MELIT:患者のための医療情報リテラシー
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  2005/11/20 血液のどろどろ度がみえたら・・・

コレステロールが高い人、糖尿病の人・・・自覚症状がないのが問題だなーと思います。
症状がなくても、痛みがあるときと同じように、治療に前向きになれるように、そこは私たち看護師の出番なのかな??
血液がどのくらいどろどろしているのか、見れたらいいなあ・・・と思うので、
1ヶ月間の来院患者さんたちのコレステロール値やA1c値をグラフにしてみたらどうかな
自分の値がどのくらいのところに位置するのか伝えられるように・・・
自分のだけ言われるから、A1cが高くても、ずうっと何もかわらないのかな??
これから忘年会シーズンに入って、2月くらいまで、
「ちょっと宴会がかさなりまして・・・」「お正月食べ過ぎました」と診察室に入ってくる人がみな同じことを言うんですよね・・・
それで、8割、9割の人かな?悪化している!!というのが私の印象・・・

投稿者 anne : 21:41 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2005/11/10 何気ない思い付きから・・・

今年もあと2ヶ月・・・
この時期になると私はいつも糖尿病教室の出席簿とにらめっこ
今年最後の糖尿病教室に誰が皆勤賞で表彰されるのか・・・
候補をあげて準備します。
3年くらい前に、手作りの表彰状で2名の方を表彰したのが始まりでした。
ほんとに何気なくやった皆勤賞でしたが、今では参加者の励みになっているらしいのです。
おかげさまで、30名ほどでいっぱいになる会議室はいつもほとんど満席なんです。
今年は9名もの皆勤賞候補者が・・・
たくさん人があつまれば、いろんな会話が生まれるので、
とてもいい雰囲気です。
皆勤賞でがんばる!というのは、
人から認められるということがいいのでしょうか?
それと、スタッフにも効果があります。満席だとやってるほうもうれしくなってしまうんですね。
特に私なんかはそうです。
糖尿病教室は結構どこの病院でもやっています。
うちの病院の教室は、年間で1クールだし、患者さんをがんがん教育して、A1cの改善を目指す!なんて熱血なものではありません。
患者さんが参加したらほっとするようなそんな場であって欲しいと思います。

投稿者 anne : 23:20 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2005/11/06 外来の看護師って

コメントいただきまして、外来看護師についてちょっと書いてみようかと思いました。
私はもともと外科病棟の看護師でした。
卒業してから、4年半くらいでしょうか?
それから、結婚、子育てで夜勤にはいるのが無理なので、外来の配置になりました。
(別れた夫は家事の分担を引き受けてくれなかったので・・・)
私が外来の看護師になった13年くらい前ははっきり言って、こんなんでいいの?
って言うくらい暇でした。
仕事も患者さんの呼び込みしてお会計のファイルを渡すだけ・・・

投稿者 anne : 11:30 | コメント (4) | トラックバック (0)
  2005/11/01 難しいなあ

今日は、肝臓病の専門医の診察についていました。
興味を持って肝臓病に接してみると、B型肝炎の治療選択ってとっても難しいですね。

C型肝炎の方では、年齢やウイルスの量から、「インターフェロンしたほうがいいよね」って思うし、
ペグインターフェロンがあるから著効率もあがってすすめやすい状況にはなってきている!!
と感じるのですが、B型肝炎では、データなどは同じようにみえるのになぜ、こっちの人はインターフェロンがおすすめで、こっちの人は経過観察でよいことになるのか???

「わかんなーい」って言うと、
「みんなそういうよ」と先生。
やはりB型肝炎は専門医にかかったほうがいいのでしょうね。

投稿者 anne : 00:35 | コメント (7) | トラックバック (0)

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