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半月ほど前の2008年9月22日の医薬の業界新聞の薬事日報ウェブサイトに「【医療安全情報No.22】化学療法の治療計画で注意喚起-実施間違いが25件発生」という記事がありました。
読んでいると、医療機関を評価し、改善を支援する第三者機関の財団法人日本医療機能評価機構(http://jcqhc.or.jp/html/index.htm)が2008年9月16日に発表した医療事故情報収集等事業 医療安全情報No.22に「処方間違いにより腫瘍用薬を非投与日に投与した事例が報告」されているというもので、その事例数は5件(集計期間:2006年1月1日~2008年7月31日)でした。
医療安全情報No.22は全部で2ページで、次の画像は最初の1ページですが、他人ごとではないので、インターネットで医療安全情報No.22を探し、これのpdfファイル(出典:http://www2.jcqhc.or.jp/html/documents/pdf/med-safe/med-safe_22.pdf)を見つけました。

医療安全情報No.22の2ページでは、事例が発生した医療機関の取組として、
・治療計画を患者、医師、薬剤師、看護師等と共有する
・治療計画に基づいた処方・処方調査を行う
ことが紹介されていました。
前記で報告された事例は、医療現場の基本中の基本なので、あってはならない間違いです。
私の場合、これまでの加療入院と外来化学療法では、投薬前には必ずと言っていいほど投薬する抗がん剤の確認を求められます。また、加療入院中は、全身化学療法の治療計画の同意書に署名押印も求められます。これまで、ヒヤリとするようなことはありませんでした。
患者と治療計画を共有すれば、間違いは減るとは思います。そうはいうものの、患者にも様々な容体の方がいらっしゃいますし、すべてを病院にお任せしている患者も多いのでしょう。また、治療計画を副作用や薬効を含めて本当に理解するのは難しいでしょう。
患者に求められるのは、情報の共有だけではなく、善管注意義務(※)の監視ではないかと思います。
(※)参考サイト
文献概要 34巻5号 脳神経外科 MedicalFinder ~医学・看護の電子ジャーナルサイト~
コラム 医事法の扉 第1回 「善管注意義務」 福永 篤志 ※1 河瀬 斌 ※1 ※1 慶應義塾大学脳神経外科 http://www.bitway.ne.jp/ejournal/ocn/1436100194.html
★★iPhoneの話題★★
オバマ候補、米大統領選挙にiPhoneアプリを活用 - ITmedia Newsという記事を見つけ、さっそくiPhoneに次の写真のObama for Americaのアプリを入れました。

これで、気分は米国民主党員です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
略語、医学用語及び用語(その6)
urinary frequency - Urination eight or more times a day.
頻尿 - 1日に8回以上の排尿.
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http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage63.htm
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