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2009年第5回入院の二日目です。
本日は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するGC療法のジェムザールを吐き気止めとともに1時間かけて点滴投与により受けます。
さて、2008年11月10日のブログエントリー(記事)に、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の尿膜管癌を編集したことを書きました。先日、英語版のウィキペディアのUrachal cancer(尿膜管がん)を読んでいると、次の画像の内容が追加されていることに気付きました。

これをウィキペディアの編集方針である普通体、「だ・である」体を用いて次のように仮訳しました。
尿膜管癌はどのような徴候もなしで数年間存在し得る。ときどき、最初の兆候は血尿(尿中の血)であるけれども、もちろん、これは多くのほかの原因があり得る。尿膜管癌は、膀胱がんの治療に反応しないようであるけれども、最近、腸癌のために使われた化学療法レジメンの使用によるより多くの成功があったように思われる。外科手術は、ときどき、膀胱、尿膜管及びすべての癌のリンパ節の部分又は完全切除によってまた行われる。この病気が大変希なので、患者の大規模標本を対象とする最近の統計資料を発見することは難しいけれども、治療においては間違いなく進歩があり、尿膜管癌患者は首尾良く治療されており、再発なしで数年間生残してきた。キャンサー・コンパスのウェブサイトの患者及び介護者からの多くの情報があり、この癌の希少性のために大陸を横切る多くの対話がある。
2009年9月9日に、日本語版のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の尿膜管癌を前記の仮訳を加えて編集しました。御参考までに、修正前と修正後のウィキペディア(Wikipedia)の尿膜管癌を次のとおり紹介します。
【修正前】

【修正後】

なお、追加修正した尿膜管癌の中に書かれている「キャンサー・コンパス」の尿膜管癌の情報や対話を私が探した経験については、次のブログエントリー(記事)に書いています。
2009年5月16日 キャンサー・コンパスの尿膜管がん情報
2009年3月12日 キャンサー・コンパス
■翻訳精度については細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、通用性、完全性について、明示的であれ黙示的であれ、いかなる責任を負うものではなく、保証をするものではないことを御了承ください。また、内容に関する正確な情報を得るためには、必ず原文を御確認ください。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
米国保健福祉省
20892メリーランド州ベセスタ
米国国立がん研究所
米国国立健康研究所
2002年8月15日
各位
米国国立がん研究所は、最近、がん克服者、家族及び友人並びにがん治療後の生活に関連した挑戦についての医療・介護専門家を啓発するために企画された一連の図書であるがん克服者と向き合うシリーズにおいて最新の二つの出版物を作成しました。貴組織はがん克服者及び家族にとって価値のある情報源であるので、私どもの一つ又は二つの最新出版物の最後のページの情報源に貴組織を掲載するために選択しました。シリーズの出版物及び広報用資料の束を同封します。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage239.htm
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