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まずは、膀胱がんウェブカフェ(仮訳)携帯サイトの作成経緯の紹介です。
ある1日の当ブログにアクセスされる方が過去に何回当ブログにアクセスしたかを調べる(リピーター調査)と、初めてアクセスされる方が約半数でした。その後1回もアクセスされない方もいらっしゃいますし、リピーターになられる方もいらっしゃいます。
初めてアクセスされる方のために膀胱がんウェブカフェ(仮訳)サイト作成の経緯を少し書きます。このブログに2回以上アクセスされている方にとっては、分かり切ったことの繰り返しとなることをお許しください。
私が2007年4月に診断を受けた尿膜管がんは、2007年12月27日のブログエントリー(記事)に書いたように日本では毎年約50名が新たに診断されると私が推計する大変珍しい病気です。
2007年4月にインターネットで尿膜管がんについて国内サイトを検索してもほとんど情報はありませんでした。このため、尿膜管がんの英語「Urachal carcinoma」を海外サイトで検索し、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/(英語)を見つけました。
膀胱がんウェブカフェはあらゆる角度から膀胱がんを取り上げたサイトだったので、2007年5月に下の写真のサイト管理者であるウェンディ・シェリダンさんから翻訳公開許諾を得て、日本語仮訳携帯サイト「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」の作成を始めました。

以上が膀胱がんウェブカフェ(仮訳)作成に至った経緯です。
さて、携帯サイト「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」のiPhoneの件です。
2008年7月26日のブログエントリー(記事)に書いたように、「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」は2008年7月11日に販売直後のiPhoneに対応しておらず、文字化けしていました。
ところが、iPhoneの製造元のアップルが2008年9月9日(米国現地時間)に提供したiPhoneの最新ファームウェア「2.1」にアップデートしたら、「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」が次の画像のようにiPhoneで表示されるようになりました。

遅ればせながら、最近になって前記のことに気付きました。
これで、携帯サイト「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」は、docomo、au、softbank(iPhoneを含む。)の携帯に対応しましたので、お知らせします。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
抗がん剤感受性試験/化学療法感受性試験(その3)
2005年更新:日本の研究者の報告
ゲノム全体の遺伝子発現プロファイリングによる膀胱がんのメトトレキセート、ビンブラスチン、ドキソルビシン及びシスプラチンのネオアジュバント化学療法への予測反応
目的
浸潤性膀胱がんのためのメトトレキセート、ビンブラスチン、ドキソルビシン及びシスプラチン(M-VAC)療法を含むネオアジュバント化学療法(訳注:進行がんなどに対し手術に先立って施行する化学療法)は、何人かの患者により大きな腫瘍の切除可能性を改善し、より良い予後を提供することができます。
しかしながら、何人かの患者は、何の薬効もなく、重い逆の薬物反応に苦しんでおり、化学療法に対する個別の患者の反応を予測する何の方法もまだ存在していません。
この研究における私たちの目的は、M-VAC療法に対する反応予測方法を確立することです。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage90.htm
携帯サイトの膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
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