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注:写真は実在の人物とは関係ありません。
昨日(2007年12月19日)の午前中に退院しました。
入院先の医療スタッフへのお礼としてのお菓子や金品は、一切受け取らないことが徹底されていました。
医療関係者にやる気を出してもらうのは、金品や患者の幻想を反映した不可能で過度な期待ではなく、成果がどうであれ、精一杯やってもらってありがとうございましたという感謝の気持ちだと思います。
そこで、お礼の気持ちとしてお世話になったスタッフには、名刺サイズのカードに「皆様の献身的な看護のお陰で退院の日を迎えることができました。ありがとうございました」というお礼を書いたものと膀胱がんウェブカフェ(仮訳)の名刺サイズのPRカードを渡しました。
10時ごろ、エレベーター前で看護師長と数名の看護師の見送りを受けて、帰りました。忘れ物はなかったのですが、入院患者の氏名及びバーコードが印刷されている白い抗菌標識ソフト薄型プラスチック製のブレスレットをつけたまま帰っていました。これは、ハサミで切って記念に保管しました。
4月から米国勤務予定から渡米前に急きょ入院というジェットコースター状態だったので、そっとしてほしいと思うのと、見舞いは病人を励ます自然な人情の発露ととらえる人もおいででしょうが、努力と投資の割には、実質的なメリットはないと私は考えており、職場の方には諸般の事情によりお見舞いは辞退しているとお伝えしていました。
それでも、私を励ましたい人や前記を御存じない方が何人もお越しになりました。また、入院が長引くにつれて、心配されてお見舞いに来られる方もいらっしゃいましたし、励ましの電子メールを送ってくれ方もいらっしゃいました。
昨日は、退院のお知らせの電子メールを何十通も送付しました。
それと、2007年3月下旬に便秘がひどいので、渡米前に徹底的に見てほしいと依頼し、すぐに腫瘍マーカー検査をして、結果が分かるなり、入院先の病院に救患で検査をしてくれるよう手配してくれたホームドクターのところへ退院報告に行きました。ついでにインフルエンザの予防接種を3,000円払って受けました。実は主治医に免疫力が落ちているかもしれないので、インフルエンザの予防接種を受けて良いのか確認すると問題なしという返事でしたが、入院先の病院は2007年11月30日でインフルエンザ予防接種の受け付けを終了していたのです。
そして、本日(2007年12月20日)の午前中に職場に行き、昨日に退院したことの報告と職場復帰用の診断書を提出しました。上司と同僚にあいさつし、簡単な報告と書類を提出して15分くらいで帰ったのですが、結構疲れました。職場復帰については、年内に産業医との面談を受けて最終的に決まります。
【膀胱がんウェブカフェ(仮称)】
がん及び再発に対する恐怖と共に生きる
あなたは「あなたはがんにかかっています」という言葉を聞くとき、感情の変化は明らかになります。ショック、怒り、否定、心配、恥辱、憂鬱、混乱、不確実性及び恐怖。あなたは、治療、苦痛管理、扶養、費用負担及び親族についての混乱した選択という悪い同じことが繰り返し何度も起こる状態に陥ります。がんと共に生きることは、挑戦であり、独自の問題に対する自身の姿勢に付属するものです。いくつかのがんは治療可能で、いくつかのがんは制御可能で、多くの新しい治療と研究が行われています。それはあなたが夢見なかった方法で生きることへの知らせです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage133.htm
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