2008年7月4日のブログエントリー(記事)に、2005年5月に全米で初めての膀胱がん患者団体である下の画像がロゴマークのBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)(以下「BCAN」といいます。)(http://www.bcan.org/)が設立されたことを書きました。

ダイアン・ジプルスカイ・クェールBCAN会長は、次の写真の方です。

BCANのサイトは、四季ごとに会長あいさつを掲載します。BCANは、先日、President’s Message, Spring/Summer 2009(2009年春・夏の会長あいさつ)を掲載しました。
2009年7月10日のブログエントリー(記事)に、次の項目からなるこのあいさつの概要を書きました。
BCAN職員増員
シカゴの支援者夕食会及び科学諮問委員会会議
クリーブランド患者フォーラム
BCANは研究会議を主催します。
BCANは研究のために資金を集めます。
個人的に
本日(2009年7月16日)のブログエントリー(記事)には、シカゴの支援者夕食会及び科学諮問委員会会議を次のように仮訳しました。
シカゴの支援者夕食会及び科学顧問委員会会議

シカゴの支援者夕食会でBCANの患者向け小冊子を手にするパット・スクリーデン、ダイアン・クェール、ジム・スクリーデン及びピート・ストット
4月にクレアと私は、シカゴで開催された米国泌尿器科学会議財団(AUA財団)年次科学総会に出席し、私たちはシカゴ地域の私たちの友人と支援者の多くのための夕食会を主催しました。私たちはまた、多くの出席者を得てBCAN科学顧問委員会(SAB)年次総会を開催しました。シカゴ大学の外科教授及び泌尿器腫瘍学科主任のゲーリー・スタインバーグ博士が、私どもの2年の任期のSAB委員長に任命されていることをお知らせします。私たちは、引退される委員長のチェリル・リー博士のBCANの使命への御献身及び関与に対して大変感謝しています。
新しいBCAN科学顧問委員会(SAB)委員長のシカゴ大学外科教授及び泌尿器腫瘍学科主任のゲーリー・スタインバーグ博士の略歴を次のように仮訳しました。
ゲイリーD.スタインバーグ医学博士

蛍光抗体法、外科教授
シカゴ大学泌尿器腫瘍学主任
スタインバーグ博士は、1994年にシカゴ大学医学部に赴任してから、500以上の膀胱がんの根治的膀胱切除術を行いました。これらの大多数は、禁制尿路変更を付け加えられ、そして、根治的膀胱切除術を受けている男性及び女性両方における選択治療としてこれを好みます。彼は、男性及び女性の尿道に対する同所性膀胱再建を行いました。さらにまた、スタインバーグ博士は前立腺又は膀胱のがんのための事前の骨盤放射線療法後の根治的膀胱切除術の多くの外科的経験及び根治的膀胱切除術後の尿管障害、失禁、尿道再発とフィステル形成患者の複雑な再建の多くの経験をしました。そのうえ、彼の外科的な専門知識の限りでは、スタインバーグ博士はシカゴ大学の泌尿器学科のために臨床試験のすべてを調整し、膀胱がん患者のために、いくつかの革新的な米国国立がん研究所及び産業界の資金による研究において、現在、患者を登録しています。
詳細はここをクリックしてください。
出典: http://www.bcan.org/about/advisory-board/dr-gary-d-steinberg-md-facs/
また、引退されるBCAN科学顧問委員会(SAB)委員長のチェリル・リー博士の略歴を次のように仮訳しました。
チェリル・リー医学博士

ミシガン大学泌尿器学部准教授
リー博士はオールバニー医科大学から医学学位を授与され、ミシガン大学で泌尿器学養成課程を受け、メモリアル・スローン=ケタリングがんセンターで専門医臨床養成課程を修了しました。彼女は、現在、膀胱がん研究プログラム部長であるミシガン大学の泌尿器学部准教授です。彼女の主要な研究関心は、膀胱がんの外科的治療の有効性を改善する集学的療法戦略の開発です。
チェリル・リー医学博士及びミシガン大学泌尿器腫瘍学チームの詳細については、ここをクリックしてください。
出典: http://www.bcan.org/about/advisory-board/dr-cheryl-lee/
●新しいBCAN科学顧問委員会(SAB)委員長のゲーリー・スタインバーグ博士の勤務先のシカゴ大学は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると次のとおりです。
シカゴ大学(The University of Chicago)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ市にある私立大学。世界でトップレベルといわれる大学の一つ。設立当初から研究に重点が置かれており、ノーベル賞受賞者を多数輩出している。特に経済学の分野では新古典派の拠点の一つとして知られており、同校の卒業生である「シカゴ学派」はしばしば政策立案や遂行に登用されている。大学のモットーは、"Crescat scientia; vita excolatur (知識を創出し人類の生活を啓発せよ)".
出典: シカゴ大学 - Wikipedia
●シカゴ大学泌尿器学部のサイト(英語)の一部を次のように仮訳しました。
外科部門の一部として、泌尿器学科は男性と女性の多種多様な尿道疾患治療を提供します。私たちの哲学は、正常な尿路及び性機能を守ることによって、患者の生活の質を守る革新的、包括的な治療を開発し、使用することです。可能なときはいつでも、ロボット外科手術を含めて私たちは最小侵襲治療方法を使います。実のところ、私たちのチームはイリノイ州のほかのどの教育課程よりも多くのロボット泌尿器外科手術を実行し、世界の上位10の教育課程に入っています。
出典:http://www.uchospitals.edu/specialties/urology/
●米国のロボット手術については、次のサイトに詳しく書いてありました。
ロボット手術の時代到来/ロボット手術とはQ&A - 海外癌医療情報リファレンス
●2009年春・夏の会長あいさつの残りの項目は、後日のブログエントリー(記事)に書く予定です。
≪BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)についてのブログエントリー(記事)のリンク集≫
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
栄養(その1)
フィトケミカル(植物栄養素)は、植物に色、香り及び自然な耐病性を付与することができる植物の生物学的に活発な物質です。果物及び野菜の中のフィトケミカル(植物栄養素)は、一般に調理で破壊されません。たとえば、大豆の中の主要なフィトケミカル(植物栄養素)は熱によって破壊されず、トマトの中のリコペンは熱した後に身体でより使用可能になるようです。熱は生のニンニクの中で発見されたフィトケミカル(植物栄養素)を破壊するけれども、ニンニクを調理する10分前に切り刻まれ、空気にさらされるならば、本来のフィトケミカル(植物栄養素)はニンニクのがん予防の恩恵を可能にする物質に変換され、この物質は熱によって破壊されません。しかしながら、いくつかの果物におけるフィトケミカル(植物栄養素)のいくつかは、熱に対して安定していないようです(2)。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage106.htm
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