本日は、経尿道的膀胱腫瘍切除術及び腹腔鏡検査並びに腹腔鏡下膀胱部分切除術を受けます。

注:写真はイメージであり、私が手術を受けた場所ではありません。
入院先の病院は、月、水、金が手術の日、火、木が外来の日です。
医師は、手術前に家族へ手術の説明をし、手術後に家族へ手術の結果を説明します。麻酔を使って行う検査の場合も、同様に説明があります。手術や検査の説明は、夜が多いようです。また、月曜日の手術の場合は、土・日の昼間になることがあります。
また、麻酔科医も手術や検査前に麻酔の方法や危険性について説明するのですが、手術や検査の前日の夜であることが多いです。このほか、主任部長以下全医師の回診が火曜日の夜です。主治医の入院患者への巡回は、平日の勤務時間の前又は夜、土・日の午前に行われることが多いようです。
しかし、検査内容や今後の治療方針の説明となると、短い時間では済まないので、まとまった時間が取れる土・日の午前中であることが多いです。
すると、医師たちは、毎日、患者や家族に何らかの説明をしていることになります。
私の2007年11月5日(月)の経尿道的膀胱腫瘍切除術及び腹腔鏡検査並びに腹腔鏡下膀胱部分切除術と麻酔の説明は、同月3日(土)・4日(日)に行われました。
本日は、腹腔鏡検査と腹腔鏡下膀胱部分切除術が予定されていることから、下腹部を電気カミソリで剃毛し、手術時の雑菌侵入を防ぐための処置がありました。剃毛後はシャワーを浴びました。
経尿道的膀胱腫瘍切除術は2007年4月に行っているのことから、今回で2回目になります。ちなみに前回の経尿道的膀胱腫瘍切除術のときは、剃毛はなく、手術そのものは1時間程度で終わりました。
2日前から食事は低残滓食(繊維の少ない食事)です。手術の前日夜から絶食です。前日は、2本の点滴を受けました。このほか、マグコロールという下剤を飲みます。これは酸味があって飲みにくいことから、何回かに分けて飲みます。私の場合、即効性があると言われた下剤の効果が出たのは、10時間後の深夜でした。
看護師の話だと、手術や検査を受けることになると、不安で寝られない患者もいるそうです。こうした患者には睡眠導入剤を処方するということでした。
闘病といいますが、実際は耐病、耐苦痛、耐検査、耐副作用、耐不安、耐空腹(検査前の)、耐薬剤服用、耐点滴・注射といったほうが正確です。患者の英語のpatientは、耐えるという意味がありますが、じっと耐えたり、脂汗を流して耐えたりです。
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
この数日間に、PET(陽電子放射断層撮影)、CT(コンピューター断層撮影)、MRI(磁気共鳴映像法)などの画像診断研究という項目を訳しました。
主な内容は、PET・CT診断とMRI診断の比較を行った欧米の論文の要旨をまとめたものです。
画像診断研究
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http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage185.htm
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