MELIT:患者のための医療情報リテラシー
ヘルプ サイトマップ 縮小 拡大
みんなの声
melit.jp since 2005
・GOROさん
(1型糖尿病、うつ病)

wwwを検索 melit.jpを検索
ご意見をお聞かせ下さい
MELIT:患者のための医療情報リテラシー
  > ホーム > みんなの声 > ガンファイターさん(膀胱がん) > 膀胱がんの中でも希少な尿膜管がんの完全寛解及び退院

« 医師不足 | トップ | ガンファイター第2部の始まり »

2007年12月19日 膀胱がんの中でも希少な尿膜管がんの完全寛解及び退院

 先週火曜日のMRI画像診断の読影結果が来ないので、主治医が読影担当医師に催促の電話をして画像診断の結果を得たのは、一昨日の2007年12月17日月曜日の夜9時50分でした。
 そして、昨日の2007年12月18日火曜日の夜7時40分にようやく主治医から患者の私に説明をしてもらいました。
 
 腫瘍マーカーCA19―9及びCEAは正常値以下であり、画像上は病巣がないことを確認し、完全寛解の診断をいただきました。ただし、希少な病気は、統計的データもエビデンス(科学的根拠)もないことから、病気からの生存と回復の予測はどうなるのか不明であり、CT検査結果などの一部に気になる灰色部分もあることから、2週間に1度通院して事後追跡調査を受けることが退院の条件でした。
 早速、本日(2007年12月19日)午前中に退院し、帰宅しました。入院期間は2007年4月4日以来の260日間でした。

 入院先の病院では、医療スタッフへのお礼としてのお菓子や金品は一切受け取らないことが徹底されており、お礼の気持ちとしてお世話になったスタッフには、カードにお礼を書いて渡しました。

 このブログを御覧になっている皆様には、この場をお借りして、退院のお知らせとお礼を次のとおり掲載させていただきます。

 各位
 この度の入院加療中は種々御高配に預かり、誠にありがとうございます。
 お陰さまにて、7回の全身化学療法、2回の経尿道的腫瘍切除術及び腹腔鏡下膀胱部分切除術が著功し、2007年4月4日の入院以来260日目の同年12月19日に退院しました。
 今後は、通院しながら事後追跡調査検査を受けますが、職場復帰についてのお墨付きをいただいており、2008年1月4日の職場復帰を目指して、職務に耐え得る体力を付けてまいります。
 つきましては、他事ながら御放念くだされたく、本来ならば参上のうえ、お礼を申し上げるところでございますが、取り敢えずこの場をお借りしてお礼かたがた退院のごあいさつを申し上げます。

【膀胱がんウェブカフェ(仮称)】
 入院最後の日の前日(2007年12月18日)に、「手術後の秘訣‐膀胱切除術の後に」を翻訳しました。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage80.htm

投稿者 fight : 2007年12月19日 12:21
トラックバック
この記事のトラックバックURL: http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1242
コメント

がんファイターさん
退院おめでとうございます。
何よりも厳しい状況の中で、緩解までこぎつけて退院までとなったことは、がんファイターさんの強い意志があってのことです。

これからは再発予防を目標に活動を続けてください。
がんファイターさんのような良き例があることが、同病あるいはがんを抱えて悩む人にとって、大きな希望です。

昨日より世界がん研究基金のがん予防の指針をブログにあげ始めましたが、こちらの記事も参考にしてください。

投稿者 加藤眞三さん : 2007年12月21日 13:35

 ガンファイターです。
 
 励ましのコメントありがとうございます。
 早速、加藤先生のブログの世界がん研究基金のがん予防の指針を拝見しました。

 膀胱がんウェブカフェ(仮訳)では、化学発がん予防という項目でがん予防が取り上げられており、これも実践します。
 ↓
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage16.htm

投稿者 ガンファイターさん : 2007年12月21日 14:39

ガンファイターさんへ
退院おめでとうございます。
あなたのブログを毎日読ませていただいていました。
一生懸命に病気と闘っているあなたに大変感動いたしました。
そして貴方の頑張りや勇気ある行動に対し、私自身、何度、
涙を流したか知れません。
逆境に立ち向かう貴方にとても励まされました。
これからは、仕事以上に自分自身のためにさらに活躍してくだ
さい。心より期待しています。
                     西本政文


投稿者 西本政文さん : 2007年12月28日 15:21

 ガンファイターです。
 励ましのコメントありがとうございます。
 今までは命をかけて仕事していましたが、今後は窓際で、膀胱がんの啓発と尿膜管がんの記録に努めようと思います。

投稿者 ガンファイターさん : 2007年12月28日 17:10

職場復帰おめでとう!!
一時はどうなるのかと、心配していました。
本当に良かったですね!
これからも、体調管理は必要だと思いますが、仕事は仕事、余暇は余暇、割り切ってやるしかないと思います。
あなたの持っている生真面目さと明るさで、これからも困難を乗り越えてください。
あなたは、私たちの希望の星なんですから!!
また、逢えるのを楽しみにしていますよ!!!

投稿者 チャーリー・Nさん : 2007年12月31日 13:35

 ガンファイターです。

 これからは窓際で、仕事と(闘病)生活とで割り切ってやってゆきます。
 励ましのお言葉ありがとうございます。

投稿者 ガンファイターさん : 2007年12月31日 16:22



(入力してもページ上に表示されることはありません)


保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

« 医師不足 | トップ | ガンファイター第2部の始まり »

ホーム サイトマップ 掲載メディア お問合せ ヘルプ ご支援のお願い
ログイン melit.jp 2005 All Rights Reserved ご利用上の注意 このサイトの理念 リンク・著作権 制作協力