2010年第5回入院の37日目です。
さて、2008年7月4日のブログエントリー(記事)に、2005年5月に全米で初めての膀胱がん患者団体である下の画像がロゴマークのBCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)(以下「BCAN」といいます。)(http://www.bcan.org/)が設立されたことを書きました。

ダイアン・ジプルスカイ・クェールBCAN会長は、次の写真の方です。

少し古い記事ですが、BCANのサイトに2010年8月5日のCBSイブニングニュースの膀胱がん特集に関するものがありましたので、これを次のように仮訳しました。
CBSイブニングニュースは膀胱がんを特集しました。
8月5日木曜日にケイティ・コーリックの司会によるCBSイブニングニュースで膀胱がんの体験が放送されました。
この短い体験談は、CBSの新聞記者・BCANスポークスマンのサバイバー(がん患者・治癒者等)であるボブ・シーファーとのインタビューを特集したものでした。
私たちは、全米中で膀胱がんの啓発をもたらすこの機会にとてもわくわくしています!どうぞ、あなたの友人及び家族とビデオを見て、楽しみ、共有してください。
出典: http://www.bcan.org/
2010年8月5日木曜日のケイティ・コーリックの司会によるCBSイブニングニュースの膀胱がんの体験は、次の画像のサイトです。

出典: Bob Schieffer's Battle Against Bladder Cancer - CBS Evening News - CBS News:
この記事を次のように仮訳しました。
CBSイブニングニュース
ワシントン、2010年8月5日
ボブ・シーファーの膀胱がんとの闘い
膀胱がんにより、毎年14,000名を超える米国人が亡くなっています。
(CBS)膀胱がんは、毎年14,000名を超える米国人が亡くなる、この国で5番目に診断されるがんです。この病気はCBSの家族を含むたくさんの家族に影響を与えました。今夜、ボブ・シーファーは、ジョン・ラプーク博士にボブの膀胱がん治癒の個人的な話をします。
ベテランCBSニュースアンカーと特派員であるボブ・シーファーは、事実を引き出すために人生を費やしました。今回、それは個人的な事実です。
「人々は、ベルトの下で起こる病気について話すことが好きでありません。」とシーファーは言いました。「まわりで話すことは恥ずかしい。」
7年前、シーファーは膀胱がんと診断されました。
「ある日、私はジムに行き、トレーニング後に尿を見て、血を発見しました。私はこれが何を意味していたかを知らなかったけれども、私はそれについてあまり考えませんでした。『おそらく過労だ。』と考えました。」とシーファーは言いました。
シーファーは、喫煙を非難します。
「私は、ヘビースモーカの一人でした。私がロデオをうろつき、野球をしたことから、16歳のときにかみタバコを始めました。」
身体の中の発がん物質が腎臓を通過し、最後に尿になるとき、がんは発育し得ます。時間とともに、それらの毒素は、腫瘍を形成させ得ます。膀胱がんの50パーセントが、喫煙と結び付きます。
95パーセントは、最初の症状は血尿です。女性においては、それは月経閉止又は感染症の兆しとして誤解されるかもしれません。
「多くの人々は、単にそれが彼らの膀胱の中で成長している腫瘍と関連しているかもしれないことを知らないだけではありません。」とメモリアル・スローン=ケタリングがんセンターのバーナード・ボホナー博士・泌尿器学外科医は言いました。「したがって、これが即時の判定を必要としている重大な症状であると理解することは、人命救助員であるかもしれません。」
がんは見つかり、膀胱の中の薄い管によってしばしば取り除かれることができます。膀胱は、通常、温存され得ます――のように。しかし、進行した場合、それは可能でありません。
それは、ローリング・ストーンズのギター奏者キース・リチャーズの妻に起こったことです。パティ・ハンセンは、彼女が51歳だった3年前に膀胱がんにかかっていたことを発見しました。外科医は彼女の膀胱を切除する必要があったけれども、新膀胱を作ることができました――彼女の腸の一部を使って。
ウェブ特別編:膀胱がんから助かる
「膀胱がんの再建手術の中で最も大きな進歩の一つは、新膀胱を造設する能力です。」とボホナー博士は言いました。「人々は働くことができて、旅行することができ、運動することができます。彼らは、この種類の外科手術後で完全な生活を送ることができます。」
73歳のシーファーは健康で、全米膀胱がん患者権利擁護ネットワークのためにはっきり話しています。歴史の証人のシーファーは、このがんについての無知を過去の物にしたいと思っています。
「それは、私たちがこの病気を克服するためにできることについてです。それは、それ以外の何ものでもありません。」とシーファーは言いました。
膀胱がんについてのほかの情報
全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク
全米膀胱がん協会
米国国立がん研究所:膀胱がん
出典: Bob Schieffer's Battle Against Bladder Cancer - CBS Evening News - CBS News:
●ボブ・シーファーは、次の写真の右側の方です。

出典: Bob Schieffer's Battle Against Bladder Cancer - CBS Evening News - CBS News:モバイルサイト
●米国3大ネットワークの一つであるCBSにおいて、BCANのスポークスマンでもある有名ジャーナリストのボブ・シーファーが膀胱がんの経験を語るという特集は、注目度が高かったと思われます。
●シーファーが言った「人々は、ベルトの下で起こる病気について話すことが好きでありません。」、「まわりで話すことは恥ずかしい。」は、日本でも同じです。膀胱がんは、話題にならないがんです。
●膀胱がんの啓発からまずは進めていくというBCANの取組は、患者会の最優先項目だと思いました。
●CBSイブニングニュースの司会のケイティ・コーリックについては、2008年10月26日のブログエントリー(記事)のコーリック効果を御覧ください。
●膀胱がんについてのほかの情報のうち全米膀胱がん協会については、全米膀胱がん協会(ABLCS)についてのブログエントリー(記事)のリンク集を御覧ください。
≪BCAN(全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク)についてのブログエントリー(記事)のリンク集≫
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
ビタミン及び酸化防止剤(その3)
酸化防止剤は、化学療法・膀胱切除術の患者に関係しますか?
化学療法の間における酸化防止剤の使用については、いくつかの戸惑いがあります。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage102.htm
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