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本日(2010年3月9日)の腫瘍マーカー検査結果を知り、ロスタイムの余生には見残した映画はないかと急に考え出しました。DVDになるころまで生きているかどうかも分からないので、第82回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、録音賞及び音響効果賞の6冠に輝いた次の動画の「ハート・ロッカー」(Hurt Locker)を通院後に映画館で見ました。
出典:http://www.youtube.com/watch?v=J22-8Bu4mHw
話題の映画だけあって、平日の日中であるにもかかわらず観客は約80人でした。
死と隣り合わせの状況に関しては、イラク派遣米軍兵士の戦場の仕事とがん患者の闘病とでは、緊張感や臨場感は大きく異なるけれども、死について絶えず考えないといけないという点に関しては通ずるところがありました。先日、映画館で見たアバターと比較すると、映画で最も重要な要素は脚本と認識しました。
ところで、映画終了後から腹部膨満感は増し、食欲はなくなり、おう吐するような勢いで空気を吐きました。確実に何らかの変化が私の体の中で起こっていると実感します。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
手術後の秘訣‐膀胱切除術の後に
肉体的快適さを増すものの助け
腹部の上と背中の下の電気座布団は、大いに不快感の緩和を行い得ます。額の上の暑いおしぼりは、何がしかの快適さを与えることもできます。自分自身を可能な限り快適にするためにベッドを調整してみてください。読書やテレビ鑑賞をしましょう。電話を友人にかけましょう。ラップトップコンピュータは良い気分転換です。
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