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2008年11月30日 ABLCS(全米膀胱がん協会)副会長シルビア・ラムゼーさんの略歴

 2008年7月1日のブログエントリー(記事)に書きましたが、同年2月26日に全米で2番目の膀胱がん患者団体である次の画像がロゴマークのABLCS(全米膀胱がん協会)(http://bladdercancersupport.org/)は創設されました。

全米膀胱がん協会のロゴマーク

 次の写真のABLCS(全米膀胱がん協会)会長のシンシア・キンセラさんのことは、2008年7月3日同年10月4日同月7日同月9日及び同月20日のブログエントリー(記事)に書きました。

シンシア・キンセラABLCS(全米膀胱がん協会)会長

 また、次の写真のABLCS(全米膀胱がん協会)副会長のシルビア・ラムゼーさんのことは、2008年11月11日同月14日同月16日及び同月24日のブログエントリー(記事)に書きました。

シルビア・ラムゼーABLCS(全米膀胱がん協会)副会長

 本日のブログには、ABLCS(全米膀胱がん協会)副会長のシルビア・ラムゼーさんの略歴を紹介します。ABLCS(全米膀胱がん協会)のサイトの2008年2月10日付けの「ABLCS(全米膀胱がん協会)を立ち上げることによって子宮頸(けい)がんよりも致命的ながんに対して行動を起こす女性膀胱がん患者・治癒者等たち」というプレス向け資料にシルビア・ラムゼーさんの略歴(英語)が掲載されていたので、次のように仮訳しました。

 シルビア・ラムゼー・レズナー

 「生活がそのような半狂乱なペースでぐるぐる回るのではなく、やさしく優雅な気品を伴って回ったとき、しばしば、私たちはより単純な時間にあこがれます。信頼の切れ端と束ねた希望によって保たれたかつてそこにあったものを返却し、刺しゅうは細い糸と同じくらい優美で、かつロープと同じくらい強いタッチで慎重に念入りに仕上げられました。」これらは、シルビア・ラムゼー・レズナーが11年以上前に膀胱がんと闘っている間に書いた詩の一つの言葉です。人生は、恐怖に直面し、危険にもかかわらず選択肢を考慮し、耐えることを選ぶことであるということはラムゼーの信念です。「愛、信頼及び希望の三つの才能によって武装し、私は明日も、明日でさえも恐れる必要はない。」という人生訓を維持することによって、彼女は耐えました。

 11年以上前、シルビア・ラムゼーは膀胱感染症により人生が変わることを経験しました。彼女の尿の中に見つかった血は消え去りませんでした。抗生物質は問題を解決しませんでした。結局、彼女は泌尿器科医に会い、彼女が膀胱の筋層に入り込んだ浸潤性膀胱がんにかかっていることを示した臨床検査を受けました。彼女の膀胱切除術は子宮切除を含み、インディアナパウチと称される結腸の部分を使って、膀胱を取り替えるために再建が続いて行われました。膀胱がん患者への支援及び認識不足のため、彼女はこの病気と診断されたほかの患者を支援し、人々の意識啓発を図る彼女の探求を始めました。彼女は、膀胱がんと診断された女性のために膀胱がん女性団体とオンライングループのウェブサイトを作りました。彼女は、この病気と診断されているほかの患者のための助言者であると同様に膀胱がんについてはっきり話し、彼女が持っているすべての方法を使った活動的な権利擁護者でした。彼女にとって、ABLCS(全米膀胱がん協会)の創設は夢の実現です。

 現在のシルビア・La・フォン・ラムゼー・レズナーは、ジョージア州オーガスタのジョージア軍事コミュニティ大学で言語コースを教えています。彼女は音声言語の教授、学術資産研究センター及び大学の電子図書館のコーディネーターです。さらに、彼女は彼女のキャンパスのジョージア軍事コミュニティ大学学生膀胱がん意識啓発権利擁護アドバイザーです。シルビアはまた講演者、膀胱がん患者の権利擁護者及び出版された本の著者です。彼女は、エミリー・ディッキンソンの詩の中で述べられている「いつ夜明けが来るであろうかを知らずに、私はすべての扉(とびら)を開けます。」を固く信じています。

●シルビア・ラムゼーさんが教鞭(きょうべん)をとっているジョージア軍事コミュニティ大学の学生膀胱がん意識啓発権利擁護については、後日のブログで紹介する予定です。

●フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、エミリー・ディッキンソン(1830-1886)は、米国の詩人です。

●膀胱がん患者・治癒者等として自分が持っているすべての方法で膀胱がん患者や家族を支援し、意識啓発を行っていくシルビアさんのような女性が、膀胱がん患者団体や世の中を変えると実感しました。

翻訳精度については細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、通用性、完全性について、明示的であれ黙示的であれ、いかなる責任を負うものではなく、保証をするものではないことを御了承ください。また、内容に関する正確な情報を得るためには、必ず原文を御確認ください。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 腎盂及び上部尿路移行上皮がん(その2)
 結論
 開腹根治的腎尿管切除術はいまだに上部尿路移行上皮がんの管理のために有望な標準を代表していますが、根治的腹腔鏡腎尿管切除術は腫瘍学的な結果を悪化させずに、最小限の侵襲的な外科手術という利点を示します。進行した腫瘍(pT3、N+)の場合、開腹外科手術が依然として勧められます。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage82.htm

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投稿者 fight : 2008年11月30日 06:10
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