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本日(2008年10月30日)は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対する2008年10月3日のブログ及び同月16日のブログエントリー(記事)に書いた、同月2日の腫瘍マーカーの再々検査のため、午前中は仕事、午後は通院です。
前回検査から本日(2008年10月30日)の検査までの2週間を悶々と過ごしても、健康に良くないので、休みの日はマスクをしてイーグル・アイの映画を見ました。御参考までに、次は動画共有サイトのユーチューブにあったイーグル・アイの予告編です。
(出典:http://jp.youtube.com/watch?v=1gLoNjGFkrE)
登場人物が走る回る前記の映画は、動きがあって面白い。走る映画は面白い。
3か月以上の長い先のことは分からないのですが、1週間後の予定くらいは立てられそうです。本日(2008年10月30日)の腫瘍マーカーの再々検査の結果が悪くても、即日又は翌日入院ということにはなりそうにないと見込んでいます。2008年11月上旬の連休は、世界遺産の旅に出る予定です。
ところで、2008年10月23日に受けた人間ドックの結果は、特に異常はなく、メタボでもありませんでした。しかし、尿膜管がん(膀胱がん)患者としては、人間ドックで異常がないことは無病を意味しないと自戒しています。
さて、腫瘍マーカー検査の結果を診察室で聞くときは、3分間診療という現実があります。このため、効率よく患者の情報を提供できるよう、前回の腫瘍マーカー再検査のための通院日から外来受診日までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)のがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)の薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医に渡すことにしています。
2008年10月17日~同月30日の症状について(報告)
【症状】
1 再発した徴候ではないかと思われる症状は、ありません。
2 便秘はありません。
3 血尿はありません。
4 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
5 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。
6 体重は増加傾向にあります。
【副作用】
化学療法の次の副作用はありません。
色素沈着、運動性神経障害、感覚性神経障害(しびれ)、関節痛、筋肉痛、浮腫・むくみ(頭頸部)、浮腫・むくみ(四肢)、爪の変化、なみだ目、静脈炎、悪心(はき気)、嘔吐、食欲不振、味覚変化(味覚障害)、粘膜炎/口内炎(上気道/上部消化管)、粘膜炎(下部消化管)、下痢、便秘、疲労(倦怠感)、手足の皮膚反応、不眠
【仕事等】
1 マスクを着用してデスクワークをしています。
2 帰宅後、夜間に30分程度の散歩をしています。
【人間ドックの結果】
2008年10月23日に受けた人間ドックの結果は、特に問題もなく、また、メタボでもありませんでした。
【参考図書(Urologia International)】
尿膜管がんのための新しい抗がん剤としてのイリノテカン
久米 春喜、トミタ キョウイチ、タカハシ サユリ、フクタニ ケイコ
日本、東京、東京大学医学部泌尿器科学教室及びあそか病院
【旅行】
2008年11月上旬の連休は、世界遺産旅行に行く予定です。
以上です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
尿のpH(ピーエイチ)(その1)
膀胱がん患者及び良性前立腺肥大症患者の尿中のpHを比較する1993年の研究は、膀胱がん患者はより高い尿のpH濃度(又は高いアルカリ性)を示したけれども、正常なレベルが抑止力以下であることを読み取るpHのために闘うことを示す証拠は全然ありません。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage113.htm
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