|

2010年も半年が経過しました。
残念ですが、この期間の5回、通算24回の抗がん剤治療にもかかわらず、私の病勢は2010年初頭と比べると、日増しに悪化しています。
さて、本日(2010年7月1日)は、2007年4月に診断を受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対して2010年6月24日に終了した15コースのGC療法の副作用を調べる血液検査を受けるため、仕事を休んで通院します。
この検査を受ける理由は、2010年6月25日のブログエントリー(記事)に書いているように、投薬前の血液検査の白血球が、2.5×10^3/μLと低かったからです。
なお、健康な人の白血球の基準値は、3.6~9.6×10^3/μLです。
ちなみに、2010年1月21日の2010年第1回副作用管理のための通院のときは、同月22日のブログエントリー(記事)に書いているように、「白血球と好中球激減による感染症予防のため、仕事を休んで顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)製剤グラン注射液75の三日連続投与」となりました。

さて、主治医の診察を受けるときには、3分間という短い診察時間に効率よく患者の情報を主治医に提供できるよう、病状や体調のA4サイズの報告書を事前に作成します。
前回の通院日である2010年6月24日から本日(同月21日)までの症状などについて、2008年7月18日のブログエントリー(記事)のがん治療後の経過観察(フォローアップケア)の診察で患者が医師に伝えるべきこと、及び同年8月26日のブログエントリー(記事)の薬効検査と自己管理のための患者手帳を参考に、次のようにまとめました。
2010年6月24日~同年7月1日の症状等について(報告)
【症状】
1 胃痛が続き、食欲はありません。腹部膨満感があります。
2 食道の通りが大変悪いです。
3 2010年6月26日の午前中に、かなりの胃痛があり、座薬を使いました。
【在宅中心静脈栄養法】
1 2010年6月28日夜に高カロリー輸液約6mlの漏れがありました。このときに、ヘパリンフラッシュとコアレスニードルセットを追加して使用しました。病棟及び在宅支援センターに相談したところ、漏れに伴う障害はありませんでした。在宅中心静脈栄養法の再開は、いつが適当でしょうか。
2 普通食を食べられるだけ食べています。
3 高カロリー輸液と医療器具を1週間分処方してください。
【副作用】
化学療法の副作用と思われるものは、軟便です。
白血球低減に伴う症状や兆候はありません。
【服用薬】
ガスターD(10)、ガナトン、オーネスSP及びコリリック錠30mgを毎食後服用しています。
以上です。
→腎臓・尿・膀胱の病気ブログランキングへ
2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
ウェブマスター(サイト運営者)のウェンディ・シェリダンの経歴について
私は1956年にニューヨーク市で、4人姉妹の末っ子として生まれました。父はがんで38歳のときに亡くなりました。私は8歳でした。父の死後しばらくして私はギターの演奏を始めました。私は若いときに音楽の虜(とりこ)になり、結局、私は学校を逃げ出し、アズベリー公園の音楽シーンの栄光の日々をブルース歌手兼ギターリストとして音楽活動を開始しました。私は1975年にキーウエストに引っ越し、1983年にオランダに移住するまでの8年間その素敵な島で素晴らしい歳月を過ごしました。音楽は私の自由への切符でした。それは私を世界中のすべてに連れて行き、仕事よりも冒険的なものでした。すべてはうまくゆき、40歳の終わりに私は「今年も私の人生最良の年であり続けた。」と考えていました。それから私の人生を変えるある出来事が起こりました。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage6.htm
携帯サイトの膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
↓

人気ブログランキングへ
BlogPeople
ブログランキング【くつろぐ】

この記事をTwitter に送る。
ついろぐ
ブログエントリー(記事)は執筆時の情報に基づいており、最新の内容であることを保証するものではありません。
|