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昨年(2007年)診断を受けた尿膜管がんをインターネットで調べると非常に珍しい病気(全膀胱腫瘍の0.17~0.34%(※))であることから、その情報はほとんどないことが分かりました。
あきらめずに、暗黒と感じられるようになったインターネットを時間の無駄だと思うほど探し続けると、いくつかの情報はあります。共通しているのは、次の文献の中に書かれている「尿膜管癌は尿膜管より発生する癌腫であり,全膀胱腫瘍の0.17~0.34%という極めて稀な腫瘍である7).局所浸潤傾向が強く予後不良で,5年生存率は35%前後とされている」という説明にあるように「予後不良」であることに気付きました。
文献概要 33巻10号 脳神経外科 MJ-Finder ~医学・看護雑誌のペイパービューサービス~
出典:http://ej.islib.jp/ejournal/1436100138.html
予後不良がピンとこないので、株式会社研究社のパソコン用電子辞書の医学英和辞典で調べると、次のとおりでした。
予後〈prognosis〉
予後《1) 病気の経過の予測 2) 病気からの生存と回復の予測》
予後不良の人〈risk〉
1 危険, リスク, 冒険; 危険性[度], 損傷[損害]のおそれ
・take risks 危険を冒す.
2 《手術などの》危険度が高い人, 予後不良の人
・a poor risk 《危険度が高くて》予後不良の人, プアリスク.
at risk 《患者などが感染などの》危険にさらされて.

また、goo 辞書には次のとおり書いてありました。
よごふりょう ―ふりやう 3 【予後不良】
病気の回復の望みがもてず早晩死を免れないこと。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
今後の予測や待ち受ける運命は良くないということで、不良債権サラリーマン又はハイリスク患者を再認識しました。
大型連休中ですが、カレンダーのとおりの出勤です。免疫力が落ちているので人込みは避けています。
どうもあんまりすっきりした気分にはなれそうにありません。
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
尿膜管がん
尿膜管がんは、膀胱の外に影響を与える希少な腫瘍です。尿膜管がんは、一般的により若い患者、女性に発見されます。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage51.htm
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