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注:2010年6月4日追加修正
2010年6月4日に、尿膜管がん実験的治療に診療報酬が認められなくなったという報告を受けましたので、このブログエントリー(記事)の患者負担は正確なものではありません。
本日(2010年3月25日)の正午前に退院し、帰宅しました。
今回の入院では、2010年3月11日の右鎖骨下静脈リザーバー留置の手術や通常の膀胱がん治療とは異なる尿膜管がん実験的治療である同月18日のFOLFOX(フォルフォックス)6を受けていることから、費用がいくらかかるのか心配していました。
結果的には、手術費用は医療費の定額支払い制度に使われる評価方法の診断群分類による包括評価制度(DPC)に含まれたようで、請求金額は過去3回の入院費用とほぼ同じでした。ただし、これまでの抗がん剤治療中の絶食に対し、普通食から変更した潰瘍食という消化の良い特別な食事をこれまでよりも数日間増えた入院期間中はずっと食べていたことから、食事療養負担金は約3倍に上がっていました。
入院手続をしたときに提示した健康保険限度額適用認定証に基づく今回の診療費納入通知兼領収証書の内訳は、次のとおりでした。
2010年3月
医学管理等 760点
手術 12,856点
入院料等 1,577点
DPC 60,816点
合計点数 76,009点
負担金額(保険適用分)
診療費一部負担金 44,400円
食事療養負担金 11,700円
保険診療分計 56,100円
保険適用外文書料 1,300円
納付額 57,400円
今回の入院日数を加えると、尿膜管がんの診断を受けてからの総入院日数は、次のとおり441日です。
〔入院〕
1 2007年4月4日~同年12月19日 260日間
2 2008年4月2日~同月15日 14日間
3 2008年5月13日~同月23日 11日間
4 2008年6月17日~同月28日 12日間
5 2008年7月23日~同年8月1日 10日間
6 2008年8月27日~同年9月8日 13日間
7 2009年1月18日~同年2月13日 27日間
8 2009年3月2日~同月11日 10日間
9 2009年4月13日~同月21日 9日間
10 2009年7月22日~同月30日 9日間
11 2009年9月9日~同月18日 10日間
12 2009年10月27日~同年11月9日 14日間
13 2009年11月25日~同年12月7日 13日間
14 2010年1月6日~同月18日 13日間
15 2010年3月10日~同月25日 16日間
合計 441日間
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
転移性膀胱がん(その4)
共通の転移及び合併症の診断、症状及び治療(その3)
以下は次から抜粋されたものです。
あなたの死の条件交渉
医学の進歩は患者に、どのように、いつ死ぬかに関するより多くの制御を与えます。アンドレア・ピーターセン、ウォールストリート・ジャーナルのスタッフリポーター 2005年5月10日;ページD1
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http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage86.htm
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