MELIT:患者のための医療情報リテラシー
ヘルプ サイトマップ 縮小 拡大
みんなの声
melit.jp since 2005
・GOROさん
(1型糖尿病、うつ病)

wwwを検索 melit.jpを検索
ご意見をお聞かせ下さい
MELIT:患者のための医療情報リテラシー

« ある尿膜管がん患者の訃報 | トップ | MDアンダーソンがんセンター泌尿生殖器腫瘍学部アーリン・シーフカー=ラドトケ准教授の論文名 »

2008年05月31日 膀胱がんの再発率

 2007年は9か月間泌尿器科に入院していたので、多くの患者と知り合いました。2008年4月と同年5月の入院期間中に、2007年に知り合った患者の何人かが1年以内に再発又はその疑いの検査などで入院していました。

 膀胱がんの再発率については、翻訳している米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ) http://blcwebcafe.org/に次のように書いてあります。

 膀胱がんの再発率は80パーセントです。米国の約400,000名は、再発の可能性がある危険な状態であると推計されています。

 (原文)
 The recurrence rate for bladder cancer is 80 percent; it is estimated that nearly 400,000 individuals in the United States are at risk for recurrence.

 出典(英語):http://blcwebcafe.org/blcatypes.asp

 この詳しい内容は、膀胱がんウェブカフェ(仮訳)│4新たに診断された方へ│膀胱がんについて(その1)を御覧ください。

 国内のサイトも調べましたが、次のようにおおむね80%の再発率のようです。

 多地点合同メディカル・カンファレンス
 膀胱癌について 秋田大学医学部泌尿器科 助手 堀川洋平

 翻訳しているときは、意外に膀胱がんの再発率は高いくらいしか思っていませんでした。しかし、自分が再入院し、そこで多くの再入院患者と再会してみると、再発率が80%ということは10人中8人だから再会する人のほうが多いということになり、単なる数字が現実の出来事として降りかかってきます。

 関連サイト
 (上)切除したが1年で再発 医療ルネサンス 医療 医療と介護 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
  
 ★★携帯の話題★★
 診断を受けた尿膜管がんは、一般的な膀胱がんと異なり、膀胱の外部に発生する転移性のもので、命を脅かします。ひょっとしてあと数年の命かもしれません。
 診断を受けるまでの消費行動は、新製品を値段が安くなるまで待って買うでした。しかし、今となると先のことはさっぱり分からないので、今を生きる消費行動費として、待たずに買うです。
 
 日本版iPhoneの登場がもたらすものという記事(PC Watch編集部)には、ひょっとしてソフトバンクからiPhone発売かもしれないという予想が出ていました。
 2008年3月28日にソフトバンクのインターネットマシンというフルキーボード搭載の携帯とイーモバイル「イーモンスター S11HT」を購入したというブログエントリー(記事)を書いていますが、ソフトバンクからiPhoneが発売される場合は、迷わず買います。ただし、ドコモが発売の場合は、買いません。

 →腎臓・尿・膀胱の病気ブログランキングへ

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱がんの経済学
 膀胱がんの治療は、前立腺がんの5倍以上の費用がかかります。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage35.htm

 携帯サイトの膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
 ↓
膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード

投稿者 fight : 2008年05月31日 08:43
トラックバック
この記事のトラックバックURL: http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1530
コメント

あなたは今までより多くのちょうどあなたの記事より少しを追加する方法について考えたことがありますか?私は、あなたが重要であり、すべてであると言う、何を意味します。あなたは、より "ポップ"をあなたの記事を与えるためにいくつかの素晴らしい写真やビデオを追加した場合、それにもかかわらず考える!コンテンツが優れていますが、画像やクリップで、このサイトは間違いなく、そのニッチで最高の一つである可能性があります。ブログ素晴らしい!

投稿者 car title loans californiaさん : 2012年05月08日 14:23



(入力してもページ上に表示されることはありません)


保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

« ある尿膜管がん患者の訃報 | トップ | MDアンダーソンがんセンター泌尿生殖器腫瘍学部アーリン・シーフカー=ラドトケ准教授の論文名 »

ホーム サイトマップ 掲載メディア お問合せ ヘルプ ご支援のお願い
ログイン melit.jp 2005 All Rights Reserved ご利用上の注意 このサイトの理念 リンク・著作権 制作協力