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2009年第6回入院の二日目です。
2009年10月21日のブログエントリー(記事)に、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対してこれまで投与された14コースのGC療法は薬効がなくなったことから、京都大学学術情報リポジトリ記事の「FOLFOX4(オキサリプラチン、ロイコボリン、5-FU)を術前抗癌化学療法に用いた尿膜管癌の1例」(岐阜大学医学部附属病院泌尿器科)の再発大腸がんに対する3剤併用化学療法の第1選択療法であるフォルフォックス4(オキサリプラチン、ロイコボリン、5-FU)を実験的に投与することが決まったと書きました。
しかし、この治療は、入院先の泌尿器科では初めての治療です。これまでの累計384日間の入院経験から、医師、薬剤師、看護師は走りながら考えていることを知っています。私は、この決定を実行に移すための主治医からの薬剤師や看護師への事前の用意周到な準備はされておらず、外来を終えた主治医と私の面談後に詳細が決まる可能性が高いと見込んでいました。
病院に到着後、看護師に気になる症状を報告し、入院診療計画書を見ながら、今回の治療にあたって主治医から具体的指示は出ているのかどうか尋ねました。看護師は、フォルフォックス4の投与をすることは聞いているが、薬のオーダーがまだ出ていないようですという返事をしました。薬剤部長からは、私の治療の話は先週あったが、具体の指示は本日の入院後の主治医と私の面談後になる見込みだということを教えてもらいました。
昨日の夕方にお会いした主治医は、薬剤部が尿膜管がんとFOLFOX4(フォルフォックスフォー)のエビデンス(科学的根拠)について調べており、まだ薬のオーダーは出ていないことから、投薬は1日程度遅れるかもしれないとおっしゃいました。これも想定の範囲内です。
とりあえず、2007年8月17日のブログエントリー(記事)に書いた24時間クレアチニン・クリアランス検査で終わりました。
症状としては、胃のみならず、下腹部に増してきた痛みが気になります。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
誤診及び膀胱がんとの女性の闘い
ロジィAmbs
ローズマリー「ロジィ」AMBS著
私は、私の経験のこの非常に個人的な手記を--特に女性に対して--膀胱がんについて知ってもらうために書きました。もし、あなたが排尿時に血尿を見た若しくはかかりつけ医又は婦人科医の診察室での初期診療における決まりきった尿検査において顕微鏡観察で血尿が発見されたならば、泌尿器科医に行き、あなたの膀胱の中で成長している腫瘍があるかどうかを検査するために膀胱鏡検査を受けましょう。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage249.htm
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