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2008年04月30日 予後不良とは

 昨年(2007年)診断を受けた尿膜管がんをインターネットで調べると非常に珍しい病気(全膀胱腫瘍の0.17~0.34%(※))であることから、その情報はほとんどないことが分かりました。
 あきらめずに、暗黒と感じられるようになったインターネットを時間の無駄だと思うほど探し続けると、いくつかの情報はあります。共通しているのは、次の文献の中に書かれている「尿膜管癌は尿膜管より発生する癌腫であり,全膀胱腫瘍の0.17~0.34%という極めて稀な腫瘍である7).局所浸潤傾向が強く予後不良で,5年生存率は35%前後とされている」という説明にあるように「予後不良」であることに気付きました。

 文献概要 33巻10号 脳神経外科 MJ-Finder ~医学・看護雑誌のペイパービューサービス~
 出典:http://ej.islib.jp/ejournal/1436100138.html

 予後不良がピンとこないので、株式会社研究社のパソコン用電子辞書の医学英和辞典で調べると、次のとおりでした。

 予後〈prognosis〉
 予後《1) 病気の経過の予測 2) 病気からの生存と回復の予測》

 予後不良の人〈risk〉
 1 危険, リスク, 冒険; 危険性[度], 損傷[損害]のおそれ
 ・take risks 危険を冒す.
 2 《手術などの》危険度が高い人, 予後不良の人
 ・a poor risk 《危険度が高くて》予後不良の人, プアリスク.
 at risk 《患者などが感染などの》危険にさらされて.

医学英和辞典

 また、goo 辞書には次のとおり書いてありました。

 よごふりょう ―ふりやう 3 【予後不良】

 病気の回復の望みがもてず早晩死を免れないこと。
 三省堂提供「大辞林 第二版」より

 今後の予測や待ち受ける運命は良くないということで、不良債権サラリーマン又はハイリスク患者を再認識しました。

 大型連休中ですが、カレンダーのとおりの出勤です。免疫力が落ちているので人込みは避けています。
 どうもあんまりすっきりした気分にはなれそうにありません。

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 尿膜管がん
 尿膜管がんは、膀胱の外に影響を与える希少な腫瘍です。尿膜管がんは、一般的により若い患者、女性に発見されます。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage51.htm

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投稿者 fight : 2008年04月30日 06:29
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コメント

こんにちは。
こちらも、家族が希少な腫瘍の一種で現在治療に入りました。
予後は極めて不良で、5年生存率は10%。
平均生存期間は18ヶ月と言われています。
それでも「やれることはやりたい」との希望で治療に挑戦することになりました。
家族として何ができるのか、自問しながらの日々になりますが、「希望」を持ち続けたいと思います。

投稿者 紅しょうがさん : 2008年04月30日 12:15

ガンファイターです。

 希少な腫瘍の治療に標準療法はないので、治療に当たっては本人や家族の希望はかなり尊重されると思います。

 御武運をお祈りします。

投稿者 ガンファイターさん : 2008年04月30日 13:38

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