本日(2010年3月9日)、仕事を休んで通院して受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの腫瘍マーカー検査の結果、CA19-9及びCEAは次のとおり激増していることが分かりました。
【CA19-9(正常値上限:37U/ml)】
2010年3月9日 16,542
2010年2月10日 3,581.5
2010年1月28日 4,059
2009年12月17日 1,997
2009年11月19日 2,233
2009年10月15日 1,349
2009年9月3日 351.7
【CEA(正常値上限:5.0ng/ml)】
2010年3月9日 124.7
2010年2月10日 97.3
2010年1月28日 29.2
2009年12月17日 22.0
2009年11月19日 29.0
2009年10月15日 40.2
数値が一桁増えています。もう元には決して戻れない所まで来たようです。
説明の順序は前後しますが、診察の経緯は次のとおりです。
診察予定時間の4時間前に病院に到着し、採血室の受付をすると、採血検査予約が入っていないので、泌尿器科で確認するように事務職員に言われました。泌尿器科の受付で、主治医診察日時と採血検査予約について確認すると、入院前日の検査結果は明日の入院後に教えてもらうことができるので診察を受ける必要はなく、このまま採血を受けて帰ってもよいがどうするかと尋ねられました。
日増しにひどくなる腹部膨満感とげっぷが腫瘍マーカーの増加に関連性を主治医と相談するために診察を受けたいと申し上げて、当初の診察予約を採血の2時間後に変更していただきました。
採血後、主治医の診察までの間は、花粉症の影響と思われる目の周りのかゆみを診てもらうために、別の眼科クリニックへ行きました。眼科クリニックではエリコリ眼軟膏を処方していただきました。支払った費用の内訳は、次のとおりです。
初・再診料273点
投薬料68点
検査料497点
保険点数合計838点
負担金2,510円
調剤技術料56点
薬学管理料30点
薬剤料12点
保険合計点98点
負担金290円
採血の2時間後に診察室に入ると、主治医は真剣な顔で腫瘍マーカーが激増しているとおっしゃり、私の体調を尋ねられました。私は、腫瘍マーカーの激増を心配し、仕事をしている場合ではなさそうですねと申し上げると、主治医は明日から入院ではないですかとおっしゃいました。そして、胃痛、げっぷ、食欲不振、過去6か月で9kgの体重減少と2010年3月3日にホームドクターから委縮性胃炎の症状があるとの診断を受けたことを報告しました。
この症状は腫瘍マーカーの激増と関連がありそうです。そこで、この病院には設置されていないPET/CT検査を他病院で受けたいと思いきって申し上げました。主治医は、入院前の病院内緊急検査として造影剤を入れないCT検査の手配をしてくださいました。この日は患者が少なかったことから、すぐにCT検査を受けることができました。
その後、会計に行き、支払窓口で支払った額の内訳は、次のとおりです。
●診療点数
診察料70点
医学管理等400点
検査642点
画像診断1,230点
合計点数2,342点
負担金額(保険適用分)
7,030円

御参考までにこれまでの腫瘍マーカー検査結果は、次のとおりです。
【CA19-9(正常値上限:37U/ml)】
2007年3月29日 1,825.0(診断時)
2007年7月10日 3,380.0
2008年1月7日 8.6
2008年4月2日 1,001.0
2008年12月19日 358.9
2009年1月16日 579.9
2009年1月26日 817
2009年2月26日 271
2009年4月9日 51.5
2009年5月21日 28.3
2009年6月25日 134.5
2009年7月14日 205.4
2009年9月3日 351.7
2009年10月15日 1,349
2009年11月19日 2,233
2009年12月17日 1,997
2010年1月28日 4,059
2010年2月10日 3,581.5
2010年3月9日 16,542
【CEA(正常値上限:5.0ng/ml)】
2007年3月29日 21.8(診断時)
2007年7月10日 21.4
2008年1月7日 1.2
2008年4月2日 3.0
2008年12月19日 20.4
2009年1月16日 76.7
2009年1月26日 76.7
2009年2月26日 10.1
2009年4月9日 2.6
2009年5月21日 3.3
2009年6月25日 16.2
2009年7月14日 24.4
2009年9月3日 21.9
2009年10月15日 40.2
2009年11月19日 29.0
2009年12月17日 22.0
2010年1月28日 29.2
2010年2月10日 97.3
2010年3月9日 124.7
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セスの助言
もしあなたが規則正しく薬を服用するのであれば、病院はとりわけ入院後数日のうちに、あなたが必要とするときに必要なものを渡すとは思っていけません。したがって、これらのものについては用意周到に日常生活で使う二倍の量を持参し、保管しましょう。もし、神が親切であなたの薬が時間どおりに正確な薬容量が到着すれば、幸運だと思ってください。ありそうなことですが、起こらなければ、用意したものは無駄にはなりません。重要:医師及び看護師にあなたが規則正しく服用する薬及び薬容量の何がしかが、あなたの回復期間に服用する薬と反応して重大な結果をもたらすかもしれないと必ず伝えてください。この中には、アスピリン、胃の制酸剤及び下剤のような処方箋がいらない薬を含みます。
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