っていらしたのですが、妹がのどの乾きから糖尿の検査を御願いしますとすぐ検査して下さり、その時にかなりコレステロール値が高かったので、今も続いてコレステロールの薬もいただいています。
普通内科で診てもらいなさいと言われますが、対人に緊張しパニック気味になる妹にとってはあちこちせずに済んでいます。
妹のように家族が薬を管理しているのは少ないそうです。妹の場合は生まれつきの軽い障害もあって頼る面があるのでできるのですが、普通の人でしたら薬の管理までされると思うと自尊心が傷つくのでとても難しいようです。
妹が服用しなくなって相談した時、家族が叱られるのかと思いましたら、精神科の医師は会話からまず私達家族のストレスをほぐして下さり、私達がゆったりした気持ちになれ、服用させるチャンスが見つかったのでその医師にはとても感謝しています。
最近は副作用をうまく抑えられる薬もあるようで、妹の場合はやはり抗精神薬を使わないと幻聴が強くなりますので、副作用については幻聴を抑えてくれる利点を重視しています。
副作用を恐れて内服治療を怠ると、副作用より良くないことが起こる可能性大で、ここの所を本人が納得できる場合は状態がいいように思います。
どちらにしても、伯母様にはあきらめずに通院なさって御自分が話しやすい御自分に合った医師と出会われることを祈っています。
投稿者 行灯さん : 2005年10月18日 10:15
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