MELIT:患者のための医療情報リテラシー
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MELIT:患者のための医療情報リテラシー

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  2008年02月29日 うるう月

 4年前のうるう月に何をしていたのかさっぱり思い出せません。
 しかし、2001年から情報携帯端末(PDA)でスケジュール管理をしていたので、これをチェックすると、2004年2月29日(日)は同月27日(金)に東京で開催された会議に出張したついでに、そのまま東京に滞在して六本木ヒルズなどに行っていました。
 ちなみに、次のURLは2004年の主な出来事をまとめたものです。

 http://d.hatena.ne.jp/keyword/2004%c7%af

 振り返ってみると、このころは健康には全く問題はありませんでした。その数年前に鮮血の血尿があって、かかりつけ医経由で総合病院の泌尿器科でエックス線検査等やエコー検査をしたところ特に問題はなく、結石と診断されました。
 水をたくさん飲み、石が尿と一緒に自然に排出されるのを待ってくださいと言われ、大量の水を数日間飲んでいるうちに血尿はなくなりました。
 
 その後は、たまに薄い血尿があったものの人間ドックで引っかかることは全くありませんでした。
 こうなると、昨年の尿膜管がんの診断されるていどにまでがん細胞が成長していた期間は、この数年間だったのではないかと分析しています。

 今さら振り返ってもどうすることもできませんが、40歳以上の場合は、どんな血尿だろうとがんを疑って総合病院で検査を受けたほうが良いというのが実感です

 次の画像は、昨日紹介したフィリップ・セスのサイト(英語)でPRしていたStorytellerは1991年のアルバムです。

 ストーリィテラー

 iTunes Storeで購入したところ、StorytellerとGalaxityが良かったです。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 「7化学発がん予防│代替医療」を更新しました。翻訳を見直しました。

 もし、補完医療・代替医療の概念の知識を欠く又は賛成しない保守的な医師が依然としているならば、一般の人々は自分自身のためにそれを捜し求めることをためらっていないようです。がんと闘うためのサプリメント(栄養補助食品)、食事の介入(訳注:介入とは疾病の進行の阻止・緩徐や健康の改善のためにとる手段です。)、 薬草療法又は「免疫強化」といった接近方法は、がん闘病者によってよって探究された道のいくつかです。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage156.htm

投稿者 fight : 21:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月28日 膀胱がんウェブカフェの医師の顧問委員会

 まずは、ちょっと古い統計情報ですが、2008年1月31日に厚生労働省:平成18年病院報告の概況が公表されています。
 読んでいると、病院の平均在院日数は34.7日です。2007年4月から同年12月まで入院していたので、この報告の患者に計上されておりましたが、どれだけ長い入院だったのかと改めて実感しました。

 次に、NTTドコモ、iモード利用料を値上げ~月額210円から315円にという記事が:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2008-02-28に出ていました。携帯業界は値下げ合戦かと思っていましたが、値上げするものもあるのですね。

 そして、iPod touch(アイポッドタッチ)関連の話題です。

 昨日(2008年2月27日)、お気に入りのミュージシャンのフィリップ・セスのミュージックビデオを無料でダウンロードしたので、これをiPod touch(アイポッドタッチ)で視聴しようとひらめきました。
 ダウンロードしたビデオファイルは、Apple Computer社が開発したマルチメディア技術のフレームワーク「QuickTime」における動画ファイルのフォーマットのMOV形式です。これを、iTuneにそのまま読み込んでもiPod touch(アイポッドタッチ)にファイルを転送することはできません。

 そこで、ネットサーフして有料、無料の何種類かのアプリケーションを探して、各種ビデオデータとDVDをiPod、携帯電話用のデータに変換するAny Video Converter Goldというソフトを4800円で購入しました。

 以前は、少なくとも定年まで、さらに日本人の平均年齢までは生きると思っていたことから、老後の生活費を少しは貯めよう、節約しようという思いがあり、パソコンのアプリケーションなどは時間をかけて無料のものを探していました。しかし、昨年の尿膜管がんの診断を受けて入院してからは、時間は限られているという強迫観念が起こり、有料でもいいからとにかく短い時間で良いものを探すようになりました。
 ちょっと高いアプリケーションですが、ミュージックビデオをiPod touch(アイポッドタッチ)用に簡単に変換してくれるので便利です。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 「2ウェブカフェとは│医師の顧問委員会」を更新しました。翻訳を見直しました。
 膀胱がんウェブカフェは、サイトの情報が正確なものとなるよう定期的にその内容を再確認するのにふさわしい医師の顧問委員会を設置しています。

 次の写真は、顧問医師の一人のマークP.シェーンベルク医学博士です。

マークP.シェーンベルク医学博士

 マークP.シェーンベルク医学博士
 泌尿器学・腫瘍学教授
 ジェイムズ・ブキャナン・ブレイディ泌尿器研究所部長
 ジョンズ・ホプキンス医学研究所部長

 シェーンベルク博士は、彼の患者指向の本の出版によってコミュニケーション障壁を破りました。
 膀胱がんと共に生きるためのガイド
 膀胱がんと共に生きるためのガイド
 マークP.シェーンベルク医学博士
 膀胱がんは最も一般的ながんの一つ ――そして、最も議論されないがんの一つです。この大型活字のガイドで、シェーンベルク医学博士及びジョンズ・ホプキンス大学泌尿生殖器腫瘍学グループの職員は、あなたが膀胱がんの症状、診断及び治療について何を知る必要があるかを調査します。ジョンズ・ホプキンス大学出版部ISBN:0801864062
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage121.htm

投稿者 fight : 22:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月27日 地球に置く唯一の歌は何ですか。

 昨年(2007年)の今ごろ、職場の人事担当課長に呼ばれ、本部から米国2年間勤務の話があるが、至急返事をしてほしいと言われました。はいと即答したのですが、出発直前に極めて珍しい尿膜管がんと診断され、260日間入院して、奇跡的に退院できました。
 入院するまでは、定年まで仕事を続けること、日本人の平均年齢まで生きることは、疑うことのない確信でした。本当は、先のことなどは分からないのです。身をもって体験しました。

 退院後、これまでの仕事中心の生活はすっかり変わりました。免疫力が低下しているので、人ごみはなるべく避け、マスクを着用して、ほとんど定時に帰宅します。帰宅してからは、音楽を聴きながら、ブログの更新が日課です。

 それと、月に2回の火曜日の夜に、自宅近くのホテルのスカイラウンジで行われる地元のプロのピアノトリオの演奏を聴くようになりました。 ホテルの客寄せのサービスだと思うのですが、演奏を聴くための費用はかかりません。30分の演奏をし、30分空けて再び演奏というサイクルで、3回演奏しています。
 
 昨晩(2008年2月26日)、このホテルでの演奏を聴き、非日常的な時間を過ごして、退院できて良かったと実感しました。演奏されていたのは好きなジャンルのジャズ又はスムーズジャズです。バンドマスターは、女性のピアニストです。演奏スタイルは、好きなフィリップ・セスというピアニストのアコースティックバンド風です。
 久しぶりにフィリップ・セスの公式サイト(英語)をチェックすると、iTuneStoreで販売されている音楽とCDの紹介があるほか、Musicというページに行くと何と7曲の音楽と5本のミュージックビデオが無料でダウンロードできるのです。この中に、好きなMadison Roseというミュージックビデオがあり、何度も見て音楽を聴きました。

 翻訳している膀胱がんウェブカフェの人生の諸問題の最後という項目があります。この中に「癒し」対「治療」という項目があり、次の文章が気になりました。
 ↓
 あなたがあなたの残りの人生の間に望んでいた世界で完全に何かをすることができた(又は完全な何かになる)ならば、あなたは、本当に何をしたいのでしょうか(又は何になりたいのでしょうか)。あなたの人生の唯一の目的は何ですか。あなたが歌うために地球に置く唯一の歌は何ですか。

 私は歌いませんが、地球に置く唯一の歌というか演奏候補の一つはMadison Roseです(クリックして再生されるまでには時間がかかるようです。)。

 次は、動画共有サイトのユーチューブにあったもう一つの地球に置く演奏候補のマスクという曲です(2008年9月28日追加。出典:http://jp.youtube.com/watch?v=vrwbJGb39kg)。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 「緑茶たっぷり飲んで、胃がん撃退 でも、喫煙者には効果なし」という記事が出ていました(産経新聞 2008年2月22日)。

 膀胱がんウェブカフェでも、茶の抗酸化効果を強調しています。「7化学発がん予防│茶」を更新しました。
 中国及び日本においては、多くの疫学研究によると、茶を飲む人々はがんの発生率が平均より低いということを発見しました。過去10年以上、世界のほかの地域からの研究はこの結論を裏付けました。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage38.htm

投稿者 fight : 23:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月26日 携帯電話予備機

 まずは、マスクの話題です。次のウェブで、売れ筋マスク50製品のお試し結果が報告されており、参考になりました。
 ↓
 今年の花粉はこのマスクで乗り切れ! 

 職場の業務用のパソコンのインターネット利用回線は、内部閲覧と外部一般用閲覧を供用しています。内部の同僚が昼時間等にインターネットを閲覧すればするほど、外部の一般利用閲覧に負担がかかり、一般利用者は職場の業務用ホームページが見えにくくなります。このため、システム担当課からイントラネット掲示板で、昼時間の業務用パソコンからのインターネットの利用を必要最小限にとどめるようにというお達しが何回も出ています。

 いずれ、厳しいお達しになると思い、私用ホームページ閲覧は、昨年からスタートしたイー・モバイルが入院先だったエリアでサービスを始めたので契約し、今でも高速データ通信が可能な情報携帯端末(PDA) をモデムにして私用パソコンに接続して行っています。

 昨日、イー・モバイルが音声通話サービスを2008年3月28日から開始する記事が出ていました。
 
 今を生きる消費行動として、これは試してみたい、ほしいというものは、購入又はサービスを利用してみようと思っていますので、イー・モバイルの音声通話サービスを追加して利用するといくらかかるのか試算してみました。
 
 既存の情報携帯端末(PDA)又はデータ通信カードのユーザーには、ケータイプランデータセットが用意されています。
 情報携帯端末(PDA)と携帯電話の2台を持ち歩くのは嫌な人は、既存のデータ通信契約を解約しないといけないのですが、この場合、残り月×2000円の解約料がかかることから、私はあと14か月間の契約が残っているので今回解約しません。

 すると新たにかかる費用は、携帯電話機の購入代金、携帯電話の音声通話料金、メール・インターネット利用料金、データ通信費用です。
 何と、イー・モバイルの電話サービスは、月額基本料が原則として無料なのです。通話料は、携帯電話やPHS、固定電話(IP電話含む)への通話が30秒18.9円、ショートメッセージサービス(SMS)の利用は1通あたり2.1円です。

 先のことは分からないので、2年契約ではなく1年契約の情報携帯端末(PDA)型の携帯端末の場合で次のように試算してみました。

 ≪既に契約した情報携帯端末(PDA)≫
 データ通信料 5980円/月・・・a

 ≪新たな携帯電話≫
 端末料金67980円
 契約事務手数料2835円
 初期費用小計:70815円・・・b

 ケータイプラン電話基本料0円/月
 ケータイプランデータ通信料0円〜3980円/月
 EMnet料(iモード、EZweb、Yahoo!ケータイに当たるもの)315円/月
 月額料小計315円~4295円・・・c

 月額計(a+c)6295〜10275円・・・d

 1年間の合計(a+d)×12+b=146355~194115円

 イー・モバイル携帯電話は予備携帯として着信専用で使う予定なので、通話料はなしと想定しすると、最初の1年間の合計は146355円でしょう。
 このほか、メインの携帯電話の基本料金、パケット代金、メール使用料がかかります。

 私用サイト閲覧の通信費用だけで、年間71760円を払うことになります(さらに情報携帯端末(PDA)の代金(39800円(昨年契約時))+メモリーカード代金+パソコンの費用がかかっています)。

 必要性があるのかどうかも考えないといけないのですが、ひょっとすると昼休み等の内部私用インターネット利用の実態調査や職場パトロールなどが行われて、徹底禁止になるかもしれないし、自分の健康や先の運命のことは分かりません。
 遠い先のことを想像したりくよくよするより、実現可能なことで、やってみたいことは少々費用がかかってもやろうと思います。情報携帯端末型(PDA)の最新音声携帯電話はぜひとも使ってみたいので、申し込む予定です。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 人生の諸問題の最後に関する情報源です。この項目は、なぜか、治療の選択肢の転移性膀胱がんの項目の一つです。
 転移性のがんにかかって、「臨終の時間」に向かい、直面するときに考慮される必要があるかもしれない米国の多くの実用的な分野のいくつかを調査した結果がまとめてあります。
 ↓
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage150.htm

投稿者 fight : 17:39 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月25日 第4の携帯電話会社

 職場の同僚にNTTドコモ、au、ソフトバンクに続く、第4の携帯電話会社の「イー・モバイル」を知っていますかと尋ねても、知っている人はほとんどいません。

 イー・モバイルは昨年3月に携帯電話事業を始めました。といっても、音声通話サービスではなく、最大3.6Mbpsの高速データ通信サービスです。昨年の入院3か月後に、病院周辺がイー・モバイルのサービスエリアになりました。
 このころ、ホームページの更新やメリットでブログを始めており、それまで使っていた遅いPHS回線に嫌気がさしていました。イー・モバイルは情報携帯端末(PDA)だけでなく、パソコンを使ったデータ通信でも月額5980円の完全定額制だったので、外出許可をもらって家電量販店で契約しました。
 病院の8階が病室だったのですが、電波はサクサクで、実行速度は1Mbpsは少なくとも出ていました。

 今は、職場で私用ホームページの閲覧のために私用パソコンに情報携帯端末(PDA)をモデムとして接続して使っています。

 すると、2008年2月25日にイー・モバイルがHTC製端末など音声対応端末を発表 - @ITという記事を発見しました。
 
 2008年3月28日にイー・モバイルは音声通話サービスを開始します。
 既存のイー・モバイルのユーザーはどうやって機種変更をするのかについては、次のように書いてありました。

 すでにデータカードやモバイル端末EM・ONEで同社サービスを利用しているユーザーや、こうしたデータサービス利用を考えているユーザーには「ケータイプランデータセット」を用意。セットで契約した場合、一律1000円の割り引きを適用し、「既存ユーザーは追加料金なしでケータイを利用できる」(イー・モバイル代表取締役会長兼CEOの千本倖生氏)という。

 これ読んで、携帯電話予備機として申し込もうと思いました。自前の回線がないところは、ドコモの回線を使って音声通話サービスを開始するということです。

 それにしても、携帯電話・PHSの契約数は1億件を突破し、飽和状態といえる国内市場に新規参入する会社にはしびれてしまいます。
 入院先の病院でパソコンでインターネットをするとなると、公衆電話にモデムとパソコンを接続するか、PHS又は携帯電話をモデム代わりにしてパソコンと接続するか、高速回線が整備されている個室に入るかだったのですが、高速のイーモバイルがあったので、助かりました。

 念のため、私はイーモバイルの関係者でないことを申し添えます。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱切除術を更新しました。参照及び追加情報を加え、翻訳及びリンクを見直しました。簡単に更新できそうだと思って修正工事に入ると、修正とホームページアップで7時間くらいかかりました。

 臨床的観察に基づく浸潤性表在性膀胱がんの多くの患者は、根治的膀胱切除術を受けることに部分的に抵抗することにより、最終的にがんで亡くなります。
 米国がん協会は、54,400名の米国人が膀胱がんと診断され、12,500名が亡くなる(男性8,400名及び女性4,100名)と予測しています(1998年の統計)。それは、女性にとってはがんの8番目の主要なものでまた主な死因の10番目、男性にとってはがんの4番目の主要なものでまた主な死因の7番目です。
 ↓詳しくは
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage64.htm

投稿者 fight : 20:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月24日 ブログ開設10人に1人(07年11月1354万件)

 ちょっと古い話ですが、2008年1月27日のNIKKEI NET(日経ネット)にブログ開設10人に1人・07年11月1354万件という記事が出ていました。
 
 これを読んで、ブログやホームページを開設するのは簡単なのですが、いったん退院すると、医療系サイトで医療ネタを継続することは難しいと改めて実感しました。病気は人生の一部なので、休止にならないようメリットの趣旨を損なわない程度に生活のことも書こうと思いました。

 ところで、Ipod touchの話題ですが、窓の杜 に 【NEWS】“iPod touch”にも対応した“iPod”バックアップソフト「CopyTrans」の記事が出ています。日本語対応です。

 Ipod touchを購入してから、iTunes Storeで浜崎あゆみのミュージックビデオを9本ダウンロードして買いました。
 膀胱がんウェブカフェのリラックス、瞑想及びイメージトレーニングで紹介されている「ニューエイジ」という音楽のジャンルは、リラックスや瞑想には良いのです。しかし、仕事をするにはある程度刺激というか元気が出る曲もないといけないので、浜崎あゆみを初めて買ったところ、気に入りました。がんの診断は重大なものですが、人生の一部なので、音楽のジャンルを全部変える気にはなりません。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱がんウェブカフェには、膀胱がん患者の寄稿だけではありませんでした。転移性乳がん患者のトリシア・テスターさんの「あなたは私のために何をすることができますか。さて、私はあなたに話をしましょう!」という寄稿を翻訳しました。
 ↓
 私は転移性乳がん患者です。これは、私が、ほぼ確実にこの病気(奇跡がなければ)で死のうとしていることを意味しているけれども、私は犠牲者ではありません。私はその言葉が好きでなく、私は、あなたが決して私の周りでその言葉を使わないことを好みます。私は、偶然に間違った時間に間違った場所で立っていた普通の人であり、私はがんの杖で打たれました。私は、人々がいつもこれ以上何を私に言うべきか又は助けるために何をすべきか分かるわけではないことに気づきました。ほとんどの人々は、本当に助けたいと思っているけれども、本当に私が必要とするものの手掛かりを全然持っていない愛情深く、面倒見が良い人です。あなたが私を助けるのを助けるために、私は一覧を作りました。どうぞ、これがまったく主観的な一覧であることを心に留めてください。私は、ほかの観点を含もうとしたけれども、私はあなたに、すべてのことがすべての人々に当てはまると思ってほしくありません。私たちは素晴らしく刺激的な唯一の人間です。そして、そう、もちろん、私たちの求めるものは違うでしょう。あなたは、あなたがどの提案が適切であると感じるか、そしてあなたが快適であると思うものを判断する必要があるでしょう。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage242.htm

投稿者 fight : 20:35 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2008年02月23日 傷病分類別にみた年齢階級別退院患者平均在院日数(平成17年患者調査の概況)

 昨年は、260日間入院しました。この入院期間がどれくらい長いのかインターネットで調べていると、厚生労働省:平成17年患者調査の概況 傷病分類別にみた年齢階級別退院患者平均在院日数というのがありました。

 この中に膀胱の悪性新生物(がんのことです。)はありませんでした。胃の悪性新生物の平均在院日数が34.6日です。大腸、肝及び肝内胆管、気管、気管支及び肺の平均在院日数もこれより少ないものです。入院していてほかの患者を観察していても、1週間程度の人が多く、たまに数か月の入院患者がいるくらいでした。半年以上入院していた患者は、ほとんどいなかったので、私の入院期間が異常に長いことが分かります。

 これは、希少な尿膜管がんの病状がやばい上に標準的な療法がないため、化学療法の薬剤を試しながら治療を受けざるを得なかったからだと分析しました。

 昨年の退院した日に、入院した総合病院の副院長へ直接に電話連絡をしていただいたかかりつけ医に退院の報告に行きました。すると、かかりつけ医は、大変驚かれ、これからはあんまり先のことは考えず、今を生きましょうという助言を私にされました。これを聞いて、ひょっとして退院できたのは奇跡的だったと思いました。
 
 自分にとって、あまり先のことは考えない生き方とは何かと自問します。
 それは、一般的には、過去のことに囚われすぎず、かといって将来への不安にさいなまれないで、毎日を精いっぱい生きるということでしょう。考えているうちに、毎日だけではなく、少し先のことについても、これまでの行動様式を変えないとまずいことに気付きました。

 これまでは、映画は映画館に行って見るのではなく、公開上映終了後から約半年~1年待ってレンタルDVDを見ていました。なぜならば、漠然と日本人の平均年齢まで生きるので、半年くらい待って安くなってからビデオで済ませようという感覚があったからです。退院後は、半年先のことについての確信は持てなくなりました。これからは、半年先のことを考えないことになるので、映画は公開上映期間中の早めに見に行くことにしました。

 これだけではなく、ちょっと待てば安くなる電化製品、携帯電話なども、必要又は欲しいものは、発売されたらすぐに買います。こうなると、あまり先を考えないで、今を生きていく消費行動は、お金がかかるということです。

 また、先のことは考えないで今を生きるといっても、職場に復帰しているので、仕事のスケジュールは立てないといけないし、病院に継続的に行かないといけないので、こうなると最低でも数か月先のことは考えないといけません。今日、明日、来週の短い先のことから、今年の5月の大型連休をどう過ごすのかというちょっと長い先のことはあまり先のことではないので、やるべきこと、やりたいことを選択して、確実に実行することが「あまり先のことは考えない生き方」になると思います。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 「ウェブカフェコミュニティ│看護・介護について」を更新しました。翻訳及びリンクを見直しました。英語の医療関係の表記ですが、大文字のCはがん(Cancer)で、小文字のcはクラミジア(chlamydia)のでした。

 多くの人々は、大文字のC(訳注:がん)(そして、これはささやかれます。)について何を人に言ったら良いか分かりません。
 ↓(詳しくは) 
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage136.htm

投稿者 fight : 21:46 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2008年02月22日 霊性と宗教

 今日は定時に帰宅しました。

 昨年のがんの診断前も信仰心はほとんどありませんでしたが、診断を契機に全く信仰心はなくなりました。

 診断を契機に、これまでの仕事優先の生活、定年まで生きているという漠然とした感覚に基づく仕事中心の生活、消費行動はすっかり変わり、人生の意味、自分にとって重要なものは何か、手放す用意ができているものは何かを考えるようになりました。

 翻訳している膀胱がんウェブカフェの「人生の諸問題の最後」で、人生の意味に関する信条などをスピリチュアリティという言葉で表現しており、この適当な日本語が見つからなかったので、精神性と訳したり、そのままのスピリチュアリティ、スピリチュアルなものというカタカナにしていました。

 気になっていろいろ調べていると、PDQ®日本語版(患者様向け)Copyright©TRI All rights Reserved.の「がん医療における霊性: 支持療法 霊性と宗教の定義」で、スピリチュアリティが「霊性、精神性」という意味であることに気づきました。このため、スピリチュアリティを精神性・霊性、スピリチュアルを精神・霊的に修正しました。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 人生の諸問題の最後
 癒しと精神性・霊性
 癒しの過程は、人々を自分たちが唯一の誰であるか、そしてこの世界の自分たちの唯一の目的が何であるかという理解に近付ける傾向があるだけではありません。それはまた彼らを、神、精神、内面の安らぎ、親交又は私たちが偉大で神秘的なものであると呼ぶことに決める何にでも近付けます。
↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage129.htm

投稿者 fight : 22:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月21日 継続管理

 今日の夕方は、入院先だった病院を退職した医師が開業したクリニックに継続管理の腫瘍マーカーと血液の検査を受けに行きました。
 このクリニックは、受付を済ませた患者に診察番号札を渡し、患者の呼び出しは名前ではなく番号で呼ぶことになっていました。私の番号は「20」だったので、一日当たりの患者数が推察できます。

 入院先だった病院とこのクリニックによる継続管理を受けることが、大げさにいうと職場復帰の条件でした。入院先だった病院の勤務医を経て開業されたこのクリニックの医師とは、入院中の面識はあるけれども、面と向かって話をしたことはありませんでした。

 このクリニックは、入院先の病院とは違って、患者がひっきりなしに来るというわけではなく、時間に余裕がありそうでした。このクリニックに通院してからも医師とは突っ込んだ話をしたことがなかったので、思い切って、退院までの経過、継続管理の在り方、最悪を想定した対応方法などの私の基本的な考え方について話をしました。

 最悪を想定した対応方針を話すのはつらいものがあるのですが、有り得ることなので、クリニックの医師とも情報の共有をしておかないといけません。医師からは罹患(りかん)した疾患が非常に珍しい尿膜管がんなので、データの収集を行って様子を見ることや再発した場合の部位別の対応方針などについてお話をいただきました。
 その後、血液検査なのですが、気温が低いので血管が収縮しているのと、昨年は100回以上の点滴及び注射を受けたことから血管の調子がよくなく、採血の針を2回刺されました。

 最後に、入院後に禁酒というか断酒をした理由は、国立がんセンターがん対策情報センターに次の情報があるからです。

 人のがんにかかわる要因:[がん情報サービス] 3 食物・栄養および身体活動(国立がんセンターがん対策情報センター)

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】 
 転移性膀胱がん
 すべての形態の転移性がんは手ごわい敵です。転移性がん('mets')は、がん細胞が、同じ生物学構造の続発性腫瘍を形成させるために血流又はリンパ系を通ったことを意味しています。患者の膀胱がんが発見されるときに5%の患者だけが転移しています。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage83.htm

投稿者 fight : 21:22 | コメント (10) | トラックバック (0)
  2008年02月20日 退院後の変化

 今日は、定時に帰宅しました。
 帰宅途中に、散髪に行って、オプションのプチエステ(イオンスチーム、吸排マッサージ、毛穴の汚れ吸引)もやってもらいました。

 昨年にがんの診断を受けて、約9か月間入院し、完全寛解して退院しました。
 その後の変化ですが、新たに何か勉強しようとかという気が起こらなくなりました。
 
 入院前は、既にかなりの英語力はあると自負し、更なる上を目指そうと意気込み、10年間以上NHK外国語講座を真剣に聴いていたのですが、中断してそのまま止めました。
 入院さえなければ、昨年4月から2年契約で米国勤務の契約だったので、昨年3月までは英語の勉強もかなりしていました。

 そうはいうものの、命を脅かす病気に対しては向き合っていかないといけないので、入院しているときに着手した膀胱がんウェブカフェBladder Cancer WebCafeの翻訳の見直しや新たな翻訳はできるだけ続けていこうと思います。
 このほか健康関連の新たな勉強はしますが、新たに勉強してもその成果が実になるころまで生きているのかどうかとか疑問に思うようになると、入院前にあった将来に対する期待感に基づくやる気はなくなり、先のことはさっぱり分からないという不安感が基本になっていることに気付きます。
 
 非医療従事者が膀胱がんに関するホームページやブログを作成しようとすると、引用しようとする大学病院や医療関係のサイトは「当ホームページに記載されている内容の無断転載を禁じます。Copyright ©2006 TRI All Rights Reserved.」と明記されていることが多く、そのままコピー&ペーストできません。
 いろいろ調べた結果は、リンクで紹介します。
 ↓ 
 がん情報サイトという日本で唯一National Cancer Institute(米国国立がん研究所)とLicense契約している、がんの最新治療情報や治療成績、臨床研究の情報、がんに用いられる標準治療薬や支持療法薬といった、がんに関する最新かつ包括的な情報を配信するサイトがあります。

 ここに、膀胱がんの詳しい情報がテキストで解説されています。
 ↓
 PDQ®日本語版(患者様向け)膀胱がん情報 Copyright©TRI All rights Reserved. 

 最後にマスクの話題です。
 ↓
 やじうまミニレビュー
 バイオインターナショナル「ノーズマスク ピット」
 ~花粉症対策にも役立つ“鼻の中"にするマスク

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 ウェブマスター(サイト運営者)について
 私は1956年にニューヨーク市で、4人姉妹の末っ子として生まれました。
 ↓(詳しくは) 
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage6.htm

投稿者 fight : 22:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月19日 マスクの効果

 職場復帰して約1か月半たちました。仕事のほうも乗ってきて、今日は1時間ほど残業しました。
 以前はできるまでやりぬくって感じでしたが、昨年のがんの診断後は、これまでの健康や仕事についての自分の考えは全く変わりました。生活の中心は健康管理になっています。しかし、これも仕事や生活あってのことなのです。年度末モードなので、それなりに仕事はやります。

 ところで、以前は健康グッズにはほとんど関心がなかったのですが、入院してから関心を持ちました。
 入院前と大きく変わったのは、マスク着用スタイルになったことです。
 相次ぐ抗がん剤の投与で、正常な細胞も破壊され、免疫力が落ちたので、入院中、そして退院後も通勤時、勤務時も着用です。

 マスクの効果についていくつか調べた結果は、次のとおりです。
  ↓
 マスクの豆知識
 
 花粉などの捕集をうたったマスク(報道発表資料)国民生活センター 

 マスク - Wikipedia
 
 調べていると、スクをかける習慣のある国や地域は、日本、韓国、台湾で、欧米においては日常生活の中でマスクをすることはきわめて少ないようであるということが分かりました。
 
 自分的には退院後、かぜ、インフルエンザにかかっていないので、それなりに効果があると思っています。

 以前は全く気にしていなかった次の記事も大変気になります。
  ↓
 三洋、ペットボトルサイズで持ち運べる空間清浄機「eneloop air fresher」

 最後の情報は、職場の業務用パソコンでの私用インターネット利用が禁じられていることから、先月購入したウルトラモバイルパソコンの徹底レビュー記事です。
 ↓ 
 特別企画・ワンセグ、Vistaにも対応! 超小型ノート富士通「LOOX U」秋冬モデル徹底レビュー パソコン マイコミジャーナル
 
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 女性のための自然排尿型代用膀胱(ネオブラッダー)
 最近まで、自然排尿型代用膀胱--尿道を通して正常な排尿機能を維持します--は、主に局所腫瘍再発及び尿失禁と理解されたリスクのため、女性のための選択肢としてめったに提供されませんでした。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage211.htm

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  2008年02月18日 国内の医療系の情報携帯端末(PDA)ソフト

 昨日(2008年2月17日)に海外のEpocratesという医薬品集のポケットPC(情報携帯端末(PDA))のソフトを扱っているサイトに行って、ユーザー登録して、無料のFree medical PDA software Epocrates Rxというアプリケーションをダウンロードして試してみました。

 国内版で有料でもいいからポケットPC(情報携帯端末(PDA))用のアプリケーションはないかとネットサーフして、次のものを見つけました。
 

ザ・レジデント (for Palm OS/Pocket PC)
 
resident08.gif

 販売価格
 製品版(ダウンロード販売) ¥4,200(税込)
 発売から2年、学会ガイドライン、癌取扱い規約、国内外の各種文献などから「いつも手元に必要なデータ」を収録し、大好評の「ザ・レジデント」。今年も皆様の声を元に、癌取扱い規約から大腸のリンパ節分類、がん診療ガイドラインから膵癌診断のアルゴリズムや前立腺癌治療のアルゴリズムなど約30点を追加収録し、収載内容のさらなる充実を図りました。

 出典:ザ・レジデント (for Palm OS/Pocket PC)

 私は、医療従事者ではありませんが、膀胱がんウェブカフェの翻訳の資料にしようと思い、購入しました。

 レジデントとは、形容詞は「在住の」、名詞は「専門医学実習者、実習生(研究室などでの手伝い・専門の研究などをする大学院生など)」で、日本では主に研修医のことです。
 結構、便利そうです。残念だったのは、膀胱がんの情報がないことでした。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱がんウェブカフェを翻訳するときには、ポケットPC(情報携帯端末(PDA))用のPocket PC版三省堂電子辞書 DicLand Ver.1.1LogoVista電子辞典シリーズ 研究社医学英和辞典を使っています。後者は、昨年の入院期間中にダウンロード版を6,720円(税込)で買いました。

  「2ウェブカフェとは│略語、医学用語及び用語」を更新しました。翻訳及びリンクを見直しました。
 あなたが、このサイト、掲示板、ディスカッショングループを読んで目にすると思われる一般的に使われる略語などは、次のとおりです。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage58.htm

投稿者 fight : 19:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月17日 医薬品集のPDA版

 2008年1月26日(土)に慶應義塾大学病院で開催されたメリットのオフ会で、システム担当ボランティアの方にお会いして、ポケットPCの情報携帯端末(PDA)の情報交換を少ししました。

 私は、ポケットPCの情報携帯端末の愛好家ですが、これまで医療関係の情報携帯端末(PDA)の活用についてあまり調べていませんでした。
 ネットサーフしていると、米国研修医のポケットの中身 EBM時代における情報収集のテクニックというウェブを見つけました。
 EBMという言葉を調べるとevidence based medicine(科学的根拠に基づく医療)でした。

 前記のウェブでEpocrates(医薬品集のPDA版)が無料でダウンロードできると書いてあったので、ダウンロードして試してみようと思います。
 
 関連サイト
 Epocrates(英語) http://www.epocrates.com/

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 「8生き残るためのガイド│化学療法で生き残る」を更新しました。翻訳及びリンクを見直しました。
 化学療法と結び付いた吐き気及びおう吐は、治療を受けている患者の最も重い副作用及び心配事に含まれます。化学療法が促進する吐き気及びおう吐への恐怖は、最適値以下の化学療法薬剤の使用又は吐き気及びおう吐を理由にして継続治療をひいては患者が拒否するという結果になりかねません。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage29.htm

投稿者 fight : 11:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月16日 インテルががんばれば病院が変わる

 インテルががんばれば病院が変わるという記事を読み、昨年入院していた病院のデジタル環境についての観察結果と経験をまとめてみました。

 入院していた病院では、携帯情報端末機(PDA)を用いた患者バーコードと処方バーコードを読み込む「与薬管理システム」が使われていました。検査結果は、看護師がキャスターで運ぶPHS付きのパソコンで処理され、検査データはPHSによりサーバーに集約されていたようです。カルテは電子カルテでした。

 院内での携帯電話の使用は禁止でした。患者が電話をかける場合は公衆電話を使い、電話を受ける場合はスタッフステーションの電話を使う仕組みでした。そうはいうもののかかってくるすべての電話をスタッフステーションで受けると看護師も大変でしょうし、患者のほとんどは携帯電話を持っており、こっそり使っていました。

 ベッドから動きにくい患者にも公衆電話の使用を強要するとか、パソコンを絶対的に禁止するということはなかったと思います。こうした環境の中で、パソコン、携帯情報端末機(PDA)、携帯電話、PHS、ブロードバンドモバイルを利用して携帯音楽プレイヤーで音楽を聴きながら膀胱がんウェブカフェの翻訳とブログの更新をしたのです。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
  全身状態を更新しました。翻訳及びリンクを見直しました。
  医師たちが人の予後を評価するとき、精神的態度と同様に全身状態が考慮されます。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage98.htm

投稿者 fight : 07:36 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月15日 米国民主党の大統領選候補者のジョーク公約

 最初にiPod(アイポッド)関連の話題です。

 米国民主党の大統領選候補者のオバマ候補の公約に「AppleにはiPodを買った直後に新製品を出させないようにする」といのがあるそうです。
 記事を読んでいると、ジョーク公約でした。

 次にパソコンのアプリケーションの情報です。
 職場のパソコンで私用のインターネット利用が禁じられていることから、ウルトラモバイルPCを購入しました。しかし、画面と文字が小さすぎて、老眼には厳しく、対応策を探しました。ようやく、マウスポインタの周りをリアルタイムに拡大して画面を見やすくする虫眼鏡やレンズのような老眼マウスというフリーのアプリケーションを見つけました。ウィンドウズビスタにも対応しており、便利でした。

 最後に、医療関係の情報です。
 医師学【イシマナブ】- 医学書・医学文献が探せる!研修医・医学生の知識共有サイトというサイトがありました。
 チェックしていると、「医師と看護師のタッグマッチによって治療の質が変わる」という項目の「看護師を叱り付けるドクター」というコラムの閲覧は誰でもできるのですが、奥深く学べる資格を得るための会員は、医師、医学生しかなれませんでした。

 患者向けのこうしたサイトはなさそうですし、普通は教科書もないですね。そこで、インターネットで断片的に情報を仕入れることになることが多いと思いますが、患者には、こういう治療を受けて、こうなったという経験の強みがあるので、できるだけこのブログで経験も書こうと思っています。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱がんの啓発という項目で、「米国居住者の方へ:あなたの地区の国会議員に連絡し、議会前に重要な法案へのあなたの支持を国会議員に知らせるために、チラシの一部分又は全部を使ってください。」という文章がありました。
↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage132.htm

投稿者 fight : 19:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月14日 サイトの信頼性評価

 医療・健康サイトは増加する一方ですので、サイトの信頼性が重要になります。

 米国国立がん研究所が公認するBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)は、健康サイトの信頼性を示す「認証ロゴ」を提供する米国の代表的なHON(Health On the Net Foundation)の認証を受けています。

 HON(Health On the Net Foundation)を解説した日本語のサイトです。
  ↓
 http://www.healthbizwatch.com/hbw/global/contents/70.html

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 Bladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)は、HON(健康関連ウェブサイトの情報提示のルールHealth On the Net Code of Conduct(HonCode)の信頼に値する健康情報の基準にしたがっています。ここで確認してください。

 膀胱がんウェブカフェ(仮訳)
 ↓
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage10.htm

投稿者 fight : 22:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月13日 フィッシング(詐欺)警告

 英語の膀胱がんウェブカフェのサイト運営者のウェンディ・シェリダンさんに2007年と2008年の各1回、つまり合計2回の寄附をペイパルというインターネット決済システムを使ってしました。

 すると、先日、次のようにペイパルユーザーに対して、アカウントの不正な入出金処理があるようなので、予防のために問題解決センターのサイトに行って、ペイパルのユーザーネーム、ユーザー番号、パスワードなどを入力してくださいという内容の英語のメールが来ました。

Dear PayPal ® customer,
We recently reviewed your account, and we suspect an unauthorized transaction on your account.
Protecting your account is our primary concern. As a preventive measure we have temporary limited your access to sensitive information.
Paypal features.To ensure that your account is not compromised, simply hit "Resolution Center" to confirm your identity as member of Paypal.
•Login to your Paypal with your Paypal username and password.
•Confirm your identity as a card memeber of Paypal.
Please confirm account information by clicking here Resolution Center and complete the "Steps to Remove Limitations."
*Please do not reply to this message. Mail sent to this address cannot be answered.
Copyright © 1999-2007 PayPal. All rights reserved.

 メールをクリックすると、インターネットエクスプローラー が立ち上がり、何とグーグルのサイトが「警告 - このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害を与える可能性があります。 - アクセスしようとしているページは、フィッシング サイトの可能性があります。 不正なソフトウェアからコンピュータを守る方法については、StopBadware.org をご覧ください。 このページは、ユーザーの個人情報を不正に入手するために作成された可能性があります。 個人情報を入力すると、個人情報が盗用されたり不正使用される恐れがありますのでご注意ください。(以下省略) 」と表示してくれました。
 なお、念のためですが、このブログの前記の英文をクリックしても何も起こりません。

 寄附をした手段のペイパルは本物ですが、受信したメールとメールにより誘導されたサイトは、どうやらフィッシング (詐欺)サイトのようでした。前記の警告がなかったら、個人情報を入力していたかもしれません。
 
【関連サイト】
 フィッシング (詐欺)について、少しネットサーフしてみました。
 フィッシング (詐欺)の 語源については、"sophisticated"(洗練された)と"fishing"(釣り)の合成語とする説や、単に"fishing"のLeet的言い換え(同音を別表記にした、ユーモアの一種)とする説、"password harvesting fishing" の略とする説があるということです。

 AntiPhishingJapan フィッシング対策協議会 フィッシングとは?が参考になりました。

投稿者 fight : 22:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月13日 浸潤性膀胱がん

 がんで「浸潤」とは、がん組織が周囲の組織に広がっていくことです。
 関連サイト:医学専門用語 家庭の医学 - Yahoo!ヘルスケア
 本日(2008年2月13日)のブログエントリー(記事)のタイトルである「浸潤性膀胱がん」については、このブログエントリー(記事)の最後を御覧ください。

 ところで、職場では、業務用のパソコンを使って、私用のホームページを閲覧することは禁じられています。
 当ブログや − MELIT 医療情報リテラシーを職場で見ると、業務用パソコンの私的利用が問題になりかねません。そこで、新たに購入したウルトラモバイルPCとモバイルブロードバンドで私用ホームページ閲覧を始めました。

 ハードだけではなく、ウィルス対策、セキュリティ・アップデートも自己責任管理です。
 マイクロソフト社、は米国時間2008年2月12日、月例セキュリティ・アップデート(修正パッチ)を公開していました。これを適用してみると40数MBありました。モバイルブロードバンドを使って、パソコンにインストールするのに約30分かかりました。

 関連サイト:Microsoftの2月定例アップデートは「緊急」6件など,Vista SP1導入前に必要な修正もWUで:ITpro

 さて、2008年2月27日にサラ・ブライトマンのニューアルバムの「神々のシンフォニー」が発売される予定です。すでにiTune Storeでは販売開始になっており、「ランニング(ジュピター~栄光の輝き)」を2008年1月31日に購入しました。さらに、先日「神々のシンフォニー」の輸入盤が販売されていたので、買いました。「ランニング(ジュピター~栄光の輝き)」をiTune Storeの曲とCDの局とを聴き比べると、CDのほうが長い演奏時間で、よく聞いていると、いったん曲が終わってしばらくするとオーケストラ演奏があることが分かりました。

 最後になりましたが、膀胱がんウェブカフェ(仮訳)の「治療の選択肢の浸潤性膀胱がん-概要」を次のように更新しました。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 「治療の選択肢の浸潤性膀胱がん-概要」を更新しました。翻訳及びリンクを見直しました。
  
 米国では、2005年に膀胱がんの60,000を超える新しい症例が診断されました。
 約25%のすべての新しい患者が診断のときに筋層浸潤性膀胱がんにり患しています。
 約75%は最初に表在性膀胱がんと診断された方ですが、そのうち10~15%は浸潤性膀胱がんに進展するでしょう。
 ↓詳しくは
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage56.htm

投稿者 fight : 19:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月12日 非浸潤性膀胱がん(表在性膀胱がん)

 2008年2月11日のグラミー賞関連の記事をチェックしていると、中村浩二「信じられない」ノーマークの日本人が栄冠…グラミー賞という記事を見つけました。

 米国で活動する太鼓奏者の中村浩二(48)が参加するユニット「ポール・ウインター・コンソート」のアルバム「Crestone」が最優秀ニューエージアルバム部門を受賞したのです。早速、Crestone Paul Winter Consort [Living Music](英語)ウィキペディアをチェックしました。

 ニューエイジは、膀胱がんウェブカフェの「リラックス、瞑想及びイメージトレーニング」に取り上げられているジャンルなので関心があります。

 受賞作を聞いてみようと思い、アマゾンで探しましたがCrestoneが見つからなかったので、iTunes Storeでアルバムを1500円で購入し、iPod Touch(アイポッドタッチ)にダウンロードしました。

 聞いてみての感想は、内面の精神の結び付きを増進するような芸術作品です。

 さて、ブログエントリー(記事)タイトルの非浸潤性膀胱がん(表在性膀胱がん)は、次のとおりです。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 治療の選択肢の非浸潤性膀胱がん(表在性膀胱がん)を更新しました。
 欧米の泌尿器腫瘍学分野の専門家は、最近、非常に可変のリスク及び病気の経過の予測によって腫瘍の細胞亜集団を示すために「表在性」という用語を使う常識について問題提起をしています。

 これを取り上げた英文修正の翻訳及びリンクを見直しました。膀胱がん分野の病気の分類の欧米の最新のトレンドを取り上げた内容で、簡単な修正かと思って修正工事に入ると、英文の直しが結構あることが分かり、翻訳とホームページ更新に7時間かかりました。

 自分にとっても、退院後に何の投薬も治療もないことから、明確な再発が識別されるまで検査だけで安全かどうかについては、大いに関心があります。しかし、非常に希な疾患に罹患したので、医師や患者の自分がインターネットなどで調べても情報はほとんどなく、明確な治療戦略は立てられません。
 こうなると、希な疾患だけではなく、膀胱がん全体について調べられるだけ調べて、希望を見つけてゆくしかなく、英語の膀胱がんウェブカフェにたどり着きました。

 膀胱腫瘍の80%が「表在性」として出現します。その専門用語は全くリスクがない何かと誤解されてはなりません。(訳注:表在性とは、膀胱内の粘膜からカリフラワー状に発生したがんが粘膜やその下の粘膜下層にとどまっており、膀胱の筋肉にがんが達していない状態です。これならば、当面は命を脅かすことは少ないものです。)
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage72.htm 

投稿者 fight : 18:56 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2008年02月11日 現在進行形の現実とブログの語源

 これは物語ではなく
 現在進行形の現実である。
 (略)
 という文庫本の帯が気に入って、次の画像の「ウェブ進化論 ―本当の大変化はこれから始まる - 梅田 望夫 著(筑摩書房)」を購入して読んでいます。

ウェブ進化論

 このブログも

 これは物語ではなく
 現在進行形の現実である。
 ガンファイターの未来について、希望と不安が見えてくる。

 という帯がつくことになるでしょう。

 前記の本の136ページに次のとおり書いてあるブログのことは、メリットに書くブログエントリー(記事)の情報集をする上で役立ちました。
 

 ブログの語源はウェブログ(Weblog=ウェブの記録)で、個人が「ネット上で読んで面白かったサイトにリンクを張りつつ、その感想を記録する」ことをこう呼んだのがルーツである。何もないところから、つまり自分の頭の中から何かを生み出して毎日のように日記風に書くのは難しくても、「ネット上にこんな面白いものがあったよ」ということを人に知らせることから始めれば敷居は低い。

 出典:ウェブ進化論 ―本当の大変化はこれから始まる - 梅田 望夫 著(筑摩書房)136ページ


 
 退院後の闘病生活は、事後追跡調査を受けるだけで、何の治療もありません。これでよいのかという不安はありますが、自分の免疫力で何とかしていかないといけないのです。退院後のブログの内容について、2008年1月26日(土)のメリットのオフ会で、がんサバイバーとして書いたらどうかと加藤先生から助言をいただきました。
 しかし、医療関係の情報で毎日のようにブログエントリー(記事)を書くとネタ切れになることは明らかです。また、がんサバイバーとしての24時間の生活の中で検査や病気の継続管理は一部でしかありません。ブログは継続することに意義があるにしても、メリットのような医療系サイトで40代男性の闘病とは関係ないことを日記として書いたとしても誰も読まないでしょう。こうしたことから、医療健康関連の話題、珍しい尿膜管がんの情報について国の内外のサイトを調べたことや闘病記録を織り交ぜて、メリットの理念に反しないよう継続して書いていこうと思います。

 ところで、2008年1月16日のブログエントリー(記事)に、米国のグラミー賞とロリーナ・マッケニットという女性のAn Ancient Musicというアルバムが同賞にフォークという部門でノミネートされていることを書きました。

 2008年2月11日に発表されたグラミー賞の結果を調べていると、ロリーナ・マッケニットがノミネートされていたのはフォークではなく、Best Contemporary World Music Album (Vocal or Instrumental.)というジャンルでした。残念ながらロリーナ・マッケニットはこの部門の賞を逃しました。
 アンジェリーク・キジョーという女性がこの部門を受賞したのです。
 アンジェリーク・キジョーのジン・ジン / DJIN DJINアルバムのギミ・シェルターというミュージックビデオをiTune Storeで購入しました。

 第50回グラミー賞授賞者(英語)の情報は、http://www.grammy.com/GRAMMY_Awards/50th_show/list.aspxに掲載されています。
 「オバマ氏にグラミー賞朗読アルバム賞(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex 速報」が最初の見出しである次の記事もありました。

 グラミー賞 ワインハウスが最多受賞(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex 速報

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱がんの化学発がん予防を更新しました。翻訳及びリンクを見直し、参照を加えました。
 社会の広範囲に及ぶ支持に直面して、食事及び生活様式の変化は、ビタミン及びサプリメント(訳注:栄養補助食品)とともに、過去10年間に医学界により綿密で真剣に考察がなされてきました。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage28.htm

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  2008年02月11日 膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のアクセス数4万突破

 2008年2月10日に米国国立がん研究所公認の患者運営サイトの日本語仮訳サイト「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」のアクセス数が4万アクセスを突破しました。
 
 ここまでの記録は、次のとおりです。
 2007年5月12日  公開        
 2007年9月8日   1万突破 
 2007年11月8日  2万突破
 2007年12月27日 3万突破
 2008年2月10日  4万突破

 1日に約200件のアクセスになってきました。
 昨年の入院のときに英語のサイトの約7割くらいを翻訳しました。退院後は、英語のサイトの更新を発見すれば、なるべく仮訳も更新しようとしているのですが、追いついてないのが正直なところです。今のところ英語の更新内容は、リンクの見直しなどが多いようなので、微修正といったところでしょうか。
 英語のサイトの更新の都度、英語の膀胱がんウェブカフェ運営者のウェンディ・シェリダンさんがメールでも送ってくれればよいのですが、お忙しいようなので、こちからここを更新したと英語で電子メールを送ると、ありがとうございますという電子メールの返事がある程度です。
 膀胱がんウェブカフェ(仮訳)作成の経緯です。

【ブログの再整理】
 次の内容(省略)は、膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のアクセス数4万突破に書いた内容の一部ですが、ブログのカテゴリーの膀胱がんに移動させるため、2008年10月14日のブログエントリー(記事)の一つに分離しました。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱がんについて
 膀胱がんは着実に増加しています。米国では、膀胱がんは男女とも2010年までに28%増加すると予測されています。膀胱がんは最も予防可能ながんのひとつです。喫煙は、膀胱がんの最もリスクのある因子で、喫煙者は非契煙者の2倍のリスクがあります。都市部、特に米国北東部の居住者、さらに染料、ゴム又は皮革産業従事者は、より高いリスクがあります。
 ↓
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage37.htm

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  2008年02月10日 米国国立がん研究所による膀胱がんウェブカフェの公認書簡(英語)

 私が2007年4月に診断を受けた尿膜管がんは、2007年12月27日のブログエントリー(記事)に書いたように日本では毎年約50名が新たに診断されると私が推計する膀胱がんの大変珍しい種類です。

 2007年4月にインターネットで尿膜管がんについて国内サイトを検索してもほとんど情報はありません。また、膀胱がん患者の闘病記やブログも思ったよりも少ないものでした。そこで、尿膜管がんの英語「Urachal carcinoma」を海外サイトで検索し、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/(英語)を見つけました。

 以上は、これまでブログエントリー(記事)に何回か書いたことです。
 本日(2008年2月10日)のブログエントリー(記事)には、米国国立がん研究所が膀胱がんウェブカフェを公認する根拠について書きます。
 英語の膀胱がんウェブカフェはのサイトに米国国立がん研究所によって公認されていますと書いてあるので、何をもって公認というのか調べました。この結果、次の画像の書簡が公認の証拠であることが分かりました。

米国国立がん研究所公認書簡
 
 なお、上の画像をクリックすると拡大して表示されます。
 
 この書簡の要旨は、次のとおりです。

 米国国立がん研究所は、最近、がん克服者、家族及び友人並びにがん治療後の生活に関連した挑戦についての医療・介護専門家を啓発するために企画された一連の図書であるがんと向き合うためにシリーズにおいて最近の二つの出版物を作成しました。膀胱がんウェブカフェはキャンサーサバイバー(がん患者・治癒経験者)及び家族にとって価値のある情報源であるので、私どもの一つ又は二つの最新出版物の最後のページの情報源に膀胱がんウェブカフェを掲載するために選択しました。

 この書簡全文は、膀胱がんウェブカフェ(仮訳)の米国保健福祉省からの公認書簡を御覧ください。
  
 【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 ウェブカフェの支持及び受賞歴を更新しました。翻訳及びリンクを見直しました。

 ウェブカフェの支持及び受賞歴
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage91.htm

≪チーム・バチスタの栄光≫
 2008年2月9日に公開された医療ミステリィ映画の「チーム・バチスタの栄光」を見に行きました。

 初日だったので、第1回目の上映後に、映画出演者が初日舞台あいさつをしました。
 医師役なので、本職の医師の演技を学ぶため医師に演技指導を受けたが、診療時間又は手術終了後の夜に始まり徹夜になったと言っていました。
 俳優も医療現場を視察し、命を救う仕事をしている医師が医療訴訟などもあって、これまで以上に大変だと実感したということも言っていました。

 退院後、「チーム・バチスタの栄光」の原作を読んで関心を持っていたのです。
 原作のほうが大学病院内部の人事・人間関係が詳しいと思いましたが、バチスタ心臓手術の実写は原作を読んで想像するイメージよりもはるかにリアルでした。

 次は、動画共有サイトのユーチューブにあったチーム・バチスタの栄光の予告編です(出典: http://jp.youtube.com/watch?v=ZfRslUE2rk4)。

 映画:http://www.team-b.jp/index.html

 原作:http://tkj.jp/batista/

(2008年10月23日修正)

投稿者 fight : 21:32 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月09日 医師との電子メールによるコミュニケーション

 退院後、入院をしていた病院とその病院を退職した医師が開業したクリニックの二つで事後追跡調査を受けています。

 事後追跡調査の中心となるのは入院をしていた病院に血液検査の結果はクリニックのデータも含めて集約されています。しかし、クリニックには、入院していた病院での血液検査の結果が伝わっていません。

 クリニックにも情報の共有化を図らないといけないと思いました。このクリニックは、開業に合わせてホームページを作っており、電子メールアドレスを公開していました。クリニックの医師に数多い血液検査の結果を電話で言うのもめんどうだし、診療中だとお邪魔なので、入院していた病院の検査結果とクリニックの検査結果をまとめて電子メールで送りました。送った後に、個人情報の流出とか失礼だったかということがちらつきましたが、後の祭りですね。
 ちなみに入院をしていた病院では、患者が主治医に電子メールを送る仕組みはありません。

 すると、クリニックの医師からデータの推移がわかると、病状が把握しやすくなりますので、助かりますという電子メールが来ました。

 初めて病院関係者から電子メールをいただいたのですが、あて先が●●様侍史と書いてあります。

 あて先に「侍史」(じし)と書いてあるものをいただいたのは初めてです。
 侍史についてインターネットで調べると、次のとおり書いてありました。

 脇付(わきづけ)とは、手紙の宛先に添えて敬意や注意を表すために使用する言葉である。縦書きの場合、宛名の左下に書くのが正式である。現在では、敬意を示す脇付は「御中」など一部を除いて用いられることは少ない。また、簡潔さを重視する電子メールでは使用しないことが望ましいとされる。なお、脇付を添える場合にも、宛名に様などの敬称はつける。
 普段の生活で目にすることは少ないが、医師同士の親書や医療機関の発行する紹介状(診療情報提供書)では、宛名を○○先生御侍史、あるいは御机下とすることが慣例となっている。
 脇付の多くは、名宛人に直接送付することを避け、秘書・侍従(侍史)や机(机下)などに手紙を送ることで謙譲の意を表現するものである。
 出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%87%E4%BB%98

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 バイオマーカー - 前兆的、予測的指標
 研究は見込みがある結果を示し続けるけれども、どのバイオマーカーも、まだ、臨床又は毎日の実験段階です。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage115.htm

投稿者 fight : 06:57 | コメント (5) | トラックバック (0)
  2008年02月07日 防御的悲観主義

 2007年4月にがんの診断を受けるまでは、ポジティブシンキング(前向き思考)でした。また、これまでの入院中に何人もの見舞客から「ポジティブシンキング、つらいことがあってもくよくよせず良い経験をしたと思って前向きに生きよう。」と言われたり、電子メールをもらいました。
 しかし、入院中に次の画像の「世の中がわかる「○○主義」の基礎知識 書籍 PHP研究所(吉岡友治著 《小論文講座主宰》」という本を読んで、考えが変わりました。

○○主義.gif
 出典:http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69276-0

 この本の206・207ページに防御的ペシミズム(悲観主義)という考え方が、次のとおり書いてありました。

 防御的ペシミズム(defensive pessimism)。何かするときに、考えうるなかでもっとも悪い予想をイメージする、あるいは非現実的なほど悲観的予想をしておくやり方だ。そうすれば、実際におこることは、たいていそれよりましだから、がっかりしたり落ち込んだりしないですむわけである。たしかに、これは、悪いことが起こったときに「結局、そんなに悪いことではなかったんだ」と自分に嘘をついてまで納得させるポジティブ戦略よりは、多少賢い方法かもしれない。なぜなら、無理に納得させるという努力はかえって不安をかきたてるからである。

 風邪のレベルなら、気合い、精神力、ポジティブシンキングで治るかもしれません。しかし、がんのレベルだと、あまりくよくよしたり、悲観していると家族などは心配しますが、薬効、手術の手技の巧拙が運命を大きく左右することを身をもって体験し、防御的ペシミズム(悲観主義)でいたほうが落胆しないですむと実感しました。

 退院後も引き続き防御的ペシミズム(悲観主義)をとり、血液検査の結果が最悪を想定して、心と仕事や生活の準備をしておけば、考えうるなかでもっとも悪い予想は、再発そして死なので、今後ともどんなことが起こっても、すべては起こるべくして起こり、事実を客観的に認識するようにしていこうと考えています。

 この本の209ページに書いてあった次のことが忘れられません。

 楽観主義(~略~)次から次へと現れる「悪いこと」を「悪いこと」として正しく認識せず、むりやりに美化することしか方法がないのだとしたら、それはむしろ人生として失敗だといったほうがよいだろう。

 さて、2008年2月7日の夕方に入院していた病院の事後追跡調査検査を受けに行きました。
 診療時間終了近くに行って処置室で腫瘍マーカーを調べるための血液検査を受けました。
 血液検査を行う理由は、次の事例があるからです。

 日本泌尿器科學會雜誌
 The Japanese Journal of Urology
 Vol.86, No.10(19951020) pp. 1587-1590
 社団法人日本泌尿器科学会 ISSN:00215287
 書誌情報

 CA19-9値が高値を示した尿膜管癌の1例
 A CASE OF URACHAL CARCINOMA ASSOCIATED WITH ELEVATED LEVELS OF CA19-9
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110003088655/

 この病院は直営で腫瘍マーカー検査を行っており、約1時間後に結果が分かるのです。外来受診を受ける時間はたいてい遅れることから、主治医はこれを考慮して私のためにわざわざ遅めの受診時間及び血液検査時間を設定してくださいました。

 すると、受診時に主治医が、検査担当者から診療時間ぎりぎりの検査は、看護師や検査技師の労務管理上支障を来しかねないので、検査結果が判明する時間を考慮して、1時間早めに血液検査を受けてほしいという依頼があったので、これからは早めに検査を受けてほしいとおっしゃいました。
 主治医は、検査担当者に診療時間終了近くの外来患者の血液検査結果は出ずに翌日以降になるのか確認してくださり、何とかしますという返事を受けて、1時間後の診察時に私の検査結果は正常値内であるとおっしゃいました。

 この病院が掲げる患者様本位とは違うよなと思いましたが、看護師や検査技師の激務振りも分かるので、次回の予約はこれまでの夕方から昼過ぎへと早めになりました。
 
 昨年は260日間仕事を休みました。退院後の事後追跡調査を想定して、年次有給休暇を少し残していました。勤務先は、年次有給休暇を時間単位で取得できるので、1時間単位で取得して検査に行っていたのです。
 2007年度もあと2か月を切り、残り少ない年次有給休暇を心配していても、最悪の事態が起これば、年次有給休暇で対応できるものではなく、病気休暇を取得することになるかもしれないので、いっそのこと年次有給休暇の完全消化を目指そうかと思います。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 リラックス、瞑想及びイメージトレーニング
 私たちは、楽しいものをつかもうとし、それは決して変わらないものとしてすがりつきたいと思っています。さらに、私たちは、恐ろしいもの、悲しいこと又は苦痛は追いやりたいと思っています。私たちの精神の中では追いやること、引き寄せることが続いていますが、苦しい経験は決して去らず、楽しい経験は決して大きくなりません。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage31.htm

投稿者 fight : 19:30 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月06日 大腸info―知ろう、大腸の病気のこと―

 昨日の朝、新聞を読んでいると、大腸疾患の治療紹介するHP解説という記事がでており、米国の大手製薬会社のジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社が作成した「大腸info―知ろう、大腸の病気のこと―」というウェブサイト(日本語)が紹介されていました。

 昨年の入院のきっかけがひどい便秘であったことや、入院先の泌尿器科では初めてとなった大腸担当の外科医による腹腔鏡手術・検査と泌尿器科医による経尿道的膀胱腫瘍切除術を同時に受けたので大腸疾患にも興味があります。
 
 さっそく、インターネットで調べると2007年11月5日付けの「プレスリリース ジョンソン・エンド・ジョンソン」がありました。
 ↓
 http://www.jnj.co.jp/group/press/2007/1105/index.html

 そして、大腸infoです。
 ↓
 http://www.daichouinfo.jp/

 このウェブサイトは、患者向けにていねいに作ってあって、大腸疾患の理解は深まりました。
 大腸疾患は米国の大手製薬会社が患者向けウェブサイトを作っていることは分かりました。
 しかし、膀胱疾患、とりわけ膀胱腫瘍のウェブサイトで、大手製薬会社が作成したものはあまりないようです。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 レビュー:膀胱がんウェブカフェを更新しました。翻訳及びリンクを見直しました。
 がん患者のための多くの個人的なウェブサイトがありますが、一般的に共通する一つのことは選択された主題へのとりつかれたような情熱です。最善のウェブサイトはまた、がん患者たちの心と精神を理解し、患者の学習過程と明確につながるという点で明確な強みを持っています。「こうだった、こうした」という経験が、がん患者のウェブサイトの迫力ある強みです。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage92.htm

投稿者 fight : 21:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月05日 オリガミ・プロジェクト(Ultra-Mobile PC)

 入院中は、メリットのブログ、膀胱がんウェブカフェの作成に当たっては、タブレットPCを使いました。そして、イー・モバイルのモバイルブロードバンドの情報携帯端末(PDA)をモデムにしてインターネットにアクセスして、ブログとホームページを更新していました。

 退院後に復帰した職場には、一人一人にパソコンが支給されていますが、私用インターネットは禁止されています。退院後は、メリットのブログや健康サイトなどが大変気になります。職場のパソコンで、メリットを閲覧しても問題になることはおそらくないと思いますが、最近、職場の不正告発制度が充実してきており、仕事用のパソコンの私用利用を告発されると、短い人生の時間がさらに短くなるかもしれません。

 職場復帰してからは、入院中に契約したモバイルブロードバンドの情報携帯端末で私用インターネットを昼休みなどにやっていました。
 しかし、モバイルブロードバンドの情報携帯端末では、ブログの更新、メールの送受信はできるのですが、携帯サイトを修正するのには無理があり、ちょっとした修正をすぐにできません。

 そこで、机の限られたスペースでこっそり私用パソコンを使おうと決めました。小型パソコン規格としては、2006年3月9日にマイクロソフト社がオリガミ・プロジェクトという超小型PC規格「UMPC」Ultra-Mobile PC(ウルトラモバイルピーシー)を発表しており、関心を持っていたのです。

 2008年1月1日にインターネットでこの規格の製品の新春初売りセールがあり、購入手続きを済ませました。すぐに届けてくれるのかと思っていましたが、受注生産だったので、納期に一か月かかり、先日到着しました。

 インターネットで購入すると、店頭販売では1年保証のものが3年保証に延長されるのです。
 以前は、保証期間は長いほうが良いと思っていたのですが、5年間の事後追跡調査とか再発の可能性などがちらつきだすと、先のことよりも現在のことが重要だという価値観になっていることに気付き、電化製品の保証期間などはあまり気にしなくなりました。

 小さいのはいいのですが、小さな画面は老眼気味の私にはかなりつらいものでした。

 次は、参考にしたサイトです。

 Ultra-Mobile PC ウルトラモバイルピーシー, Origami, UMPCとは: - IT用語辞典バイナリ
 Ultra-Mobile PC - Go Everywhere. Do Everything.(日本語)
 Origami Project(オリガミ・プロジェクト(英語))

 また、入院中に次の記事を見つけて気にしていたのですが、入院していたので購入は控えていました。

 ウルトラ小さいPCダ!! コンバーチブル型 モバイルPC FUJITSU FMV-BIBLO LOOX U

 最後に次は、iPod touch(アイポッドタッチ)に32Gバイト版追加のお知らせです。

 ITmedia +D LifeStyle:iPod touchに32Gバイト版が追加

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 昨年受けた化学療法で最も薬効があった薬剤の組み合わせは、ジェムザール及びシスプラチンでした。
 私のジェムザール及びシスプラチンの経験ではなく、米国人女性のキャサリンさんとシンディさんの経験を紹介します。
 ↓(詳しくは)
 ジェムザール及びシスプラチン(GC)の経験
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage203.htm

投稿者 fight : 21:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月05日 禁酒

 昨年の診断後、禁酒してからもう10か月が経ちます。
 入院中はもちろん禁酒でした。
 退院後も禁酒することにしました。理由は、アルコールは少量なら健康に良いという人もいますが、炎症作用があり、膀胱を刺激し、飲みすぎると免疫力が落ちるからです。

 昨晩、ある研究コンサルタントと仕事で飲む機会があって、居酒屋に職場の同僚と研究コンサルタント数名とで宴会をしました。今の職場には仕事の接待費はないので、自腹での負担です。

 最近、飲酒運転撲滅運動が居酒屋でも徹底しているので、ノンアルコールビールがメニューにありました。ノンアルコールといっても、0.1パーセント未満のアルコールが入っているので、何本も飲めば、酒気帯びくらいになるのかもしれません。
 ソフトドリンクは全種類飲んでみました。酔えない人生も悪くないですね。

 最後にiPod touch情報です。
 紙の手帖はもう要らない?ネットコミュニケーターへの進化--アップル「iPod touch January Update」レビュー - CNET Japan
 ↓
 http://japan.cnet.com/review/editors/story/0,3800080080,20366536,00.htm

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 飲料についてです。今朝、英文サイトをよく読んでいると、2008年2月2日に微修正がおこなわれていました。近いうちに仮訳も直しますが、今回紹介するのは、微修正前の2006年10月30日月曜日の英語の原文の仮訳です。→リンク更新程度だったので、修正したものをアップしました。

 マサチューセッツ州ボストンの公衆衛生のハーバード校のドミニク・ミショー博士が率いた研究者チームは、最近、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンにおいて毎日の多量の水分摂取が膀胱がんのリスクを低減することに役立つことを示したという発見を公表しました。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage99.htm

投稿者 fight : 05:25 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2008年02月03日 抗がん剤感受性試験

 まずは、iPod touch(アイポッドタッチ)情報です。
 iPod touch(アイポッドタッチ)は指で操作するのですが、液晶の汚れや指紋が気になります。
 これを解消するiPod touch専用タッチペン「PIP-TP」が発売されました。

 指紋におサラバ! iPod touch専用タッチペン「PIP-TP」が発売
 ↓
 http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/01/043/index.html
 
 昨日、前記の商品を大手の家電量販店に探しに行きましたが、残念ながら見つけられませんでした。

 次に、抗がん剤感受性試験についてです。
 昨年の入院期間中に、2週間を1周期とする抗がん剤療法を7周期受けました。ただし、休薬期間は各回について2週間あります。

 最初の3回の周期の抗がん剤投与(TS1シスプラチン)の結果は、おう吐、骨髄抑制、倦怠感などの副作用に苦しんだ割には、薬効があまり得られないというものでした。
 一般的に抗がん剤治療は、やってみないと効くかどうか分からないもので、奏功率は2~5割程度で、人によって結果はかなり違うのです。

 しかし、あらかじめ、自分にどんな抗がん剤が効くのかを知る試験があって、効く抗がん剤だけを投与してもらえるのであれば、治療を受ける上で、大変助かります。この試験を抗がん剤感受性試験又は化学療法感受性試験と呼びます。

 入院先の病院では、この試験は行っていませんでした。
 抗がん剤感受性試験を行っている病院をインターネットで調べると、この検査は高度先進医療になっており、平成16年11月現在、全国10施設(札幌社会保険総合病院、和歌山県立医科大学付属病院、大阪医科大学付属病院、慶応義塾大学付属病院、大阪市立大学医学部付属病院、名古屋大学医学部付属病院、聖マリアンナ医科大学病院、岩手医科大学付属病院、福井大学医学部付属病院)だけが厚生労働省から認可されていました。

 もっとも、この検査をすると検査結果が分かるまで抗がん剤を投与しないので、治療が遅れるなどの不利な点もあります。
 この検査を実施している病院が少ないので、医師の経験的判断に基づき、とにかく効きそうな抗がん剤を投与しているのが実態のようです。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 米国の抗がん剤感受性試験についてまとめた「抗がん剤感受性試験/化学療法感受性試験」を更新しました。翻訳及びリンクを見直しました。
 米国の医学界は一般にこれらの分析試験の使用を軽蔑し、まだ、これによりどの化学療法が使われるべきであるかを決定することを受け入れる状況ではありません。患者人口に対する何年もの臨床試験の結果は、個々の患者がどのように薬に反応するであろうかについての十分な証拠と考えられます。抗がん剤が承認される前に、薬に反応しなければならない患者のパーセンテージは、がんの種類に応じて、低くて20%から高くて80%まで変わります。その後、それは同じ形態のがん患者のすべてに規定どおり使われますが、あいにく、1人の患者を助ける薬は、必ずしも、同じ診断の患者全員を助けることを意味していません。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage88.htm

投稿者 fight : 22:23 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2008年02月03日 ロスタイム

 2008年1月27日のブログエントリー(記事)に書いたメリットのオフ会で上京したとき、地下鉄駅の広告ポスターで見かけた 「ロス:タイム:ライフ~人生のロスタイム、オムニバスドラマ!」という番組が大変気になりました。

 この番組の内容は、次のとおりです。

 死を迎えることになった主人公の前に、突如、謎のサッカー審判団が現れる。それまでの人生を無駄遣いしてきたロスタイムが提示され、死の直前に時が止まり、時間が与えられる。

 出典:http://wwwz.fujitv.co.jp/losstime/index.html

 サッカーの延長戦の前半と後半の2回のロスタイムの時間は、それぞれ数分です。このドラマのロスタイムは、数時間です。2008年2月2日(土)午後11時10分から始まったこのドラマを録画し、今朝(同月3日)見ました。

 ロスタイムというテーマのドラマは、他人の人生を取り上げ、残された時間をひたむきに走り、行動するという内容である限りは、土曜の夜の娯楽としては悪くありません。一方では、診断後の人生の闘病生活をロスタイム又はセカンドライフに重ね合わせることができます。他方では、がん診断後の自分の時間をゲーム感覚でロスタイムとして受け入れることは、人生の尊厳という観点から受け入れ難いものがあります。

 私はハンドルを「ガンファイター」というゲーム名のようにしていますので、がん診断後の人生をロスタイムにたとえて挑戦します。自分のロスタイムの時間やがんの猛攻から守り切れるのかはさっぱり分かりませんが、ロスタイムでのまさかの逆転劇を期待したいと思います。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱がんウェブカフェのサイト運営者のウェンディ・シェリダンについて
 この期間、私は私の乳房に妙な変化が起こっているのに気付きましたが、私はドラマの女王であり続けようと自分自身に笑い、乳房の皮下脂肪のところを白く塗り、「乳房エックス線写真(マンモグラフィ)の撮影を受けるんだ。」という私の頭の中の小さな声に耳を傾けませんでした。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage6.htm

投稿者 fight : 10:14 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年02月02日 膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のホームページの維持管理

 先月は、就職して以来初めての全く時間外勤務をしない月でした。
 同僚は、ほとんど全員が残業をしています。定時に帰宅するのは気が引けますが、昨年の診断以来、生活と仕事に対する考え方が変わり、残業はしないようにしています。とはいうものの勤務時間中は、必死です。

 それじゃあ、定時に帰宅して何をするんだということになると、これもまた難しいのです。以前は激しくスポーツをやっていたのですが、これも控えて、健康維持のために夜に散歩して、万歩計の歩数カウントを増やす、ブログやホームページを書くなどです。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱がんウェブカフェ(仮訳)は、翻訳サイトなのに、英語表記の「This is a tentative Japanese translation of Bladder Cancer WebCafe.」の日本語の「これは膀胱がんウェブカフェの日本語仮訳です。」という文言がありませんでした。
 そこで、ほとんど全部の237ファイルに「This is a tentative Japanese translation of Bladder Cancer WebCafe.」という一文を入れました。
 修正に2時間くらいかかりました。
 ↓
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/index.htm

投稿者 fight : 19:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

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