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(注)写真は実在の人物とは関係ありません。
最初に、大腸内視鏡検査初診です。
本日は、2009年6月26日のブログエントリー(記事)に書いた、同月17日のCT検査読影報告書の記載事項の「直腸がんの疑い」を大腸内視鏡で調べる内科初診を受けるため、仕事を休んで、治療を受けている病院に通院します。
治療を受けている病院は、初診当日の大腸内視鏡検査を行っていません。初診では、尿膜管がんの診断を受ける前の健康状態や治療の記録を基に診察を受け、大腸内視鏡検査が必要と判断されれば、検査及び検査前の食事の注意の説明を聞き、検査日時の予約を入れていただきます。
「直腸がんの疑い」の解釈は、主治医がおっしゃるように2007年4月に膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を受けて治療を受けていることから、直腸の壁肥厚は尿膜管がんが原因である可能性は高いと考えています。もし、主治医の言葉に甘えていれば、検査は受けずに終わりでしょう。しかし、自分の命がかかっていることから、知りたくもない疑いの正体を見きわめようと思い、主治医に内科への診察予約を入れていただきました。
一方では腫瘍マーカーは正常値上限の数倍に達していることから検査により治療を伸ばすことも危険ですし、他方では検査を行わないことによる直腸がんの見逃しも危険です。

検査して何もなければそれで良いし、異常が見つかれば治療すれば良いとは思います。しかし、万が一、直腸がんということが判明すれば、尿膜管がんとのダブルの多重がんです。厳しい現実から逃げずに、2008年2月7日のブログエントリー(記事)に書いた「防御的悲観主義」の立場からすると、直腸がんを想定して準備をしておいた方がよいかもしれません。
次に、皮膚科クリニック通院です。
大腸内視鏡検査初診のため1日仕事を休むことになるので、余った時間を活用して2009年6月24日のブログエントリー(記事)に書いた職場近くの皮膚科クリニックに通院し、汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)を診てもらいます。現在の症状は、水疱(すいほう)が消えたり、増えたり、水疱(すいほう)同士が合体して大きくなったりし、かゆみもあります。
疑われている直腸がんと汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)は、おそらく何の関係もないでしょう。しかし、かゆみが気になり、こちらも心配です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱がんで亡くなられた方の霊に捧げる。
スーザン・ミシェル・エバンス(その1)
1952年8月15日~2006年1月4日
「私は今やがんの最終段階の病期(ステージ)に達しました...膀胱がんについて私が最も心配する一つのことは、その極端に低い注目度です。私は、膀胱がんウェブカフェが教育及び啓発におけるより多くの提案及び計画をてきぱきと処理するであろうことを望みます。それをしようとしているほかの誰もいません。」
スーザン・エバンス
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage250.htm
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