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2009年08月21日 アンナの物語

 2008年7月4日のブログエントリー(記事)に、2005年5月に全米で初めての膀胱がん患者団体である下の画像がロゴマークのBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)(http://www.bcan.org/)が設立されたことを書きました。

全米膀胱がん患者権利擁護ネットワークロゴマーク

 また、2009年5月23日のブログエントリー(記事)に、BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)サイトの次の写真のINSPIRATIONAL STORIES(感動を与える物語)コーナーのことを書きました。

感動を与える物語

 このコーナーの内容の仮訳は、次のとおりです。

 今日、米国には50万名を超える膀胱がんサバイバー(膀胱がん患者・治癒者等)がいます。それぞれの膀胱がんサバイバー(膀胱がん患者・治癒者等)は、語るべき闘病及び感動の独自の物語を持っています。私たちの希望は、これらの物語が、あなたの膀胱がんとともに生きる成功した道を発見することに役立ってほしいということです。私たちは、あなたの物語を新たに診断された方又は答え及び感動を探しているほかの方々と共有するようお願いします。

 これまで当ブログに、このコーナーのジーン・ブレスロゥカレン・ゴドフレー及びロバート・リップマンの3名の膀胱がんサバイバー(膀胱がん患者・治癒者等)の感動的な物語の仮訳の紹介をしました。
 本日のブログエントリー(記事)には、アンナ・ストラザンテさんの感動的な物語(英語)を紹介します。

 アンナ・ストラザンテさんは、次の写真の方です。

アンナ・ストラザンテ
 2009年5月23日のシカゴのソルジャー・フィールド10マイル走を終えたアンナ・ストラザンテ

 アンナの物語(英語)を次のように仮訳しました。

 アンナ・ストラザンテは、2008年に膀胱がんと診断されました。

 アンナの物語
 2008年8月に膀胱がんの希な形態と診断された後に、私は衝撃と怒りを感じました。

 なぜ、非喫煙でがんの家族歴を全然持っていない40代前半の健康な女性である私は、命を脅かす病気にかかるのでしょうか。信頼、家族及び友人の支援並びに熟練した外科医の才能を通して、私は根治的膀胱切除術及び自排尿型新膀胱形成術を乗り切っただけでなく、これまでと同じくらい健康になりました。

 この旅におけるアンナの逆境にあっての希望の光
 人生はあなたに予期しない挑戦を与え、あなたがこれらに対してやりとりする方法は人物の真の試練です。過去1年間に、私は人生における小さな物事を理解するようになり、旅が行先よりも重要であることに気がつきました。そんな気分の中で、私は走ることを始めました。私はハーフ・マラソンを完走し、10月にシカゴ・マラソンで競争しているでしょう。

 膀胱がん治癒へのアンナの非医療の秘密
 膀胱がんの効果と後遺症に直面している人々との私の相互作用は、ポジティブ・シンキング(プラス思考)及び他人の身体の世話をすることは健全な生活への鍵であるという私の意見を補強しました。

 出典:http://www.bcan.org/facing-bladder-cancer/inspirational-stories/anna-strazzante-2/

●アンナ・ストラザンテさんの「2008年8月に膀胱がんの希な形態と診断された」という記述から推測される病名は、ひょっとすると私が診断を受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんかもしれないと思いました。

●アンナ・ストラザンテさんの診断後にマラソンに取り組む前向きなポジティブ・シンキング(プラス思考)とは対照的に、私は尿膜管がんの診断を受けてからは、健康のために続けていた室内スポーツは止め、病状が一進一退であることから、ポジティブ・シンキング(プラス思考)の立場はとっていません。
 これ以上一体私に何を頑張れというのかと思うことも度々あり、いつも前向きの姿勢を取ることはできないのが正直なところです。
 なお、2009年7月22日のブログエントリー(記事)には、前向きなことと生存期間の関連性はないという次の記事を引用しています。

 前向きに対処すると生存率がアップする?生存率には影響なし。周りにサポートを求めて自分らしく(2007年08月号)監修とアドバイス:吉川栄省 静岡がんセンター精神腫瘍科医長、取材・文:池内加寿子

 「10年ほど前に、『積極的で前向き、楽観的な取り組み』が長期生存につながるという報告(注3)があり、前向きな気持ちと生存期間のことを、皆さん気にしていらっしゃるようですね。気持ちが落ち込むと免疫力が落ちて、早死にしてしまうから前向きにしなくてはいけない、と。このテーマで何回か調査が行われていますが、きちんと科学的な結論がでているわけではなく、現在は全体として、前向きなことと生存期間の関連性はないとされています。ですから、気にしすぎる必要はありません。どんな人でも前向きなときもあれば、落ち込むときもありますよね。常に前向きな気持ちでいるのは、考えようによっては不自然なことかもしれません。いつも前向きでいようとするよりも、自分が落ち込んでいることを認めて、恥ずかしがらずに、まわりの人の力も借りながら、落ち込みを乗り越えようとすることの方が大事なのではないでしょうか」

 出典:がんに伴う不安や落ち込みへの対処法:がんサポート情報センター

●私が他人の世話の代わりにしていることは、話題にならない膀胱がんや珍しい尿膜管がんのことをブログエントリー(記事)に毎日のように書くことくらいです。

●膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
 支援してくれる家族、恋人・友人及び情報があると闘病の孤独感は少なくなります。
 膀胱がん(尿膜管がん)闘病経験や情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

電子メール

 ガンファイターへメールを送られる場合は、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/の仮訳サイトである膀胱がんウェブカフェ(仮訳)に掲載している「管理者へのメール」を御利用ください。送付された電子メールの内容は、メール送付者の御了解を得て当ブログに掲載させていただきます。

BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)についてのブログエントリー(記事)のリンク集

翻訳精度については細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、通用性、完全性について、明示的であれ黙示的であれ、いかなる責任を負うものではなく、保証をするものではないことを御了承ください。また、内容に関する正確な情報を得るためには、必ず原文を御確認ください。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 浸潤性膀胱がん-概要(その2)
 膀胱部分切除術
 膀胱部分切除術は泌尿器科医によって一般的に使われる専門技術ではなく、膀胱がんの治療において十分に評価されていない外科手術の選択肢であり続けます。膀胱部分切除術は膀胱及び性的機能を温存する一方、腫瘍及び骨盤のリンパ節の完全な病理学病期分類(訳注:確立された症候の診断基準に基づいて病気の経過がどの期にあるか明確に分類すること。)を可能にします。無作為抽出試験は、これを比較するために全く実施されていません。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage57.htm

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投稿者 fight : 2009年08月21日 05:52
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コメント

 はじめまして、洋平といいます。
 尿膜管癌を発症し、不安な中いろんなブログから情報を得ています。私の経験も何かの役に立てばと思い、コメントしました。
 以下簡単に腫瘍マーカー(私の場合基準となるのはCEAでした)と使用した抗がん剤を記載します。

 2005.12 尿膜管の摘出及び膀胱部分切除
 2007.11 肺転移確認 抗がん剤(TS1 + CDDP)の説明
2008. 2 セカンドオピニオンで、抗がん剤IFEP(IFM + 5-FU + ETP +CDDP)の説明 CEA 13.5 CA19-9 12.4
2008.3.3 IFEP① 吐き気による食欲不振
           2週間後髪が抜けだす。
 2008.3.26 IFEP② CEA 13.5 → 3/17 10.7 → 4/3 5.1
2008.4.21 IFEP③
2008.5.27 ~ 6.16 放射線照射
2008.6.23 IFEP④ CEA 5/6 2.9 → 6/19 3.3 → 7/3 2.4 → 7/17 1.9
 2008.9.11 CEA 6.0
2008.9.17 肺新病変出現確認
 2008.10.6 IFEP⑤ CEA 10/6 13.3 → 10/22 12.9 → 11/19 20.8 → 12/24 41.5

 2008.12 担当医から標準的な治療はなく、予後は厳しいとの説明
 2009.2 セカンドオピニオンで他の病院の呼吸器外科を受診
     病変がはっきりしていて、PET検査で他への転移がない場合、切除手術が可能との説明 CEA 50.4
 2009.4.8 左右両肺の一部切除
 2009.6.1 CEA 2.1 → 7/6 1.3 → 8/3 1.2

以上、簡単に記載しました。
何かのお役に立てればと考えます。

洋平


投稿者 洋平さん : 2009年08月21日 10:15

 洋平 様

 ガンファイターです。

 http://melit.jp/voices/fight/index.html

 尿膜管がんの貴重な治療情報及び御体験をコメントしてくださいまして、ありがとうございます。

 IFEP(IFOSFAMIDE, 5-FULUOROURACIL,ETOPOSIDE AND CISPLATIN(イホスファミド、5FU、エトポシド及びシスプラチン))化学療法については、初めて知りました。

 インターネットでIFEP化学療法を検索すると、次のような進行性尿路上皮癌に対するIFEP化学療法の症例報告がいくつかヒットしました。

 CiNii 進行性尿路上皮癌に対するIFEP化学療法 その治療成績ならびに効果判定における腫瘍マーカー測定の有用性の検討
 http://ci.nii.ac.jp/naid/110003060638/

 尿膜管がんに標準的治療がない以上、同病患者の治療情報及び御経験は治療を患者が決める上で大変貴重なものです。命をかけて受けられた治療に関するこの度のコメントに対して重ねてお礼を申し上げます。

 洋平さんのコメントは、少ない尿膜管がんの情報を求めてこのブログにたどり着かれた方の役に立つよう、2009年8月末を目安に投稿予定のブログエントリー(記事)に引用しカテゴリーの「尿膜管がん」のサブカテゴリーの「尿膜管がん患者情報」に登録させていただきます。

 この理由は、当ブログのトップページの右側に表示される「最近のコメント」欄のコメントは、新たなコメントが増える度に下段に移動しいずれ表示されなくなってしまうこと、及びコメントをブログのカテゴリーに分類できないからです。

 引き続き、同病患者のために情報を御提供してくださいますようお願い申し上げます。

投稿者 ガンファイターさん : 2009年08月21日 11:03

こんばんはsenaです。
ガンファイターさんいろいろご心配ありがとうございます。
たくさんの情報に触れてみなさんが真剣に病気と向きあっている戦っている事が非常つたわってきます。
あたりまえですよね命がかかってますから。
それに比べると自分の緊張感のなさを改めて感じます。
手術、検査の結果はCTを見ながらよくわからない説明を受け、血液検査の検査プリントさえ貰っておらず今の所転移はありませんで、喜んで帰ってくるようでは、だめですね。
私の場合手術で取った46個のリンパ節の中に目に見えない5個のガン細胞があり再発する可能性が高いとの事。
ちなみに7/6のceaは1でした。
cea19-9はわかりません。次回はしっかり資料をもらってきます。
アドバイス宜しくおねがいします。
外科手術のみで抗がん剤治療など一切おこなっていません。
普通はリンパに転移していたら郭清後、何ヶ月かの抗がん剤治療に入ると聞きましたが必ずしもそうではないのでしょうか。
ガンファイターの検査がご無事である事をお祈りします。

投稿者 senaさん : 2009年09月01日 19:20

 Senaさんへ

 ガンファイターです。
 http://melit.jp/voices/fight/index.html

 治療情報の提供ありがとうございます。

 腫瘍マーカーCEAは、正常値の範囲内ですね。これの解釈は、都合よく解釈すれば、正常です。都合が悪いというか、意地悪な解釈は、腫瘍マーカーに反応しないがん細胞がいるかもしれないです。

 リンパ節に顕微鏡レベルのがん細胞があったということは、リンパ節陽性転移ということで、都合が悪い情報です。都合が良い解釈は、手術で全部取り切ったかもしれないということです。

 尿膜管がんは、標準的治療というものが確立されていないので、すぐに抗がん剤を投与するのが、標準的なのかどうかは不明です。ガンファイターのブログに情報をコメントしてくださった方の治療情報を読むと、抗がん剤を投与されない方が何人かいらっしゃいました。これらの方のうち数か月から数年後に再発されている方もいらっしゃいますし、再発がない方もいらっしゃいます。再発した場合は、抗がん剤治療のようです。
 次のURLに、ガンファイターのブログにコメントを寄せてくださった尿膜管がん患者の情報のブログエントリー(記事)をまとめて掲載しています。
 ↓
 http://melit.jp/voices/fight/cat127/cat147/

 Senaさんのように、リンパ節に顕微鏡レベルのがん細胞があって、隣接臓器に浸潤していない場合は、抗がん剤は投与しないのかと私は疑問に思います。よろしければ、主治医に次のようにお尋ねいたたけませんか。

 46個のリンパ節の中に目に見えない5個のガン細胞があったということは、リンパ節陽性転移又は遠隔臓器への転移の可能性が高いと思われます。

1 再発防止のために、抗がん剤の投与はしなくて良いのでしょうか。
2 投与する場合の抗がん剤は何になるのでしょうか。
3 モニタリング指標として、腫瘍マーカーCA19-9及びCEAを毎月1回以上検査しなくて良いのでしょうか。

 おそらく主治医にとって、尿膜管がん患者を担当するのは初めてかもしれません。患者が勉強すると、主治医も多少は緊張して対応するでしょう。

 CTだけではなく、MRI検査は受けられましたか。

 検査データは、なるべく印刷してもらって、大事に保管しましょう。よろしければ、ガンファイターのブログのコメントにその結果を書いてください。

 Senaさんの無病をお祈りします。

投稿者 ガンファイターさん : 2009年09月01日 23:03

senaです。
ガンファイターさん心強いアドバイスほんとうにありがとうございます。
次回からは、今までとは違った気持ちで病院に行けると思います。
常に希望だけは失わず病気と戦って行きたいと思います。

投稿者 senaさん : 2009年09月02日 10:24

 Sena さん

 ガンファイターです。
 http://melit.jp/voices/fight/index.html

 私のコメントがお役に立って幸いです。

 2007年4月に尿膜管がんの診断が確定したときには、どんな治療情報でも良いから欲しいと思いました。
それだけではなく、自分の治療情報もなるべく提供しようと決めて、MELIT 医療情報リテラシーでブログを開始しました。

 できましたら、Senaさんの治療情報を送っていただきますようお願いします。

投稿者 ガンファイターさん : 2009年09月02日 17:06

ガンファイターさんへ

はじめまして。小学生の2男を持つ39歳、りょんママです。
私も今年8月に尿膜管癌の診断が確定し、尿膜管摘出、膀胱部分切除、リンパ節郭清手術を行いました。
情報が少ないため、いつもガンファイターさんのブログを拝見させて頂いています。

投稿者 りょんママさん : 2009年09月26日 12:06

 ガンファイターです。

 同病患者として貴重な情報を提供してくださりありがとうございます。

 よろしければ、おつらいかもしれませんが、
(1)診断経緯
(2)診断時の病巣の範囲
(3)腫瘍マーカー
(4)セカンドオピニオン取得の有無
(5)今後の検査予定
 をコメントに書いていただけませんでしょうか。

 少ない情報でお困りの同病患者のために、書いていただいたコメントをブログエントリー(記事)に転載したいと考えています。

 失礼ですが、りょんママさんは、2009年9月16日にコメントをお寄せくださったううママさんでしょうか。2009年9月16日のコメントは、次の商売PRと思われるコメントがあったので削除しました。

 私は無料の SPAMfighter を個人で使用しています。
 現在までに 22382 通の迷惑メールを削除しました。
 ライセンスを購入すると、メール本文にこのメッセージは追加されません。
 無料の SPAMfighter を今すぐお試しください!

 もし、同一人物でしたら、このコメントを削除したことをお許しください。

投稿者 ガンファイターさん : 2009年09月26日 12:27

ガンファイターさんへ


以前、確かにそのような名前でコメントを送付しましたが送信エラーと出たため送られていないと思っていました。また、商売PRと思われる上記の内容をコメントしたことは絶対にありません。
する必要もなく、そのような知識すらありません。この4行のメールに関しては私ではありません。


私は今年7月中旬に血尿が出たため、その翌日に近くの泌尿器科で診察を受けました。父が血尿があったのにもかかわらず放って置いた為、手の施しようがない癌になった経緯から、「私の体にも何か起こっているのでは?」と嫌な予感がわきました。

泌尿器科で尿膜管癌の疑いがあると言われ、都内の大学病院を紹介されました。その後、MRIとCTの検査をしました。

膀胱上部に突出している約3センチくらいの腫瘍がありました。

8月上旬に検査入院をし、尿膜管癌と診断された為、8月下旬に手術を行いました。
腫瘍マーカーについては申し訳ありませんが分かりません。

セカンドオピニオンはしていません。執刀医の先生がこの尿膜管癌について何人かの執刀経験があり、よくご存知だったので全てを任せようという気持ちになったので。。。。

先日、退院後初めての外来で病理検査の結果が分かり、リンパ節等に転移がありませんでした。
今後は3ヶ月毎に検診をして春にCTを行う予定です。

子供の成長を楽しみに前向きに過ごしていこうと思っています。

投稿者 りょんママさん : 2009年09月26日 21:41

 ガンファイターです。

 早速に診断の経緯、外科手術及び今後の見通しについての情報を提供してくださりありがとうございます。また、前回コメントについての御報告に対してもお礼を申し上げます。

 さて、りょんママさんからお寄せいただいたコメントは、少ない尿膜管がんの情報を求めてこのブログにたどり着かれた方の役に立つよう、ブログエントリー(記事)に引用し、カテゴリーの「尿膜管がん」のサブカテゴリーの「尿膜管がん患者情報」に登録させていただいています。
 この理由は、当ブログのトップページの右側に表示される「最近のコメント」欄のコメントは、新たなコメントが増える度に下段に移動しいずれ表示されなくなってしまうこと、及びコメントをブログのカテゴリーに分類できないからです。

 りょんママさんのコメントは、2009年10月上旬のブログエントリー(記事)に引用させていただきますので、御了承ください。

 ガンファイターのブログは、命をかける決断のために患者にとって不都合な情報と海外の症例、私の闘病記録の情報発信のほか、がんサバイバー(がん患者・治癒者・御家族・恋人・友人等)の情報交換の場を作るよう心がけています。

 お子様のためにも少なくともあと10年以上はりょんママさんが無病であることをお祈りし、患者にとって明るい症例となることを期待します。

 よろしければ、今後もコメントをお寄せくださいますようお願い申し上げます。

投稿者 ガンファイターさん : 2009年09月26日 22:06



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誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

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