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英語のBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)は米国国立がん研究所によって公認されていますと書いてあるので、何をもって公認というのかということについては、2008年2月9日のブログエントリー(記事)に書きました。
さらに、米国国立がん研究所のホームページのどこにBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)が掲載されているのか調べてみました。
すると、次のURLのOrganizations by Cancer Type Bladder and Urologic Cancer(がんの種類別組織 泌尿器のがん)の二つ目にBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)がありました。ちなみに最初のAmerican Foundation for Urologic Diseaseは、米国泌尿器疾患財団です。
http://www.cancer.gov/cancertopics/make-a-difference/page8#H7
Bladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)の説明は、次のとおりです。
Bladder Cancer WebCafe
http://blcwebcafe.org
Bladder Cancer WebCafe is an online community for bladder cancer patients and those who care for them. It discusses treatment options, chemoprevention guidelines, survivor stories, a support group, and more.
前記英語の仮訳は次のとおりです。
膀胱がんウェブカフェ
http://blcwebcafe.org(訳注:インターネットエクスプローラのメニューバーの「表示」-「エンコード」で「Unicode(UTF-8)」を選択して御覧ください。)
膀胱がんウェブカフェは、膀胱がん患者及び患者の介護・看護を行う人々のためのインターネット上の社会的仮想空間です。それは、治療の選択肢、全身化学療法のガイドライン、がん克服者の物語、支援グループなどについて議論をします。
私は、おそらく日本でただ一人の膀胱がんウェブカフェの会員でしょう。
会員の条件を定めた規約というのはないのですが、Bladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)にボランティアとして協力することです。
ちなみに、私は英語の膀胱がんウェブカフェの2/3の英文を約1年かけてボランティアで仮訳し、携帯サイトを作りました。2008年3月19日には英語の膀胱がんウェブカフェのサイト運営者のウェンディ・シェリダンさんのオランダの御自宅まで会いに行きました。ウェンディ・シェリダンさんから、日本語の翻訳に大変感謝していますというお言葉をもらい、ほおにキスしてもらい、ハグするという入会儀式を経たので会員になったと信じています。
【膀胱がんウェブカフェ】
栄誉!
ウェブカフェは米国国立がん研究所によって公認され(訳注:2002年8月15日公認)、同研究所の「がんと向き合うためにシリーズ、がんにおいてあなたが違いを生じさせることができる方法」の一覧に掲載されています。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage91.htm
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