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本日のブログエントリー(記事)は、これまで当ブログにコーヒーやアルコールと膀胱がんのリスクを取り上げた次のエントリー(記事)に関する厚生労働省研究班「多目的コホート研究(JPHC研究)」からの成果「喫煙、コーヒー、緑茶、カフェイン摂取と膀胱がん発生率との関係について」の紹介です。
2009年1月14日 コーヒー、緑茶及びカフェインの消費並びに喫煙状態に関する膀胱がんの続いて起こるリスク:日本における前向き研究
2009年1月12日 アルコール、コーヒー及び膀胱がんリスクについての疫学諸研究再調査(イタリア・マリオ・ネグリ薬学研究所)
2009年1月11日 コーヒー及びアルコールの消費と膀胱がん
厚生労働省研究班「多目的コホート研究(JPHC研究)」は、喫煙、コーヒー、緑茶、カフェイン摂取量と膀胱がん罹患率との関連を調べた結果を日本語で公開する前に、専門誌(Cancer Science 2008年12月)にウェブで次の画像のとおり英語で先行公開しました。

この内容の仮訳は、2009年1月14日のブログエントリー(記事)に書きました。
その後、厚生労働省研究班「多目的コホート研究(JPHC研究)」が2008年12月24日に日本語で喫煙、コーヒー、緑茶、カフェイン摂取と膀胱がん発生率との関係について ―概要―をホームページで公開していたことを最近になって見つけました。
前記の概要のうち、膀胱がん患者の関心が高そうな項目を次のとおり引用します。
国際がん研究基金(IARC)では、コーヒーはヒトに対する発がん物質である可能性がある(Group 2B)としています。また動物実験などで、コーヒーに含まれるカフェインが、膀胱がんの発がんに関連しているのではないかと報告されています。
喫煙で膀胱がんのリスクが高くなる
非喫煙者でコーヒー、カフェイン摂取量が高いほどリスクが高くなる
喫煙が膀胱がんのリスク要因
出典: http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/89/coffee_bladder.html
私は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの再発や上部消化器官狭窄(きょうさく)を経験し、今さら、コーヒーを飲むことを止めて膀胱がんのリスクが下がるとか何か運命が変わるということは期待していません。食べられるとき、飲むことができるときに、好きなものを飲食したいです。
なお、診断を契機とした禁酒は継続します。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
診断方法(その1)
尿検査・細胞診
尿培養はしばしば、悪性腫瘍を検出することに失敗し、細胞学的な研究は診断方法としてより多くの助けをもっているかもしれません。しかしながら、これらの検査は正確であるとは言えず、偽陰性の少し高い割合に起因していることから、悪性腫瘍の可能性を除くことができません。陽性の結果はたいてい悪性腫瘍を示すでしょうが、使用されている検査は検出する低い進行度(グレード)の移行上皮がんにおいてはより正確でありません。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage77.htm
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