
7月28日に月1回の定期診断(尿膜管癌の経過観察)で大学医学部付属病院/泌尿器科へに行って来ました。
前回(6月30日)診察時の細胞診の結果はⅡでした。
2010年07月13日 尿膜管がんサバイバー(がん患者・治癒者等)のヒデさんの闘病経験にも書きましたが、腎臓結石の治療で通院中に偶然にも尿膜管癌の転移・再発が確認されました。
http://melit.jp/voices/fight/2010/07/post_1010.html
私から「尿管結石の発作が7月26日から起こりまして、今も外用薬・ボルタレンサポ(疼痛時の座薬)により痛みを抑えています。」と担当医に報告すると急遽腰部レントゲン撮影をした結果、以前右の腎臓にあった8ミリ程の結石が尿管に降りて来ていました。
そこでの担当医の診察結果は以下のとおりです。
「前回(2006年8月)に体外衝撃波による結石破砕術(ESWL)をやった時は結石は腎臓の位置にあり、破砕出来なかった。今は尿管に降りて来たのでこの位置でESWLをやれば破砕出来るかも知れない。
8月26日にやりましょう。手術の説明をするから8月7日に来て下さい。」
私は、衝撃波3,000発の痛みを思い出し前回と同様に硬膜下麻酔をお願いしたところ、担当医は「この前、ESWLで硬膜下麻酔をやったらえらい目に遭った。血圧が60(上)に下がり、動脈XXが30になり合併症を引き起こした。
それから私は硬膜下麻酔は絶対にやらないと決めた!。今物凄く混んでいるのでそんなことやっている暇はない!。もし、衝撃波3,000発の痛みに絶えられなかったら途中で止めましょう。」とその時の状況を思い出したのか険しい形相で話されました。
また、「尿道から尿管鏡を挿入して治療出来るが、あまりいじりたくないんだよね。尿道にある癌細胞(転移・再発した尿膜管癌)が上に上がってしまう。」とのことでした。
「癌細胞が未だ尿道に存在することを意味しているのですか?」と担当医に質問したところ「言うとXXさんはまた心配するから・・・・・まぁ、いいやぁ、とにかくESWLをやりましょう。」と締め括られてしまいました。
「痛みに絶えられるよう気分を変える技を身に付けておきますよ。」と言って私は診察室を去りました。
担当医の所見で以下のことが解りました。
1.細胞診でⅢaが数ヶ月間確認されると癌組織を切除摘出しても癌細胞は体内に存在すると想定する。
2.癌細胞を切除摘出した部位をいじる(刺激を与える)と体内に存在すると想定した癌細胞が他の部位に散乱する。
投稿者 ヒデさん : 2010年07月30日 07:04
ヒデさんへ
ガンファイターです。
尿膜管がん患者の結石治療のコメントありがとうございます。
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このため、いただいたコメントを後日のブログエントリー(記事)に引用させていただきますので、あしからず御了承ください。
がん細胞が散らばるような治療はしないということは、私が治療を受けている病院の医師たちもおっしゃっていることです。
痛みに耐えるということが、患者(PATIENT)の実態かもしれません。
投稿者 ガンファイターさん : 2010年07月30日 08:17
おはようございます。
そして、お誕生日おめでとうございます。
毎日ブログを拝見しては、様々な検査結果の数値に
一喜一憂しています。
今日も外では うるさいほどのセミの声。
毎日のうだるような湿度と暑さに
どうか ガンファイターさんの体力を奪わないでと
祈るような思いです。
昨日は、うちの主人も49歳の誕生日でしたよ。
投稿者 reiさん : 2010年07月30日 08:57
Reiさんへ
ガンファイターです。
このブログを毎日のように御覧になっているアラフィーの方からコメントをいただくと、喜びが増します。ありがとうございます。
予想もしなかったことがアラフィーには起こり得ると、身を持って体験しました。御主人と私が同じ年齢とは、初めて知りました。
数値に一喜一憂しますが、がんの場合は、なるようにしかならないでしょう。
がん以外の場合は、自分が何か行動しない限り、何も変わらないと今でも信じています。
暑さ厳しき折り柄、御自愛ください。
投稿者 ガンファイターさん : 2010年07月30日 14:37
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