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4クール目の全身化学療法になると、化学療法薬剤の蓄積効果により副作用も重くなります。
病状や副作用の自覚症状はあまりないのですが、血液検査を受けると、白血球と好中球が激減していました。グランという薬を3日間連続して注射して、白血球と好中球を増やしています。 外出禁止となり、病院内の売店に行くことも控えています。
ところで、一般的に日本では全身状態の程度をPS(performance status パフォーマンス・ステータス)という次の0~4の5段階で評価します。
PS(performance status パフォーマンス・ステータス)
0: 社会活動ができ、制限を受けることなく発病前と同等にふるまえる。
1: 肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働や座業はできる。
2: 歩行や身の回りのことはできるが、軽労働はできない。日中50%以上起居できる。
3: 身の回りのある程度のことはできるが、日中50%以上就床している。
4: 歩行や身の回りのある程度のこともできず、終日就床を必要とする。
これまでの投薬により主訴の便秘はほとんど解消しており、前記の指標ですと、かなり軽いのですが、治療や副作用の関係で入院となっています。
米国では主に以下のズブロド(Zubrod)指標とカルノフスキー(Karnofsky)指標が使用されているようです。
膀胱がんウェブカフェにこれらの指標が取り上げられているので翻訳しました。
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage98.htm
治療を受けると免疫が重要だということを実感しています。免疫促進剤について翻訳しました。
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage95.htm
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