2010年第6回入院の14日目です。

2010年12月3日に受けた膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対して最後の全身化学療法となるCD療法(カルボプラチン・ドセタキセル療法)の薬効検査は、同月中旬予定です。薬効がある場合は、CD療法(カルボプラチン・ドセタキセル療法)継続です。
良いことばかりが起こるとは限りませんので、薬効がない場合を想定した準備を検査結果が出る前にしておこうと思いました。薬効がない場合は、最後まで闘病を諦めず、自由診療の免疫療法や代替医療を受ける方法もあります。しかし、これらの医療の効果も定かでなく、また、胆管ドレナージや高カロリー輸液の2本のチューブが体に刺さり、体力も落ちていることから、遠方の医療機関での治療により残された貴重な時間をかえって無駄にしてしまうかも知れません。
選択肢としては、「在宅又はホスピス病院で痛みや症状を緩和して過ごす。」があります。私の住居は狭いマンションであり、家族は日中にいませんので、在宅で終末期を過ごすことは無理でしょう。私が住んでいる地域にあるホスピス病院は1か月以上の予約待ちの状況と聞いていたので、主治医に相談し、早めにホスピス病院の視察と診療を受けることにしました。こうすれば、切れ目なくケアが受けられるでしょう。
病院の緩和ケア支援室を通じて、次の緩和ケア外来受診予約記入用紙をホスピス病院に提出していただくようお願いしました。
緩和ケア外来受診予約記入用紙記入内容抜粋
主訴
□安静時呼吸困難 ■食思不振 ■嚥下困難 □口渇 ■全身倦怠感 □浮腫 □口内炎 □発熱 □せん妄 ■痛み
ADL
歩行:■自力可 □車椅子 □起立のみ □不能 □終日臥床
食事:■介助不要 □要介助 □特別食
排泄:■自力可 □夜間ベッドサイド □終日ベッドサイド □要介助人工肛門
会話:■不自由なし □疎通不良 □構語障害 □筆談
精神状態:■安定 □不安定
カテーテル類:□Foley ■中心静脈ライン □抹消ライン
外来受診の目的
■入院 □症状マネジメント □緩和ケアの導入 □その他
入院目的
■終末期ケア □症状マネジメント □レスパイトケア □在宅ケア準備 □体験入院 その他
本人への説明内容
病名:□未説明 ■説明(2007年4月)
再発転移:□未説明 ■説明(2008年3月)
家族( 妻 )への予後説明:□未説明 □日単位 □週単位 ■月単位(経過説明のみ)
本人の希望
■明確な入院希望あり □理解困難 □その他
家族の希望
■明確な入院希望あり □家族間の意思不統一 □その他
病名・病状認知(本人)
■余命も含めて理解している □余命以外は理解している □その他
病名・病状認知(家族)
■予後の予測を含めて病状をよく理解している □その他
以上です。
2010年12月下旬には、ホスピスケアの医師と私及び家族の面談がある予定です。
→腎臓・尿・膀胱の病気ブログランキングへ
2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記
【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
手術後の痛み(その3)
疼痛管理に焦点を当てた合同委員会
1999年8月3日のイリノイ州の会議で、ヘルスケアオーガナイゼーション認定の合同委員会http://www.jcaho.org/edu_pub/natlevnt /natlevnts_frm.htmlは、正式認可された病院とほかのヘルスケア施設における疼痛評価と管理についての新しい可能性を創設する基準を作成しました。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage169.htm
携帯サイトの膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のQRコード
↓

人気ブログランキングへ
BlogPeople
ブログランキング【くつろぐ】

この記事をTwitter に送る。
ついろぐ
ブログエントリー(記事)は執筆時の情報に基づいており、最新の内容であることを保証するものではありません。
|