トリニティ・ロンドンは、ロンドンが英国の地名なので英国のサイトと紛らわしいのですが、米国ペンシルバニア州の装飾品のジュエリーのサイトです。ジュエリーデザイナーは、ミシェル・ヤウさんという元銀行員です。
このサイトに掲載されていたAwareness Ribbon Colors and Meanings(リボン運動の色と意味の啓発)次のように仮訳しました
リボンの色及び意味
トリニティ・ロンドンは複数の情報源からこのリストを編集し、精度を確保するためにリボンの色が象徴された財団の多くに調べて確認しました。私たちは、リボンのほとんどが複数の関連した意味を持っていることから、インターネット上のリボンの意味の啓発の包括的なリストを見つけることは難しいことに気が付きましたので、私たちはこのページが諸財団からのリンクを張るために有益であることを見い出した方を歓迎しています。誤字脱字がございましたら、私たちはこのページを改善しようと努めておりますので、どうぞ私たちに御連絡してください。
ピンクリボン
最も一般的に乳がんの啓発と結び付いているこのリボンはまた、生みの親のためのシンボル及び小児がん(代替色:ライトブルー)のシンボルです。
イエローリボン
私たちは、すべて、我々の軍を支援するためにこのシンボルが使われるのを見たけれども、それはまた作戦行動中行方不明・戦争捕虜、自殺防止、養父母、交通信号の黄信号、膀胱がん、脊柱の水腫、子宮内膜症及び一般的な希望のシンボルです。ハートと共にある黄色いリボンは、自殺後に残された生存者を表すために使われます。
ペールイエロー(薄いイエロー)リボン
この色は、二分脊椎(訳注:脊椎に先天性分裂のある奇形)のシンボルです。
レッドリボン
この色は、最も一般的にエイズとHIV(訳注:ヒト免疫不全ウイルス)に対する闘いと関連付けられていますが、このリボンはまた、心臓病、脳卒中、薬物乱用、飲酒運転に反対する母親の会、薬物乱用抵抗教育、 水疱性表皮剥離症(訳注:機械的刺激により皮膚や粘膜に水疱が生じやすい状態; 遺伝性の場合は, 治癒後に重度の瘢痕が残ります。)及び反射性交感神経性ジストロフィー(異栄養(症))(訳注:末梢神経の損傷後にみられる灼熱性の疼痛を特徴とし、発汗・血管運動の異常、皮膚・骨の萎縮、関節拘縮などを伴う症候群)のシンボルです。
ブルゴーニュ(ブルゴーニュ地方のワインの色)リボン
この色は、脳動脈瘤、帝王切開(逆子)、頭痛、血管腫、血管奇形、ホスピス・ケア、多発骨髄腫、ウィリアムズ症候群(訳注:幼児の高カルシウム血症、大動脈弁上部狭窄症などの心疾患、精神遅滞、妖精顔貌などを特徴とする先天性疾患)、血栓発生傾向、抗リン脂質抗体症候群及び成人障害者のシンボルです。
パープルリボン
この色は、すい臓がん、精巣がん、甲状腺がん、家庭内暴力、注意欠陥障害、アルツハイマー、宗教的寛容、動物虐待、警察官及び消防士を含む9/11の犠牲者、クローン病及び大腸炎、嚢胞性繊維症(訳注:常染色体性劣性遺伝疾患で白人に多い。外分泌腺の異常があり、気道の閉塞や感染ならびに膵導管の閉塞に伴う嚢胞性線維化と外分泌不全があり、消化吸収障害を起こす。乳幼児期に発病する)、狼瘡(ろうそう)(訳注:皮膚結核)、子宮平滑筋肉腫及び線維筋痛(訳注:線維性組織・筋肉・腱・靭帯などの結合組織の痛みを特徴とする非関節性リウマチ疾患。組織の炎症は存在しない。)のシンボルです。
ラベンダーリボン
この色は、一般的ながん啓発のシンボルです。それはまた、てんかん、レット症候群(訳注:女児にみられる原因不明の神経変性疾患。運動失調症や自閉症の症状を呈する。)のシンボルであるかもしれません。
ペリウィンクル(淡い紅紫色)リボン
この色は、摂食障害と肺高血圧症のシンボルです。
ブルーリボン
この色は、飲酒運転、幼児虐待、骨形成不全(症)(訳注:Ⅰ型コラーゲンの生合成異常から生ずる粗鬆性の骨折しやすい骨を特徴とする種々の膠原障害)、ハリケーン・カトリーナの犠牲者、ジストニー、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)、脱毛症、教育、エプスタイン・バーウイルス(訳注:ヘルペスウイルス群の一つ)、音楽を守れ、結腸がん(代替色:ブラウン)、直腸がん(代替色:ブラウン)及び反タバコ特に受動喫煙反対(カナダの代替色:ブラウン)、アイラブクリーンエア/ILCAキャンペーン(日本)のシンボルです。
ダークブルーリボン
この色は、関節炎、幼児虐待防止、被害者の権利、言論の自由、水質及び水の安全のシンボルです。
ライトブルーリボン
この色は、小児がん(代替色:ピンク)、前立腺がん、18トリソミー(症候群)(訳注:第18染色体の過剰染色体の存在による症状で、新生児肝炎、遅鈍、舟状頭、小顎、瞼下垂、低位耳介、角膜白濁、聾、翼状頸、短指、心室中隔欠損、メッケル憩室などの奇形を特徴とする。)及び硬皮症のシンボルです。
ティール(カルガモなどの首元の深緑色)リボン
この色は、性的暴行、多嚢胞性卵巣疾患及びツナミ犠牲者と同様に卵巣、子宮頸及び子宮がんシンボルです。
グリーンリボン
この色は、子どものうつ病、行方不明の子ども、養子縁組の公開記録、環境問題、腎臓がん、組織・臓器提供、ホメオパシー(訳注:疾患を起こす薬物などを用いて治療する療法)並びに労働者及び運転手の安全のシンボルです。
オレンジリボン
この色は、白血病、飢餓、文化の多様性、動物の人道的治療及び自傷行為のシンボルです。
ホワイトリボン
この色は、無実、テロの犠牲者、女性に対する暴力、平和、生存権、骨がん、養子及び網膜芽細胞腫のシンボルです。
パールリボン
この色は、気腫、肺がん、中皮腫及び多発性硬化症のためのシンボルです。
ブラックリボン
この色は、哀悼、メラノーマ(訳注:メラニン色素沈着細胞からなる腫瘍)及びギャング防止のシンボルです。
ブラウンリボン
この色は、結腸がん(代替色:青)、大腸がん(代替色:青)のシンボルであるだけでなく反たばこのシンボルです。
グレーリボン
この色は、糖尿病、ぜんそく及び脳腫瘍のシンボルです。
シルバーリボン
この色は、障害を持つ子ども、パーキンソン病及び双極性障害(訳注:そう状態とうつ状態の両方がみられるもの)、精神分裂症及び不安症などの精神疾患のシンボルです。
ゴールドリボン
この色は、小児がんのシンボルです。
ジグソーパズルリボン
この形式のリボンは、自閉症のシンボルです。
レースリボン
この形式のリボンは、骨粗鬆症のシンボルです。
ピンク及びブルーリボン
この形式のリボンは、乳児突然死症候群又はほかの原因による流産、死産及び幼児死のシンボルです。
フラグリボン
この形式のリボンは、9/11の撃の犠牲者及び英雄のシンボルです。それはまた我が軍の愛国心及び支援のシンボルです。さらに、それは花火安全のシンボルです。
レインボーリボン
この形式のリボンは、ゲイのプライドとGLBT(訳注:レスビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)コミュニティへの支持及び平等の権利を求めるシンボルです。
出典:http://www.trinitylondon.com/awareness-ribbon-meanings.asp