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本日(2009年12月27日)の午前中、昨日から続く腹痛のため入院用品を持参して救急外来へ行きました。
診察結果は異常なしでしたので、午前中に帰宅しました。
救急外来の私のこれまでの経験と今回の経緯は、次のとおりです。
私のこれまでの救急外来の経験は、1日に数回もおう吐するなどの症状が数日間あったことから、2009年1月18日に胃腸炎又は腸閉塞の疑いで救急外来へ行ったことです。このときの原因は尿膜管がんの腹膜転移による上部消化器官閉塞であることが分かりました。即日入院し、2009年2月13日まで加療入院しました。

さて、2009年12月26日正午前から胃が圧迫された感覚と腹痛と疲労感が約8時間続き、食欲はありませんでした。休みの日に珍しく自宅で寝ていました。腹痛が普段よりもひどいので、以前処方してもらったロキソニンを服用しました。約3時間後に症状が改善されました。NHKスペシャル「ドキュメンタリードラマ 働き盛りのがん」を見て、寝ました。翌早、痛みは解消しました。
しかし、年末年始の病院は休みですし、2009年1月18日の緊急外来の経験を思い出し、年末年始に旅行を予定していることから、早目に診察を受けようと決めました。
現在の体調で旅行ができるかどうかということは、私の重大な関心事です。病気が治ればいつでも旅行に行けるから、体調が不良な場合は、差し控えるという選択肢も考えられます。
残念ながら、腹痛の原因と考えられる尿膜管がんの腹膜転移の症状は、2008年5月10日のブログエントリー(記事)に書いた「予後告知とメイヨー・クリニックの尿膜管がん患者47名の症例による病期(ステージ)と生存期間の仮説」によれば、完治はありえず、余命は1・2年でしょう。
がんの診断後の人生を充実させるためには、自分にとって都合が悪い事実であっても、最悪を想定し、できるときに少々無理をしてでもしようと決めたことや旅行をしておくしかありません。
午前8時の救急外来の受付にいた患者は、思ったよりも少なかったです。受付を済ませて30分後に診察がありました。救急外来の医師に症状を伝え、旅行に行けるかどうか尋ねました。医師は、救急外来は患者の症状の切迫性を判断するけれども、旅行の判断は主治医と相談してくださいと答えられました。
触診と腹部エコー検査結果は、異常なしでした。念のため受けた腹部レントゲン検査及び炎症があるかどうかを調べる血液検査も異常なしでした。
残念だったことは、すでに100回以上の注射や点滴を受けている私の腕に点滴ラインを取ることができず、点滴を受けられなかったことです。
待ち時間を含めて所要時間は、約2時間30分でした。
支払窓口で支払った額の内訳は、次のとおりです。
外来診療料260点
医学管理等10点
投薬61点
注射58点
検査796点
合計点数1,471点
負担金額(保険適用分)
4,410円
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
ウェブカフェの支持及び受賞歴
マイケル・オドネル医学博士
膀胱がんウェブカフェは、膀胱がん患者が自らの疾患及び治療についての情報を見つけるためのワールドワイドウェブ上の最善で唯一のサイトです。それは、客観的で、偏っていない方法で提供された有益で最新の情報が満載されています。それはまた、どのように同様の諸問題を持つほかの患者が自らの疾患に対処しているかを学ぶ対話的(又は受動的)フォーラムを提供します。米国がん学会及び米国国立がん研究所などの補足的な膀胱がん情報を提供しているすべての主要な民間及び公共のサイトの複数のウェブリンクが満載されています。私は個人的にこのウェブサイトを私のすべての膀胱がん患者に推薦します。
マイケルA.オドネル、医学博士、FACS(訳注:FACS(fluorescence activated cell sorting)は、蛍光抗体で染色した細胞を液流に乗せて流し、レーザー光の焦点を通過させ、個々の細胞が発する蛍光を測定することによって細胞表面にある抗原量を定量的に測定することのできる機器)
アイオワ医科大学泌尿器腫瘍学准教授及びディレクター
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http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage91.htm
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