普段の自宅での生活は音楽をずっと聴いて、いろんなことをしています。
就職してから毎月2枚程度CDを購入していたので、今は500枚くらいあります。また、パソコンを始めてから、CDROM、CDRが増えてCD媒体は1000枚くらいあります。最近ではDVDも増えてきました。
購入したCDなどを聞くのも「ながら」が多く、テレビを見ながらパソコンをして音楽を聴くというかんじです。この状況にパソコンでDVDを見るということが加わりました。
診断を受けると命にかかわる病気であることが分かったので、万が一を考えて、持っている音楽をもう1回は聞いておこうと思ったのですが、物理的に無理でした。
携帯音楽プレイヤーも持っていたのですが、252MBだったので、多くの曲を入れられません。そこで、入院中に携帯音楽プレイヤーのIpod touchの16GBを予約して発売日に購入しました。
メリットではMELIT:患者のための医療情報リテラシー(声のコーナー)にpodcastingのコーナーがあるので、ipodやIpod touchの利用者が結構いらっしゃるのではないかと思います。ついでに、退院後に知ったことですが、職場の最高幹部はIpodの愛好家でした。
入院すると大容量の携帯音楽プレイヤーは便利ですので、Ipod touchのワザを少し紹介します。
●公衆無線LAN
入院先の個室病室は、1日に200円の料金を払えば、高速インターネット回線が使えるのです。私は4人部屋だったので、最初はウィルコムのPHSでインターネットを始めていましたが、2007年7月にイーモバイルのモバイルブロードバンドを月額5980円払って始めました。
退院後の2007年12月22日からヨドバシカメラが、月額380円で使い放題の高速インターネットサービスを始めたのです。お近くのマクドナルドなどがアクセスポイントです。さっそく入りました。これで、インターネットやに安くiTune Storeにアクセスできます。
公衆無線LAN、月380円で・ヨドバシカメラが新サービス
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071220AT1D1907Y19122007.html
ワイヤレスゲート ヨドバシカメラ・オリジナルプラン
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/contents/80265740.html
●アルバムアートワーク(ジャケット画像)
iTunesには標準で音楽CDやレコードのアートワーク(アルバム画像)を取得する機能が搭載されていますが、iTunesのデータベースにないものは取得されません。これを音楽CDやレコードのアートワーク(アルバム画像)を簡単に探すことができるソフトが有料・無料のものなどがいくつかあります。自分で調べきれたものを紹介します。
MACの場合は、アップル - ダウンロード - Dashboard ウィジェット - Amazon Album Artツールというのがありました。
http://www.apple.com/jp/downloads/dashboard/music/amazonalbumart.html
WINの場合は、次のようなものがありました。
iTunesのお供に~ちゅねとも
http://www.hiroiro.com/software/html/tunetomo/tunetomo_top.html
iTunesライブラリ全曲にアートワークを一気に登録する「TuneSleeve」 教えて君.net
http://oshiete.new-akiba.com/archives/2006/07/itunestunesleeve_1.html
私は、次のソフトを10ドル出して購入しました。ウィジェットに依存しないので、便利です。
http://www.ipodsoft.com/site/pmwiki.php?n=iart.Homepage
英語版ですが、大して難しくなく、直感的にGoogleのアルバムのimage、Amazonのアルバムのimageを取り込んでくれます。
★Itouch copy
Ipodの中の曲をコピーするソフトは多数あるのですが、新しく発売されたIpod touchはプロテクトがかかっており、中の曲をコピーしたり、Ipod touchを外付けハードディスクとしてデータを保存させるソフトはしばらくありませんでした。Jailbreakと呼ばれる手段でプロテクトを破って、様々な機能を拡張する方法があるそうですが、アップル社からの保証は受けられなくなります。
探していると、昨年末にtouch copyという19.99ドルのソフトを見つけ、特にIpdotouchのファームウェアに影響も与えないし、Jailbreakでもないので、購入しました。
http://www.wideanglesoftware.com/touchcopy/
英語版ですが、大して難しくなく、直感的に操作できます。
主な機能は、バックアップ、アルバムアート転送、Ipodtouch内の写真のコピーなどです。
以上のソフトはすべてを調べたわけではないと思いますが、御参考までにブログで紹介しました。
海外のソフトを購入するとなると、クレジットカード番号を入力しないといけないので、その情報流出が心配になりますが、今回購入したものは今のところ大丈夫です。
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱がんウェブカフェ(仮訳)の「8生き残るためのガイドの病院で生き残るガイド(2)」のセスの助言を更新しました。
この助言の中に、携帯CDプレイヤーのことが次のとおり出ています。
↓
携帯CDプレイヤーは素晴らしいアイデアです。それはあなたを没頭させるだけではなく、必要とあれば「外に連れ出す」ことができます。携帯CDプレイヤーは見られたり、盗まれたりしないよう枕や毛布の下に置きましょう。電池を使わなくて済むように、AC/DCコンバーター(ラジオショックで約15ドル)と6フット(訳注:182.88cm)の延長コードを持参しましょう。これと10枚のお好きなCDは少なくとも1週間はあなたの音楽の問題を解決するものです。耳に差し込むタイプのヘッドフォン(ラジオショックで約10ドル)を持参し、片方の耳にイアフォンをいれ、片方の耳は休ませ、音楽と一緒に眠りましょう。「モノラル」再生にしかなりませんが、誰がそんなことを気にしますか。
前記に盗難予防の記述があるので多少驚きました。入院先だった病院でも盗難予防について院内放送などで呼び掛けていました。私はこの助言にあるように見られたりしないようにしたことはなく、同室の患者や看護師などに見せびらかしていました。もちろん彼ら・彼女らは盗難などとは一切かかわりありませんし、同室の患者で盗難にあった人は一人もいませんでした。米国では用心が必要だと改めて認識しました。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage19.htm