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2009年10月から胃痛、胃周辺不快感、部膨満感が続きます。この症状を観察していると、食後にかなりげっぷをしていることが多いことに気付きました。
2010年2月からは、食後のげっぷの回数が多くなり、食後30分あたりから、おう吐するような勢いでげっぷをするようになりました。油ぽいものを食べたときや早食いをしたときは、食後のげっぷ、しゃっくりなどが激しくなり、腹部膨満感、圧迫感がひどくなります。
この症状をインターネットで調べると、次の画像の記事の「空気嚥下症」(くうきえんげしょう)のようです。

出典: http://health.goo.ne.jp/medical/search/10G21200.html
2010年2月中旬からのげっぷがあまりにひどいので、昨日の夕方に仕事を早退して、2007年12月22日のブログエントリーに書いた、ホームドクターのいる病院の胃腸科の診察を受けました。
病院の待合室に患者はいませんでした。問診票に気になる症状を書いてから、数分後に診察室に呼ばれました。ホームドクターの医院長が診察をしてくれました。医院長は私のことを覚えていてくださり、今も仕事をされていますかと尋ねられました。
お会いするのは約2年ぶりなので、仕事を続けていること、この2年間の治療経過、腫瘍マーカー、抗がん剤が効かなくなったことなどを報告し、2010年2月からひどくなった、げっぷ、腹部膨満感、胃痛、食欲不振、最近のCT検査と上部内視鏡検査の結果では特に尿膜管がんの増殖を疑う症状はないことを申し上げました。
医院長は、ていねいに腹部を触診されただけではなく直腸触診もされました。問診票の確認を含めて全部で約15分はかかったでしょう。分厚い医学事典を引かれてから、空気嚥下症の項目を指されながら、念のため、後日、バリウムを飲んで食道から胃にかけてレントゲンを撮ったうえで対策を考え、薬を処方しましょうとおっしゃいました。また、ゆっくりとよくかんで食べ、できるだけ散歩をしてくださいと助言をされました。
支払窓口で支払った額の内訳は、次のとおりです。
初・再診料270点
負担金
810円
本日は、朝から胃部のレントゲン検査のためにホームドクターのいる病院へ行き、その後、職場に行く予定です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
栄養(その1)
フィトケミカル(植物栄養素)は、植物に色、香り及び自然な耐病性を付与することができる植物の生物学的に活発な物質です。果物及び野菜の中のフィトケミカル(植物栄養素)は、一般に調理で破壊されません。たとえば、大豆の中の主要なフィトケミカル(植物栄養素)は熱によって破壊されず、トマトの中のリコペンは熱した後に身体でより使用可能になるようです。熱は生のニンニクの中で発見されたフィトケミカル(植物栄養素)を破壊するけれども、ニンニクを調理する10分前に切り刻まれ、空気にさらされるならば、本来のフィトケミカル(植物栄養素)はニンニクのがん予防の恩恵を可能にする物質に変換され、この物質は熱によって破壊されません。しかしながら、いくつかの果物におけるフィトケミカル(植物栄養素)のいくつかは、熱に対して安定していないようです(2)。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage106.htm
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