|
2010年第5回入院の72日目です。

先日、匿名女性から尿膜管がんの診断を受けたが、この病気の情報が少なくて困っているので、ガンファイターの助言をお願いしたいというメールをいただきました。
私は医師ではありませんが、これまでの治療経験や調べた結果を基に次のような助言をしました。
ガンファイターです。
ガンファイターのブログや膀胱がんウェブカフェ(仮訳)を御覧くださり、ありがとうございます。
仕事を持つ主婦が入院となると大変ですね。しかし、守るべきものは「生命」であり、仕事や家族の優先順位はその次です。
さて、御質問の件に対する私の助言は、次のとおりです。
1 検査入院の結果は、聴かれたのでしょうか。
2 ステージ(病期)が何で、病巣の範囲はどこまでで、腫瘍マーカーはいくらなのでしょうか。
3 「2」の結果で、手術可能な場合は尿膜管一括切除術及び膀胱部分切除又は膀胱全部摘除術、手術不能場合は化学療法という診断となるでしょう。手術の場合は、2~4週間の入院です。
4 「3」の診断が納得できない場合は、セカンドオピニオンを取ります。
まずは、病気に向き合い、現状の把握からです。
携帯メールには長い文書を書きにくいですね。よろしければ、上記1~4の結果をお知らせください。
☆★匿名女性さんへ☆★
よろしければ、その後の情報をメール又は当ブログのコメントにお寄せください。
≪関連ブログエントリー(記事)≫
2010年2月7日 患者と作る医学の教科書の尿膜管がんの全原稿案
2009年5月17日 膀胱がんの診断遅延による死亡率の30%上昇
★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

ガンファイターへメールを送られる場合は、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/の仮訳サイトである膀胱がんウェブカフェ(仮訳)に掲載している「管理者へのメール」を御利用ください。送付された電子メールの内容は、メール送付者の御了解を得て当ブログに掲載させていただきます。
→腎臓・尿・膀胱の病気ブログランキングへ
2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
診断方法(その1)
尿検査・細胞診
尿培養はしばしば、悪性腫瘍を検出することに失敗し、細胞学的な研究は診断方法としてより多くの助けをもっているかもしれません。しかしながら、これらの検査は正確であるとは言えず、偽陰性の少し高い割合に起因していることから、悪性腫瘍の可能性を除くことができません。陽性の結果はたいてい悪性腫瘍を示すでしょうが、使用されている検査は検出する低い進行度(グレード)の移行上皮がんにおいてはより正確でありません。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage77.htm
携帯サイトの膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
↓

人気ブログランキングへ
BlogPeople
ブログランキング【くつろぐ】

この記事をTwitter に送る。
ついろぐ
ブログエントリー(記事)は執筆時の情報に基づいており、最新の内容であることを保証するものではありません。
|