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2009年8月15日のブログエントリー(記事)に書いたガンパートナーさんは、当ブログでの公表を前提に膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を受けた奥様の腫瘍マーカーであるCA19-9及びCEAの値の変化のグラフ(2004-10~2009-7)を送ってくださいました。
このうちCA19-9値の変化の対数表示グラフ(2004-10~2009-7)は、次のとおりです。

CA19-9値の変化の対数表示グラフ(2004-10~2009-7)の拡大
また、CA19-9値の変化の非対数表示グラフ(2004-10~2009-7)は、次のとおりです。

CA19-9値の変化の非対数表示グラフ(2004-10~2009-7)の拡大

●CEAの値の変化のグラフ(2004-10~2009-7)については、後日のブログエントリー(記事)に書く予定です。
●腫瘍マーカーのCA19-9を尿膜管がんに使う理由は、次のような論文があるからです。
CA19-9値が高値を示した尿膜管癌の1例(日本泌尿器科學會雜誌The Japanese Journal of Urology Vol.86, No.10(19951020) pp. 1587-1590社団法人日本泌尿器科学会 ISSN:00215287)
☆★ガンパートナーさんへ☆★
まとめるのに労力を要する貴重なグラフを送ってくださり、ありがとうございます。
引き続き、少ない尿膜管がん情報でお困りの患者、家族、恋人・友人のために、情報を提供していただきますようお願い申し上げます。
★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

ガンファイターへメールを送られる場合は、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/の仮訳サイトである膀胱がんウェブカフェ(仮訳)に掲載している「管理者へのメール」を御利用ください。送付された電子メールの内容は、メール送付者の御了解を得て当ブログに掲載させていただきます。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
浸潤性膀胱がん-概要(その1)
米国では、2005年に膀胱がんの60,000件を超える新しい症例が診断されました。
約25%のすべての新しい患者が診断のときに筋層浸潤性膀胱がんにり患しています。
約75%は最初に表在性膀胱がんと診断された方ですが、そのうち10~15%は浸潤性膀胱がんに進展するでしょう。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage56.htm
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