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2010年第5回入院の47日目です。
昨日(2010年9月26日)は、腹部膨満感、胃への圧迫感がいつもよりも増し、頻繁に唾をはくようになりました。回診に来られた主治医にこうした症状を訴え、相談の上、頓服(とんぷく)(症状が出たときに薬を飲むこと。)として痛み止めのコスパノンと医療用麻薬(モルヒネ)を投薬することになりました。
腹部膨満感、圧迫感から痛みに苦しむ前に、緩和医療、疼痛管理の開始となりました。いよいよ、尿膜管がんとの闘病が新たな段階に入ることになりました。
点滴投与したコスパノンは、2時間ほどすると効き目がなくなりました。
医療用麻薬(モルヒネ)は、アンペック10mgの座薬を試しに使い、必要量を見極めながら様子を見ることにしました。薬が効くまでの数時間は、圧迫感に耐えながらぐったりしていました。少しずつ薬が効き、多少楽になり、唾を吐く回数は減りました。
最後に、胆道ドレナージのチューブが外れ、胆汁を床とパソコンケーブルにこぼし、看護師に拭き取ってもらうという小さな事故もありました。
≪関連サイト≫
厚生労働省:医療用麻薬適正使用ガイダンス~がん疼痛治療における医療用麻薬の使用と管理のガイダンス~:
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2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
膀胱がん組織学―希少な腫瘍(その3)
膀胱褐色細胞腫(訳注:クロム親和性細胞に由来する腫瘍で、通例、発作性又は持続性の高血圧を伴います。)
この種類の腫瘍は、膀胱の中できわめて希です(0.06%)。褐色細胞腫は、一般的に副腎の良性腫瘍として起こるもので、このうちの5%だけが悪性と診断されます。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage53.htm
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