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2009年第3回目の九日目です。
この度の2009年第3回入院予定期間は10日間でした。そして、退院予定の二日前の本日の血液検査後、血液検査後、赤血球、白血球及び好中球が基準値を超えれば、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するジェムザール及びシスプラチンの2剤併用化学療法(GC療法)のうちのジェムザールを受けるというものでした。
しかし、本日の午前中の血液検査結果は、白血球が2600(基準値:3600~9600)、好中球が468と基準を下回り、投薬は延期することになりました。白血球及び好中球が基準値以下であっても、今の段階での対応は、せいぜい安静にすることくらいです。

これらの数値の解釈は、感染のリスクが高いです。この対応として、主治医は、細菌を直接殺す作用があるセフゾンという抗生物質を三日分処方されました。看護師のお話ですと、感染症予防のため生ものは控えた方が良いかもしれないということでした。
以上の検査結果ですが、何の自覚症状も兆候もありません。
病院にいてもしょうがないので、自宅で安静にすることにして、本日の午前中にいったん退院することにしました。ただし、2009年4月22日(水)は自宅療養し、同月23日(木)は出勤する予定です。
なお、本日受けられなかった投薬は、2009年4月24日(金)に外来で受ける予定です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
手術後の痛み(その1)
外科的介入は命を救い、がんに対する兵器庫の中で最も効果的な武器の一つです。しかしながら、度々、外科手術の候補者は、立ちはだかっているものについて何の準備もしていません。外科手術は、多分、あらゆるがんの治療の中で最も痛む部分であるかもしれないトラウマ(訳注:心的外傷(精神に持続的な影響を与える衝撃))を起こします。
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http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage167.htm
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