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2005年10月20日 うれしいこといっぱい!!

うれしいこと その①
貧血の人に実施する注射、エポジン。
これだけは、誰に打っても「痛い!!」と言われるのに、「痛くなかったよ」と言ってもらったこと。

うれしいこと その②
インターフェロンの注射、ペグイントロン、これは結構皮膚が赤くなるので、少し前から、この注射を受ける患者さんに「お尻をみせて!!」と言っていたら、今日ふたりの方がお尻に打って欲しいという希望が・・・
素直に受け入れてくれてありがとうございます。
って感じです
注射の部位が赤くなってるのをみると、痛々しかったのです。
最近は内科のスタッフみんなが「おしりにうつよ」と声をかけています。

うれしいこと その③
2ヶ月くらい前に2型糖尿病の患者さんにインスリンをすすめるお話をさせていただきました。
先生に強く言われないからって、伸ばしてたら、自分のすい臓をいじめてることだよ。
かわいい自分のすい臓にやさしくしてあげて欲しいことや、患者さんの生活にある程度合わせてインスリンを選べるよ!という話をしたと思うのですが、先生がおっしゃるには、患者さんの方からインスリンをやろうと思うと言ってきてくれましたとの事でした。
私の話したことがきっかけで、インスリンを考えてくれたようで、うれしかったです。

毎日、私は「うれしい」を集めているんです。
このうれしいがあるから、この看護師という仕事が大好きなんですよね。

投稿者 anne : 2005年10月20日 21:58
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コメント

アンさんのところでは、今まで腕だけに打っていたんですか?
おっとPEGのことです
私はイントロン(PEGではない)でしたが、右腕、左腕、右お尻、左お尻とローテーションさせていました
PEGは仰る通り、皮膚疾患の副作用がありますので、同一箇所の注射は避けた方がいいようです
皮下注射ですから、腕、おなか、お尻など打てる場所は本当は多いのですが、めんどくさいのか知らないのか腕だけに打つところが多いようですね
「うちは腕にしか打ちません」と言い切る看護師もいたようです
実際注射を打つのは先生で無く看護師さんが多いですよね
であるなら、患者さんの皮膚の状態を見て、打つ場所を考慮することや皮膚科に受診することを進めるなどしてあげてください
実際皮膚疾患状態で苦しんでいる患者さんは私の知る限り多いです
私たちのようにNETで調べたり出来ない患者さんの方が多いでしょう
ですからいろんなところに打てること自体知らない患者さんの方が当たり前です
アンさん、患者さんにいっぱい教えてあげてくださいね

投稿者 sasadonさん : 2005年10月21日 01:59

コメントありがとうございます。
腕だけに注射していたわけではないいんですが。
スミフェロンではおしりに打っていた人もありました。
ペグインターフェロンが入ってからは注射の人が多くてなんとなく患者さんのご希望もなく、腕に打ってしまっていたんですね。
夏に女性の方が、腕を出されるに、恥ずかしいからと腕の裏側の辺りに打って・・・なんていうのを聞いていたにもかかわらず、夏が終わった頃に、ペグイントロンのパンフレットを読んでいて、はっとしたんですね。
自分でもほんとに恥ずかしかったです。
夏の女性にはお尻に打ってあげればよかったと・・・
自分で自分を責めましたね。
だから今はお尻を一生懸命おすすめしています。
でも、信頼関係が大事ですよね。
なかなかお尻、だしてくれなくって・・・最初から習慣的にいろいろなところに打つものだって風にしていきたいです。
看護師を長くやっていても業務にながされていたり
患者さんが教えてくれること・・・たくさんあります。
今回なんとなく腕ばかりに打ってしまっていたことでは、とても反省しました。

投稿者 アンさん : 2005年10月21日 07:10

やっぱり女性はお尻は抵抗あるんですね
私はしっかりおじさんしていますから、自分で今日はお尻、なんていってましたが
逆に若い看護師さんのほうが恥ずかしがってしまったことも有りました
でも「全ケツ」でなくて「半ケツ」でいいのだから(笑)それほど気にしなくてもいいと思うのだけど、全部脱がないといけないと思っているのかもしれませんね
その辺も説明してあげてはどうでしょう

投稿者 sasadonさん : 2005年10月22日 01:16

あ、私はお尻(「半ケツ」)に注射って全然抵抗なかったです。
注射してくださっていたのは、おじいさんのお医者さん。
それが若くてハンサムのドクターだったら、ちょっとドキドキしたかもしれませんが。

投稿者 みんさん : 2005年10月31日 16:52

初めまして、エポジンについて調べていたら巡り会いました。
私腎不全でエポジンを毎月2回打っています。ホントに痛い注射ですが、お陰で少し貧血も改善してきて日常生活を元気に過ごしています。先日とても残念なことがありました・・・。
毎月1度だけエポジンだけを打ってもらっている病院があります。
そこに通い始めて1年になります。そこで打つエポジンは看護師は針を抜いた後、もんだり、圧迫したりするので痛いから、やめて欲しいと訴え続けたのですが、聞いてもらえず、とうとう「もう貴方には注射はしません」と言われてしまいました・・・。
いつも診察を受けて居る病院ではそんなことしないし、痛みが少なくなる様にいつも気を配ってくださいます。皮下注射はもんではいけないと聞きましたが・・・。

投稿者 あきこさん : 2006年03月24日 15:19

そうですね。皮下注射はもまなくていいんですよね。
今日もエポジンを打ちながら、あきこさんのことを思い出していました。今日打った患者さんはもう透析直前・・・がんばってもねばってもおんなじだよね。と言われました。透析前にはぎりぎりまで透析導入されない方もいらっしゃいますけど、私は限界が来てしんどくなった患者さんをみて、少し早めに透析導入を決断された方がいいなあといつも思います。
エポジンを打つときは、いつも貧血よくなれ!って思います。こんな痛い目にあったらやっぱり効果が出てくれなくちゃ!!
あきこさんも病院にストレスを感じられることはないんではないんでしょうか?他に相性のよいところは?

投稿者 アンさん : 2006年03月29日 20:49

お返事ありがとうございます。
とうとうCRが8に達してしまいシャントを作る事になりました。
腎不全になってから17年くらいになります。原疾患が逆流性腎症なので少し長持ち?したのかな。子供も2人います。
透析を受ける病院が今まで診察を受けている病院出身でとても熱心に患者の話を聞いてくださるDRなので安心してます。エポも打ってもらえることになりました。私の新しい出発です。
ちなみに・・エポジン肘の裏側?シワのあるほうに打つと痛みが半減・・最初ちょっと怖いけどね。

投稿者 あきこさん : 2006年04月06日 17:47

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投稿者 search engine optimizationさん : 2012年03月23日 07:51

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投稿者 seo vancouverさん : 2012年03月23日 10:16



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