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2008度の人事異動内示で別の建物のほかの部署に異動することになりました。昨年の9か月の入院のせいで昇格はありません。果たせなかった米国勤務は昇格が約束されていたのですが、渡米できなかったので昇格しませんでした。降格がないだけでもましかもしれませんが、残念を通り越して、怒り、後悔、最悪、無念などの感情が私をすっぽりおおい、身体に良くない状態です。
しかし、診断を受けずに渡米していた場合の最悪の事態としては、渡米後忙しくて診察を受けるのが遅れ、結局帰国して精密検査を受けたときには手遅れとなり、治療のしようもなく昨年中に死んでいたかもしれないということが想定できます。こうなると、膀胱がんウェブカフェの「自分自身に尋ねるべき質問」にあるように「あなたは何があなたに重要になったと気付きますか、そして、あなたは、以前に重要であるようであったものが何かを発見し、手放す用意ができていると気付きますか。」を絶えず自問していかないといけません。
約2週間前に膀胱がんウェブカフェのサイト運営者のウェンディ・シェリダンさんとアムステルダムのホテル前で「ウェンディさんに会ったこの日のことは決して忘れません。」「私も忘れません。」“Wendy, I will never forget the day when I met you.”, “Sure, I will not forget you, eithter.”と互いに言って、ハグ(親愛の情を示すために軽く抱き合うこと)しました。このときは、運命を信じない私も、さすがに運命を感じました。
残念ながら、退院後の全盛期はこのあたりで終わりのようです。アムステルダム旅行から帰ってきて、総合病院で事後追跡調査を受けると、自覚症状はないのですが、異常高値を示すデータが検出されました。近いうちにしばらく入院して、検査・投薬を受けることになりそうです。
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
5治療の選択肢│転移性膀胱がん│人生の諸問題の最後(その5)
自分自身に尋ねるべき質問
あなたは何があなたに重要になったと気付きますか、そして、あなたは、以前に重要であるようであったものが何かを発見し、手放す用意ができていると気付きますか。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage127.htm
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