今日から約10日間の2008年第4回入院です。
今日は2007年8月17日のブログエントリー(記事)にも書きましたが、腎臓の糸球体というところでろ過される血液の量を反映する数値を24時間かけて調べる24時間クレアチニン・クリアランス検査です。
前回の退院日は、2008年6月28日でしたので、約4週間ぶりです。
この間に、職場復帰、リゾートアイランドへの旅行などがあり、普通の生活に慣れたきたと思ったら、また入院なので、生活のリズムは狂います。
職場の同僚からは、この酷暑の中、エアコンが効いている入院はうらやましがられました。
しかし、病院で副作用のおう吐や吐き気を頻繁に経験すると、病院に着いただけで食欲がなくなり、吐き気を感じます。病院は、私の身体を主戦場とする闘病の場なのです。
★★iPhoneの話題★★
2008年7月19日に新規契約したiPhoneには、次の写真のように国内外の様々なアプリケーションを入れられます。

これらのアプリケーションは、アップルの運営するコンテンツ配信サービスのiTunes Storeで有料又は無料でダウンロードして、iPhoneに入れることができます。iTunes Storeのアプリケーションには健康&フィットネスというジャンルがあり、22本のダイエット、体重管理、緊急時のアプリケーションをダウンロードできます。
昨年に尿膜管がんの診断を受けて以来、健康な人を対象としたダイエット、健康管理という健康&フィットネスには関心がほとんどなくなっており、これに関連するアプリケーションを入手する気になりません。
医師や患者向けの本格的な病気のアプリケーションを探していると、無料のソフトに次の写真をサンプルとしたMIMという総合医療画像情報システムのアプリケーションを見つけました。

早速、iPhoneにiTunese経由でダウンロードしました。
試していると、CT、PET、MRI及びSPECT(訳注:single photon emission computed tomography 単一光子放射型コンピューター断層撮影法)の各種画像をiPhone上で閲覧できるのと、これらの画像データをiPhoneからアプリケーション製造元のMIMビスタのMIMワークステーション又はMIMストレージサーバーに送受信する内容でした。
けれども、次のようなサンプル画像が数点あるだけで、アプリケーション製造元のMIMビスタへの登録方法や画像データの送受信のためのパスワードなどについては、何の説明書もありません。

そこで、アプリケーション製造元である米国オハイオ州にあるMIMビスタのサイト(英語)に行って、iPhoneアプリケーションのモバイルMIMの記事を見つけました。
これを読んで、現時点では初期のデモンストレーション用のアプリケーションなので、現時点では画像データの送受信はできないようです。
しかし、同社の良くある質問と回答(英語)を読んでいると、患者が入手したCT画像のMIMビスタへの送受信は現時点ではできないが、将来的には機能拡張をして対応する予定であると書いてありました。まずは、医療者向けのサービスとしてスタートするようです。
今後の同社のiPhone向けアプリケーションの開発に期待しました。
ついでに、MIMビスタのサイトに書いてあったiPhone専用MIM総合画像情報システムのアプリケーションの発表記事を次のように仮訳しました。
iPhone専用モバイルMIMは今入手可能です。
よくある質問と回答はここをクリックしてください。
モバイルMIMのiPhone専用アプリケーションは、アップルのiPhoneとiPod touchのための新しい総合医療画像情報システムアプリケーションです。この革新的なソフトウェアは、画像処理ワークステーションに縛られずに依頼元医師又は患者が遠隔地から医療用画像を見ることを可能にします。
総合画像情報融合と同様にCT、PET、MRI及びSPECT(訳注:single photon emission computed tomography 単一光子放射型コンピューター断層撮影法)を含む画像からモバイルMIMのiPhone専用アプリケーションは、多断面再構築像を提供します。
多面タッチ・インタフェースを使って、ユーザーは画像と平面を、拡大調整、画像情報融合及びウィンドウ/レベルの変更をすることができます。
すべての通信は、パスワードロック、改変防止及びデータ暗号化を使う安全な接続で送信されることから患者のプライバシーは保証付きです。
最初のアプリケーションはサンプルイメージを含みます。個々の患者データはMIMワークステーション又はMIMストレージサーバーからiPhone又はiPod touchにダウンロードすることができます。それは、依頼元医師を差し向けることによる画像検証については理想的であるけれども、診断目的のために意図されていません。iPhoneのための医師及び放射線医療の使用のための完全機能のMIMプロ版は近い将来入手可能になるでしょう。
iPhoneアプリケーションのモバイルMIMは、iPhone App Store(訳注:アップルの年中無休24時間営業でアプリケーションを販売するインターネットサイトで購入にはiTunesが必要)のカテゴリーの医療&フィットネスにおいて無料でダウンロードできます。
「iPhoneのMIMアプリケーションは、画像ディスプレイを利用する放射線医師にとっては素晴らしさの本質です。ソフトウェアは速く、直観的です。私は、依頼元医師が途切れなく電話で相談する間の患者の画像を検証することができることであるであろうと思います。患者はいっそうもっと感銘を受けるでしょう。」ピーター・ファウルハーバー医学博士、臨床PET大学病院ディレクター、ケース・ディカル・センター
アップルのWWDC2008年 (訳注:Worldwide Developers Conference。毎年カリフォルニアにおいて開催されるApple主催のデベロッパー向けイベント)の48分のビデオのMIMビスタCTO(訳注:最高技術責任者)のマーク・ケインのプレゼンテーションを御覧ください。
MIMビスタのペストiPhoneヘルスケア&フィットネス・アプリケーションのアップルデザイン賞受賞についてを御覧ください。
追加情報が御必要でしたら、私たちに連絡するか、info@mimvista.com.にメールしてください。
アップル、アップルロゴ及びiPodは米国及びほかの国で登録されたアップル社の商標です。iPhoneはアップル社の商標です。
出典:http://www.mimvista.com/iphone
■翻訳精度については細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、通用性、完全性について、明示的であれ黙示的であれ、いかなる責任を負うものではなく、保証をするものではないことを御了承ください。また、内容に関する正確な情報を得るためには、必ず原文を御確認ください。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
看護・介護について(その3)
多くの人々は、大文字のC(訳注:がん)(そして、これはささやかれます。)について何を人に言ったら良いか分かりません。私は、あなたが人々にあなたを助けることを「許す」ならば、それが彼らを助け、次にあなたを助けるということが分かりました。愛する人、友人及び家族は、本当に何かをしたいと思っていて、私たちは彼らに何をすべきかを率直に語る必要があります。私たちはまた、私たちががんについて人々と公然と話すならば、彼らが私たちとの関係が結局より容易になると気付きますが、逆もまた同様です。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage136.htm
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