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本日(2010年6月24日)は、同月18日のブログエントリー(記事)に書いた、副作用による血小板低減により延期となった膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対する15コース最後のGC療法のジェムザール外来化学療法受診日です。仕事を1日休んで、通院します。
病院に到着後、最初に処置室で血液検査を受けます。約1時間後に判明する血液検査結果で白血球等が基準値の場合、約1時間かけて点滴によるジェムザールの投薬を受けます。基準値を満たさない場合、投薬は数日後に延期の予定です。

この血液検査の結果は、主治医の診察を受けたときに聞きます。このときに、3分間診療という実態があることから、前回通院日の2010年6月17日から本日(2010年6月24日)までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)に書いたがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)に書いた薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に次のようにまとめたA4サイズの報告書を主治医に渡す予定です。
2010年6月18日~同月24日の症状等について(報告)
【症状】
1 胃痛が続き、食欲はありません。腹部膨満感があります。
2 食道の通りが大変悪いです。
3 2010年6月22日の夕方に、かなりの胃痛があり、座薬を使いました。
【在宅中心静脈栄養法】
1 2010年6月12日から毎晩、在宅中心静脈栄養法を行っています。特に問題は、ありません。
2 普通食を食べられるだけ食べています。
3 高カロリー輸液と医療器具を2週間分処方してください。
なお、2010年6月11日の高カロリー輸液を装着して退院したため、在宅用として処方されたヘパリンロックを入院時の高カロリー輸液を外す際に使いましたので、1個不足しています。
【副作用】
化学療法の副作用と思われるものは、軟便です。
白血球低減に伴う症状や兆候はありません。
【服用薬】
ガスターD(10)、ガナトン、オーネスSP及びコリリック錠30mgを毎食後服用しています。
以上です。
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱がんで亡くなられた方の霊に捧げる。

フィル・サリバン
1952年~2002年
グリーン・ベイ・ウィスコンシン
ラナA・アリーバの愛する夫並びにミーガン、ライアン及びステイシーの父であるフィル・サリバンは、49歳のときに膀胱がんで亡くなりました。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage247.htm
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