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本日は、2009年第1回目の27日間の加療入院中に受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)の薬効検査として、治療を受けている病院へ腫瘍マーカー検査を受けるため、午前中は勤務し、午後から通院します。
なお、これとは別に、2009年2月16日に加療入院先の泌尿器科が退職して開業した泌尿器科クリニックで腫瘍マーカー検査を受けています。
腫瘍マーカーの結果を診察室で聞くときには、3分間診療という現実があります。このため、効率よく患者の情報を提供できるよう、前回の通院日である2009年2月19日から本日までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)のがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)の薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に、次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医に渡すことにしています。
2009年2月19日~同月26日の症状等について
【症状】
1 普通食を食べても、おう吐等はしていません。胃痛もありません。
2 再発した徴候ではないかと思われる症状(血尿、便秘)は、ありません。
3 平熱です。日常生活に支障を来す、又は気になる身体的な問題はありません。
4 不安、気分の落ち込みなど、経験している精神的な問題はありません。
【副作用】
化学療法の次の副作用はありません。
色素沈着、運動性神経障害、感覚性神経障害(しびれ)、関節痛、筋肉痛、浮腫・むくみ(頭頸部)、浮腫・むくみ(四肢)、爪の変化、なみだ目、静脈炎、悪心(はき気)、嘔吐、食欲不振、味覚変化(味覚障害)、粘膜炎/口内炎(上気道/上部消化管)、粘膜炎(下部消化管)、下痢、便秘、疲労(倦怠感)、手足の皮膚反応、不眠
【職場復帰】
特に支障なく、仕事を続けています。
【旅行】
2009年3月下旬に旅行を予定しています。
【同病患者情報】
20代後半の女性尿膜管がん患者の骨転移の悪化及びゾメタ副作用
2009年2月16日のブログエントリー(記事)に書いた加療入院先の泌尿器科医が開業したクリニックで受けた検査結果は、腫瘍マーカーが大幅に減少していたので、本日の検査結果もさらなる減少を期待できそうです。
しかし、検査結果を確認する前は、2008年2月7日のブログエントリー(記事)に書いた考え得る中で最も悪い予想をイメージする、あるいは非現実的なほど悲観的予想をしておく防御的悲観主義の立場をとらないといけないと自戒します。
前回のクリニックで受けた検査結果は、検査機関が異なっていることから加療入院先の病院の検査結果とは単純な比較はできない、又は腫瘍分裂の速度が一時的に遅くなったのかもしれないと考えます。
この立場を取っていると、仮に腫瘍マーカーが大幅に増えていたとしても、がっかりしたり落ち込んだりしないで済みます。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
臨床試験(その2)
「19名の患者が治療されて、あなたが患者No.20であるならば、はっきりと、あなたは、治療があなたの前任者に作用したかどうかを尋ねるべきです。それがすべての19名のために効果的であったわけではないならば、臨床試験を完全履行するために研究者は依然として20番目の患者が必要です。研究者は、患者に対して彼らは治療が無効であったと疑うだけであろうでしょうから、臨床試験が最初の19名の人々にとってうまくいかなかったと言うことを義務づけられていないでしょう。」
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage254.htm
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